テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
324
本当の最強はこの人だ
______________
et目線
今度はビルの上へと進んでく。どんどん暗くなって来て前が見えない。本当に怖すぎてyなんとかさんの真後ろ。頭にいたっては私が俯きながら歩いてるせいで腕にがっつり頭に当たってる。今はそんな事どうでも良い。お化けに出会う方がごめんだね人の気配がしたから後ろに振り返って私も撃つ。_パァンッ 良し当たった。次からも獲物(人)が来るたんびに私達は撃つ。
_そして,このビルの最上階であろう階についた。そこには,ここのボスであろう人が居た。まぁ,ボスだから何?って感じだけど油断はしないで行かないと。
『やぁ,君達がColorfulPeach…かな?』
…
これって話した方が良いのかな,
…
にしても,この人も喋ん無いな
『…この人はまだColorfulPeachじゃないから, 巻き込まないで。』
…
『へー,ColorfulPeachじゃない。じゃあ何で一緒に任務しているんだ?』
『だから…これからColorfulPeachになるの』
私ってColorfulPeach…になるの?
嫌だな。これ以上人間とは関わりたくないのに。
『なるほど…親切に有難う。ニヤ』
_パァンッ あっちのボスが撃った。速かったけど私の方じゃなかったから良かったyなんとかさん?yなんとかさんの呼吸が少し乱れた。もしかして撃たれた?横目で見ると肩で呼吸をしている。右のお腹当たりが赤く染まってる。あらら,撃たれたね。
『当てれちゃった!さー次は君かな,?』
…
_パァンッ 本当に撃ってきた。流石にビックリ,避けれて良かった…。この人も怪我してるし急ぎ目で殺っちゃうか。シュン相手の目の前にいき私の拳をお腹に入れる
すると,口から血を出して倒れ込んだ。まだ死んでないけどそろそろだな。後ろを振り返りyなんとかさんに近づく…痛そう。
歩くのは難しそうだから抱っこしてあげたかったけど体格差が結構あるからキツそう。だから肩を貸してあげることにした。これなら歩けるみたい。
結構歩いてやっと下に着いた。yなんとかさん汗がやばいな。やってあげるか。
『 お腹出して下さい…治療するので。』
嫌がるかな?拒否されるかな?言っておいてだけど怖い。
無言でお腹を出してくれた。良かった。
にしても白いし細いな…私は今持っているものだけで治療を始めた。ColorfulPeachではruさんが医学専門なんだよね。ruさんみたいに上手には出来ないかもだけど出血は止めないと。グルグルと包帯を巻く。
良し…出来た
『有難う。』
…ぇ,お礼とか言えるんだと思ったけど,流石に失礼か,と我にかれる。
______________
ボスが来てくれて,家に帰った。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!