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ニーゴ 暴力型ヤンデレ
暴力表現
微R18
下手
注意!
僕は朝比奈〇〇 朝比奈まふゆお姉ちゃんの
7歳差の弟です。
僕達には親が居ない。1年前に事故で亡くなってしまった。
親が亡くなって数日後僕はお姉ちゃんの部屋に呼ばれた行くとまふゆ「これは愛情表現だから。」と言い僕の事を殴ってきた。
毎日1時間以上、いや、3時間以上殴られ続ける
お姉ちゃんは「25時、ナイトコードで。」
と言うユニットに所属している。
最近はそのユニットの人達と僕の事を殴って来たりいやらしい事をして来る。
今日またそれが始まる。
まふゆ「ただいま。」
瑞希「お邪魔しまーす!」
お姉ちゃん達が部屋に入ってくる
瑞希「あ!〇〇くん!ただいま! 」
〇〇「お、お帰りなさいガタガタ」
僕は小さな声で返事をし、震える事しか出来なかった。
お姉ちゃんが近付いてくる。
〇〇「ヒッ…」
やっぱり僕は震える事しか出来なかった。
逃げようとしたら56されてしまう。
まふゆ「これからいっぱい愛を上げるからね♡ドンッ」
お姉ちゃんはそう言い僕の鳩尾を殴って来た。
〇〇「ウッ…」ガタガタ
僕は痛くて座り込む。そして呼吸を整えようとしたら。
瑞希「えい!ドスッ」
瑞希お姉ちゃんが顔面を蹴って来た。
〇〇「アガッ…」ガタガタ
口の中が切れ、鼻血も出て服と床は血の色になった。
そして僕はうつ伏せに倒れた。
倒れた瞬間。
まふゆ「ドス 」
お姉ちゃんが頭を踏み付けて来た。
〇〇「い゛っ…」ポロポロ
僕は泣いてしまった
まふゆ「ドスドスドス」
お姉ちゃんはそれを無視し、何度も頭を踏み付ける。
そのせいで鼻血はもっと出るし、歯も砕けた。
〇〇「… 」ポロポロ
お姉ちゃんは喋らせる時間もくれなかった。
瑞希「えい!ドスドス!」
瑞希お姉ちゃんが背中の上に乗り飛び跳ね出した。
〇〇「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ…」ポロポロガタガタ
僕は言葉にならない悲鳴を上げた。
瑞希「あはは!楽しいー!♡ドスドスバキ! 」
背中からバキと音が聞こえた僕の背中に激痛が走る。
〇〇「…」ポロポロ
痛すぎて言葉も出なかった。
まふゆ「瑞希。1回降りて。 」
瑞希「はーい! 」
〇〇「はぁはぁはぁ」ポロポロ
お姉ちゃんはやっと呼吸を整える時間をくれた。
呼吸が落ち着いた時お姉ちゃんは無言で僕の事を仰向けにしその上に馬乗りして来る。
その直後
まふゆ「バチンッ!」
お姉ちゃんが頬をビンタして来た。
〇〇「い゛だい゛?!」ガタガタ
まふゆ「バチンッ!バチンッ!」
お姉ちゃんは何度もビンタして来た。
〇〇「いだい…辞めて!」ポロポロ
まふゆ「フンッ!バキッ」
お姉ちゃんの拳が真正面から飛んで来た。
〇〇「ガハッ…」ポロポロ
〇〇「い゛や゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛」
僕が泣き叫ぶと
瑞希「静かにしようね?ドスッ」
僕の鳩尾を踏み付けて来た。
〇〇「カハッッビチャ」
僕の口から血が溢れ出る。
手と足の力が出なくて抵抗出来なかった。
意識が朦朧とする中
瑞希お姉ちゃんが
瑞希「これ良いんじゃない?」
まふゆ「瑞希、ありがとう! 」
何かは分からないが棒状の何かなのは分かる。
まふゆお姉ちゃんが立ち上がる。
まふゆ「死なないでね♡」
お姉ちゃんはそう言い頭蓋骨に棒状の物で殴った。
まふゆ「フンッ!ドゴッバキ」
そこで僕の意識は無くなった。
目が覚めると翌日になっていた。お姉ちゃん達は学校に行っている。
血も無くなっていた。
〇〇「また今日も殴られるのかぁボソッ」
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猫塚ルイ

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