テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※注意事項を読んでからお読みください※
※ほとんどbrsmみたいな感じ
※キャラ崩壊注意
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sm視点
「……‥……はっ?」
えっ、転校生??何で?前世ではこんな事なかった気が……。
もしかしてだけど……、アニメや漫画みたいに、前世では違う事をしたから…変わった?
みたいなことが起きてるのか……?しかもあの顔……どっかで見た気が……。
mb1「わぁー!!可愛い系だー!!」
nk「へへ!よろしくねー!!」
??「えっと…、次は僕かなー?」
??「初めまして〜、僕はbrで〜す」
br「よろしくね〜ホワァ」
mb2「ふわふわ系だわ!!」
「…………。」
何だふわふわ系って()
??「…あー、次は俺か?」
??「shaです、よろしく」
nk「ちょっとshaー??冷たくね〜??」
sha「はぁ?んなことねーよ」
??「おい、お前ら喧嘩すんな」
??「恥ずかしいだろー」
「…………。」
意味わかんねー…、何だこの空気
mb1「〜〜〜〜♡✨」
mb2「ーーーーーーー♡!!」
mb3「…ーーーー。」
mb4「………ーーーー?」
惚れ惚れてる奴もいるし、顔が良いからって妬いてる奴もいるし
「早く終わんねーかな……」
nk「って!早くお前らも自己紹介しろよ!!?」
??「あぁー、そうだったわw」
??「初めましてー、俺はknでーす」
kn「よろしくねニコ」
mb1「きゃぁぁぁぁぁぁぁ♡♡!!!」
mb2「いけめぇぇぇぇぇんん♡♡!!!」
kn「あぁー…w、またやったわ」
nk「これ何回目だよww」
「…………。」
何か、もうどうでもいいわ()
二人死んでる(ある意味)し、あっちはあっちで恒例行事みたいな感じだし
「早く終われよ……」
??「おい、お前らぁ〜!」
??「俺もいるんだから、話すんな〜!!」
nk「あぁ、ごめん。いたんだww」
??「えぇぇぇ!!?やばぁ、お前!!」
??「今のチクチク言葉だぞ!?」
??「…んまぁ、いい。初めまして、俺はkrです」
kr「こんな奴らだけど、俺はこの中で平凡なので()」
nk「はぁぁぁぁ!!?それはぜっっっっったいないね!!」
br「やんさ〜ん、流石にないよぉ〜、それは」
kr「いや、何でだよ!!?」
sha「うるせ!お前ら」
kn「そうだそうだー、先生困ってんぞー」
te「…………😮」
「………………。」
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朝の挨拶後…5分休み
sm視点
mb1「ねぇねぇ!!nkくん!!」
nk「んー??、なーに??」
mb1「nk君達って、得意な教科は何!!?」
nk「えぇー!得意な教科かー」
nk「………国語かなー!!」
mb2「えっ!!国語なの!?私も私も!!」
nk「へぇー!そうなんだ!!」
nk「…あっ、でもknも国語じゃないけど社会得意だよね?」
kn「あー、まぁ5教科の中だったらねw」
mb1「へぇー!!そうなんだ!?私は全然だなー」
mb3「おい!!sha!今度サッカーしね!?」
sha「おっ、いいぜ!!krもやろうぜ」
kr「えぇぇ〜、やだよー!!体動かすの得意じゃないんだからよぉ〜」
mb4「ならキーパーでよくね!!?」
kr「あぁー…、まぁそれだったらいいけど」
mb3「おっしゃ!!決まりだな!!」
「……………。」
うるせぇ……、つーか何でこいつらと席隣なんだよ……!
朝知らない机があったのは、これかよ………。
最悪だ……、全然本読めんし……。
「はぁ………。」
br「ねぇねぇ〜、何読んでるのぉ〜??」
「………。」
何か話しかけられてる奴いるな、んま俺じゃねーだろうな
br「ねぇねぇ〜、聞いてる〜??」
マジか、そいつシカトしてんのか←(貴方です)
br「ちょっと!君だよ!!トン」
「ぅわぁ⤴︎!!?」
br「HAHAHAHAっwww!!声面白〜」
「……えっ??」
コイツ何に笑ってるんだ??てかすげぇ爆笑するじゃん
br「HAHAHAっwwwあっはぁーww!!」
いや笑い方独特
……ん?もしかして今まで俺にずっと声かけたのか?コイツ
br「はぁーーー…w、笑った笑ったw」
br「君面白いね〜、名前なんていうの??」
「えっ……、あっsm……?」
br「何で疑問系なのwwやっぱ面白いね〜君」
「…?????」
さっきから何言ってんだ?コイツ
俺が面白い??んなバカな、そんな事ねーだろ
br「んで、何読んでるの〜??」
「いや、切り替え早っ」
br「ははっw、いいね〜sm」
「何がいいね〜、なの??」
br「そういう所〜、僕好きよ〜そういうの」
「はぁ……?」
コイツ変人だな、俺のどこを見れば好かれるんだ??
目ぇ腐ってんだろ、眼科行け←br)smさん……!!?
「んで…、何読んでるかか…」
br「うん〜、何読んでるの〜??」
「何回も言わなくていいわ」
「まぁ…、普通の小説だよ」
br「へぇ〜、ジャンルは??」
「…ミステリー系」
br「いいね〜、僕あんまり読まないけど面白そうだよね〜」
「そうなんだ…、」
brsm「……………。」
いや、気まずていうか何でコイツずっとここにいるん??
他のとこに行けって、俺の所にいても楽しくないだろ
「………なぁ、」
br「んー??なぁ〜に??」
「他のところに行かないのか…?」
br「えぇ〜??他のところって?」
「いや…、ここにいても楽しくないだろうし…。」
「お前も、退屈だろう?それだったらさっきの奴らといた方が…」
br「えぇ〜、やだ〜」
「………はっ??」
br「……ww、顔面白〜〜」
「いや…、何で??」
br「ん〜??さっき言ったじゃん、面白いからって」
「はい??面白い?」
br「うん、そう面白い」
brsm「……………。」
「バカなのか???」
br「HAHAHAHA☆wwバカじゃないよぉ〜」
br「僕はね〜、あーゆう騒がしい子とはつるみたくないんだ〜」
「はぁあ⤴︎??だったらアイツらはどうなんだよ」
br「アイツら〜?…あぁ、nk達〜??」
「そうだ、アイツらは騒がしくないのか??」
br「うーん、幼馴染だからな〜慣れちゃったかもね〜ww」
「幼馴染なのかよ……。」
だからあんなに馴れ馴れしく絡んでたのか……。
「……ちょっと待てよ、幼馴染??で同じ学校の転校??」
「どういう事だ??そんな偶然があるのか??」
br「あー…、実は僕たち一緒に暮らしてるの」
「はぁ………。」
「えぇ…!?一緒に??」
br「ははっwリアクション完璧じゃ〜ん」
「それで、?」
br「スルーかい、…まぁいいや」
br「実は僕たち複雑な家でね、両親もいないし兄弟もいないから」
br「でも、nkの叔父さんは優しくて僕たちの事を引き取ってくれたんだって」
「そうだったのか……。」
複雑で両親…ということは離婚…?浮気とかそこらへんか??
……いや、むやみに探るのはよくないな
br「でもnkの叔父さんは転勤が多くてね、それで転校してるって感じかな〜」
「…そうか、……なぁ一ついいか?」
br「ん〜??なーに??」
「何で、そんな大事なこと俺に話すんだ??」
「そういうのは…、すぐに話すのはどうなのかなって思って……。」
「まぁ…、聞いたというより聞かせる雰囲気を作ったのは俺だけど…モゴモゴ」
br「うーん、何でだろ〜?」
br「僕でも分からないや〜wwアハハー」
「………、はぁ??」
br「何か君には話せたんだよね〜、ふしぎぃ〜…」
「……意味がわからんな」
br「アハッw僕も〜」
キーンコーンカーンコーン
br「あ〜あ〜、予鈴なっちゃったね〜」
br「それじゃあ、また話そうね〜。smさ〜んフリフリ」
「……あぁ、またな」
「って、何でまた話す雰囲気になってんだよ」
変な奴だったな…、でも…………
「少し、楽しかったかもな……」
br「…………♪」
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何か読んでる時にクラスの子達少なくない?と思っているか分からないですが
そこは気にしないでください、ただ単にいちいちmbって書くのが面倒いだけです
にお
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