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こんにちは、ねむるくんです(?)
今回書くのは、ヘタリアの小説です。
気軽に見れる内容を書くので読んでください。
(腐はここでは書かないです。腐じゃない小説が少ないので書く)
普通に日常系を描こうと思います。ではどぞ!
🇮🇹🇯🇵🇩🇪🇺🇸🇬🇧🇫🇷🇨🇳🇷🇺
「各国の“普通”を比べてみた」
世界会議の休憩時間に、誰かがふと
🇮🇹「ねぇねぇ!国によって当たり前って違うよね〜」
と言い出したのはアホ毛がチャームポイント、いつもマイペースなフェリシアーノだった。
最初は軽い雑談だったのに、
「じゃあ、実際どれくらい違うのか比べてみよう!」
第1話「集合時間」
〜会議終了後〜
🇺🇸「なぁ!君らは集合時間の何分前に来るんだい?」
🇩🇪「俺は最低でも十分前だな」
🇯🇵「私も、基本的には5分〜10分前にはいますね」
🇬🇧「俺は……まぁ、時間につけばいいだろ」
🇮🇹「えっ?!みんな出るの早くない?!」
「俺は集合時間に家を出ることがあるよ!」
🇩🇪「それは遅刻だ!!」
🇮🇹「ええっ!?」
🇯🇵 日本の場合
菊が説明する。
「日本では、約束の時間に遅れないことはもちろんですが、少し早めに到着することが良いとされる場合が多いですね」
🇬🇧
「じゃあ、10時集合なら9時50分くらい?」
🇯🇵
「はい。そのくらいが安心ですね」
🇩🇪
「合理的だ」
🇺🇸
「じゃあ9時30分は?」
🇯🇵
「……少々早すぎる気もします」
🇩🇪
「9時30分なら余裕があるだろう」
🇬🇧
「お前は極端なんだよ」
🇮🇹 イタリアの場合
今度はフェリシアーノが説明。
「でもさ、友達同士ならそんなに厳密じゃないよ?」
🇩🇪
「では、10時集合なら?」
🇮🇹
「10時くらい!」
🇩🇪
「くらい、とは何分だ」
🇮🇹
「うーん……10時10分?」
🇩🇪
「それは遅刻だ」
🇮🇹
「10時20分?」
🇩🇪
「遅刻だ!!」
🇮🇹
「じゃあ10時30分!」
🇩🇪
「なぜ遅くなった!?」
#つうほうきんし♡
瑞希 流星♟也中
150
#アーサー・カークランド
ai
492
ここで周りが笑う。
🇬🇧イギリスの場合
アーサーは、
「俺は時間にはちゃんと来るぞ。ただ……」
🇯🇵
「ただ?」
「相手が5分くらい遅れるのは別に気にしない」
🇩🇪
「なぜだ」
🇬🇧
「5分程度でいちいち怒るほうが疲れるだろ」
🇩🇪
「……(確かに)」
🇯🇵
「国によって本当に違いますね」
🇺🇸 アメリカの解釈
アルフレッドは、
「俺は予定によるな!」
🇩🇪
「予定?」
🇺🇸「仕事ならちゃんとする。でも友達との集まり
なら、多少遅れてもいいんじゃないかい?」
🇯🇵
「なるほど……」
🇮🇹
「僕と同じ!」
🇺🇸
「いや、君ほどじゃないよ!」
🇮🇹
「えっ」
話が終わって、菊がふと時計を見る。
「……ところで皆さん」
全員「?」
「次の会議、何時からでしたっけ?」
沈黙。
🇩🇪
「…………」
🇬🇧
「…………」
🇺🇸
「…………」
🇮🇹
「…………」
全員が時計を見る。
次の会議まで、あと3分。
🇩🇪「なぜ誰も気づかなかった!!」
🇯🇵「皆さん、急ぎましょう!」
🇮🇹「待ってー!!」
🇺🇸「走れば間に合うよ!」
🇬🇧「お前ら廊下を走るな!!」
次はどんな文化の違い?
コメント
2件
みぅです🤍 「集合時間」読んだよ!最初のフェリシアーノの「集合時間に家を出る」発言には思わず笑っちゃった〜国ごとの時間感覚の違いってこんなに面白いんだね。最後のオチ(次の会議あと3分)でみんな慌てるところもらしくて好き。気軽に読めるけど「あーそういう価値観の違いあるよね」ってちょっと考えさせられる部分もあって良かった!続きの文化比較も気になるよ🌙