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#しょしんしゃまーく🔰
える
239
⚠️保鳴
⚠️ エセ関西弁 下手
あ、あとちょっと身長いじっていいですか?、、 んじゃさせてもらいますね
鳴海 175cm
保科 177〜8cm
任務終わりの頃保科のスマホから1件通知が
なんや誰かと思えば鳴海隊長やん、急にどうしたんやろ?
ライン
「おい保科」
「はい、どうしました?」
「飯」
「急にどうしたんですか?」
「腹減ったから飯奢れ」
えぇ鳴海隊長からのご飯のお誘い久々やのに僕が財布なんや、まぁえぇわお腹すいとったし、
「良いですよ」
「ちなみに、どこ行くんですか?」
「お前が決めろ」
「なんで僕が決めるんですか!まぁ良いですけど」
いつもどうりのやり取りだった。
いつもは保科からご飯を誘っていたがたまに鳴海隊長からのご飯のお誘いもある
特別な事なんて何にもない
仕事が終われば飯を食いくだらない話をして適当なところで別れる
それが鳴海にとって当たり前になっていた
夜
その日は待ち合わせをしご飯に行く予定だった
「あ、鳴海さん!」ニコッ」
「保科どこにいたかと思えばそこにいたか」
「ほな、行きましょ」
カランッ
「カフェか」
「まぁ良いだろう」
「いやなんで上から目線なん!」
「フッ僕は隊長だからな」
「はぁぁ、まぁいいんですけど、、やっぱ中身はまだ子供ですね笑」
「はあぁぁぁああ!!?少なからず僕様はお前より”大人”だが!!」
「そんな人が大人なわけあるかい」
いつもこんな感じで会話が進む
こんな毎日が続けばえぇのに
食べ終わり
「よし、じゃあそろそろ出ますか」
「そうだな」
店を出ようとした、その時
「あ、あの!!」
後ろから女性の声がした
振り返るとそこには女性が立っていた、 そして、その目線は保科の方へと向けられている。
「あの、、もしかして保科副隊長さんですか?」
「ん?せやけど」
保科がいつもの柔らかい笑みを浮かべる
「やっぱり!」
女性は嬉しそうに顔を輝かせた
「そ、その、ずっと前から保科副隊長さんのことが、好きで! 」
「えっ!」
その瞬間、鳴海の眉がぴくりと動いた
「、、、」
保科が返事を返そうとすると、隣から冷たい視線が
保科が鳴海の方に視線をそっとやると、不機嫌そうな顔でこっちを睨んでいた
あぁやばいちょっと怒ってはるかな、早く断らないと、
「あ、あの良かったら今度ーー」
「ダメだ」
「え?」
「鳴海隊長?」
「保科は僕との用事が毎日はいってるのでな」
鳴海隊長がそう吐き捨てると保科の腕を掴む
「行くぞ」
「え、いやまだ話っ」
「良いから来い」
「えぇ」
鳴海に腕を掴まれ、保科は女性に謝りながらその場を去る
なかば引きずられなるように歩き出す保科
「ちょっとまだ話の途中やったんやけど」
「んなの知ってるただみてるのが窮屈だったからだ」
「勘違いするな」
不機嫌そうな口調で話す鳴海隊長に 保科は思わず口に出す
「、、もしかして鳴海隊長嫉妬してはります?」
「してない」
即答だった
「してるやん」
「してない!しつこいぞ!」
いつもの雰囲気とはどこか違っていた
「じゃあ何でそんな不機嫌なんです?」
「、、、」
しばらく歩いたあとぼそっと呟いた
「、、お前が調子乗ってニヤついてるのが嫌なだけだ!」
「いやまずニヤついてませんって!」
「てかそれ、嫉妬ちゃいます?」ニヤ
「うるさい!」
鳴海隊長の耳がほんのり赤くなっていた
この人ほんまに人たらしやな、
止
ここで一旦仕切ります!次遅くなるかも!
あと、もし分かんなかった所や、気になることがあったらぜひ聞いてください!
コメント
1件
あははさん、第1話読ませていただきました! もう冒頭のLINEの「飯」だけでニヤニヤが止まらなかったです(笑)。鳴海隊長が不機嫌になる理由を「お前が調子乗ってニヤついてるのが嫌」って言いながら耳が赤くなってるの、完全に嫉妬じゃないですか…!保科さんが「それ嫉妬ちゃいます?」ってニヤッとするところも、二人の距離感が絶妙で最高でした。次、めっちゃ気になります!