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#大人ロマンス
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杉野秀輝が警察の前に停め周りを見渡し、
入るのが強張った…
どうしました。
「あのすみませんが杉野秀輝と言いますが杉野理文見えてませんでしたか…」
「ああ…きてましたが帰しましたよ。何処から聞いてきたのか、殺人を犯したから捕まえてくださいっていつ何処でどうしたのかを説明して俺の血液を採取してくれないかっていうので
一時間居ましたが証拠、DNA2鑑定をしましたが嘘か本当か、分からないから問い詰められましたよ
現行犯じゃないと捕まえられないと言いました…あなたが父親ですか…」
「はい…ありがとうございました」
警察所から出てきた俺は、理文に連絡した。
…
…
出ないか…
『はい父さん?…何かあったの』
「理文お前家に帰れ…しのぶさんの無実が分かったよ」
「俺…しのぶさんを殺したんだよな」
「殺してないよ彼女は幼い子供の頃から心臓発作があったらしいそれからお前達、翔平君や坂本教授の娘と親族に当たるからこの広い街の中で何処かで偶然に出会うかもしれない理文叩いて悪かった…帰ってこい」
父さん…
「泣くな理文男だろ…」
「うん…ありがとう父さん…」
街の電柱の下で皆が立ってた。
「あなた…理文見たかったの?」
「静華帰ろ、篠原さん御迷惑かけました…」
翔平が「叔父貴?理文従兄さんを怒らないよな…」
「わがままに育ってきた正嗣と違うからな」
「車に乗ってた来た正嗣が帰るよ母さん乗れよ」
まー君…
「そのまー君止めろよな…」
静華の胸の中で寝てた琥太郎が
ママ…おっぱい…
「赤ちゃん見たいだね」
紫が口に出した。
「しのぶが空から見下ろしてるかもよ」
「お母さんもメルヘンだね」
「翔平運転してくれないか?」
「良いよ笑っ母さんも乗れよ」
兄さん…
洋介…帰ったのか…
「篠原が俺に兄を大事にしろって言われたよ」
そうか寝るか、
酒あるか…
百合が起きてきた。
「お父さん~!おば様達がいないよ!」
「百合来い。
お前は俺の子供だろ?心配するな」
父親と本当の親に抱きしめられた。
「別な見合い相手探すか…」
「いらない…私お父さんの事務員に行くよ」
朝になってきた。
静かにドアを開けた。
琥太郎が
おじちゃん…だぁ、バアバアおじちゃん帰ってきたよ!
出てきた父母が
「「理文~笑っ」」
「ほら琥太郎潰されるだろう笑っ」
「兄さん…」
「兄の所に就くか?…」
「俺まだまだ勉強し直ししないと…未熟だよな父さん、母さんに迷惑かけるから…」
「泣くな…理文」
兄の様になりたい…