テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回の続きです
初めてのセンシティブでかなり長いですが
よろしくお願い致します
R18あり⚠︎
ご本人様達とは関係ありません
扉の先には薄暗い部屋のベッドの上で座る渡辺の姿、表情までは分からないが間接照明のせいで先程よりも色気が増している。
身体が震えているのが自分でも分かる。そっと隣に座ると頬に手を添えられる。思わずビクッと身体が反応したが動揺しながら黒目で必死に見つめる。
💙「怖い?」
❤️「怖くないって言ったら嘘になる」
💙「嫌になったり辛かったらすぐ言えよ、殴ってもいいから」
❤️「翔太にそんな事出来ない」
💙「…っ//顔寄せろ」
❤️「んっ………」
キスを交わす2人、初めは静まり返った寝室だったが段々と深く舌を絡める音と2人の荒い息使いが響き出す
ゆっくりと押し倒しながらキスを繰り返す。バスローブから除く白い肌と艶めかしい視線を見て渡辺は自身に熱を帯びていくのを感じる。
バスローブに手を掛け紐を解こうとする渡辺の手が僅かに震えているのに気づき、手を上から添えバスローブの紐を一緒に解く。
💙「っ…」
❤️「翔太…キて」
💙「っお前…本当…」
❤️「あっん//」
宮舘の言葉で何かが弾けたのか首筋、鎖骨、胸にかけて舌を一気に這わせ深く吸い付いてきた
厚みのある胸の先端の飾りをチュパチュパと音を立てながら吸い付き片方は強弱をつけて指で弾きながら刺激していく
❤️「んぅ…何か…くすぐったい//」
💙「初めてだから…そのうち感じてくるよ」
言葉通り気持ちよくなってきたのか渡辺の肩に手を寄せながら段々と甘い声を出す。
膝の辺りに違和感を感じると宮舘の物が可愛らしく主張を始めていた。
ずっとこうしたかった…
小さい頃からの秘めた想いをようやく身体で受け入れてくれた。
愛撫を感じてくれている嬉しさを表情に出さないように耐えながら自身の腰に巻いたバスタオルも外していく。
露わになった渡辺のモノはいつも見慣れているものとは違い、はち切れそうな程主張していた。宮舘は思わず息を呑む。
渡辺の手が宮舘の下着に触れゆっくりとずらしていくと主張したモノがぶるんっと出てきた。全て脱がし終えるとゆっくり手で包み込み上下に扱き始めた。
❤️「んぁっ//あんっ////」
💙「気持ちいい?」
❤️「しょうた…っふぅ…んっきもち…♡」
💙「…//////」
宮舘の甘く可愛い反応に顔がニヤつきそうになるのを抑え、扱く速度を速める。
甘い声を上げながら腰を揺らしだす宮舘を見ながら手を緩めずモノの先端に唇を這わせゆっくり口に含んでいく。
突然の快感に宮舘の身体が跳ねる。
❤️「っ翔太!やっやだ!////」
快感から逃げようと腰を浮かせたり内腿を閉じようとするので片足を持ち上げ肩に乗せ再び口内で刺激を始める。
❤️「まって!…はぁっんぅ//」
💙「…声も顔も体もエロすぎんだよ//」
じゅるじゅると卑猥な音を立てながら吸い付かれ甘い声が溢れ出る。扱く手を早め、敏感な裏筋や先端を舌で這われ舐め回され吸い付かれる快感にやがて限界を迎えそうになる
❤️「あんっ…っ翔太!離してっ!!」
頭を掴み離そうとする宮舘を尻目にスピードを早める
❤️「あっあっあっ出る!!…んあぁぁっ//」
刺激と快感であっという間に果ててしまった。渡辺は白濁した液体を全て飲み込み、出したばかりの敏感な先端まで美味しそうに舐めて吸い付いた
❤️「はっ…ひゅ////」
荒い息を吐く宮舘の額にそっとキスをすると形のいいお尻に手を這わせ、優しく囁いた
💙「そろそろこっちもいくか?」
❤️「んっ//」
耳元で囁かれた甘い声に思わず吐息が漏れる
渡辺はサイドテーブルに用意しておいたローションを取り手で温めながら指に纏わす
💙「お尻こっち向けれる?」
❤️「…こう?////」
💙「…エッロ////」
❤️「っ//バカ//」
先程の快感もあってか指示を素直に受け、渡辺の前にプルンと形のいいお尻を突き出す。誰も触れた事のない小さな蕾が目の前で期待と不安でひくついている。渡辺は余りの絶景にまた自身が熱を帯びるのを感じた。
❤️「…あんま見ないで////」
💙「それは無理だな//力抜いとけよ、ゆっくりするから」
ローションをつけた指を1本ゆっくりと蕾に挿入する
💙「痛くない?」
❤️「…大丈夫」
💙「もう一本増やすから3本入ったら…」
❤️「翔太?」
危うく欲望のままに言う所だった。まずは慣らすこと、これが俺の役割だから。渡辺は頭で言い聞かせながら進めていく。
💙「2本入ったよ」
❤️「はぁ…はぁ…」
明らかにキツそうな表情、本来入る事のない所に指を挿入され掻き回されているのだから無理もない。
💙「やっぱり無理しない方が…」
指を抜き手についたローションを拭き取ろうとティッシュに手を伸ばした時、その手を宮舘に掴まれた。
💙「…涼太」
❤️「翔太…お願いやめないで」
💙「大事な身体を傷つけたくない」
潤んだ瞳で見つめる宮舘。渡辺は胸の高鳴りを感じる
❤️「…最後までしよ。」
💙「…いいのか?」
❤️「翔太、最後まで俺を抱いて」
💙「分かった」
そっと頬に手を当てると愛しそうにその手に頬擦りをしてくる。初めの緊張感なんてとっくにない。
改めてお互いキスを交わすと、渡辺はゆっくりと蕾に触れた。ビクンッと身体が跳ねたが色っぽく流れるような視線で見つめる宮舘を見て再び指を挿入していく。
💙「顔見ながらでもいい?」
❤️「…俺も翔太の顔見たい」
💙「また指増やすよ」
❤️「んっ…」
痛みか快感か眉を潜め、唇をキュッと閉じた後
シーツを掴みながらゆっくり息を吐く宮舘。
渡辺にとっては最高に興奮してしまう姿だ、理性を必死に保ちつつ自分も息が荒くなるのを感じる。
💙「涼太、3本入った」
❤️「…はぁ…うん」
💙「…ゆっくりほぐすから」
ぬちゅぬちゅと卑猥な音を立ていい所を探していく。ゆっくり探っているうちに一点を擦ると宮舘の身体が大きく跳ねた。
💙「ここ?」
❤️「っそこっ…あっ…」
集中的に擦ると首を横に振りながら目に涙を溜め快感から逃げようとする。甘い声を出しながらシーツにしがみつく姿は色気が凄まじく理性を保つ自分を褒めたい程だった。
❤️「…んっしょうた////」
💙「っ!?」
宮舘はふいに渡辺のはち切れそうなモノを優しく掴む、驚いて目を見開くと涙を溜め上目遣いで最後の追い討ちをかけられた。
❤️「翔太の…挿れて、一緒に気持ちよくなろ?」
頭の中で何かが切れた。ほんの僅かに残った理性ですぐにゴムを取り付けると小さな蕾に自身を当てがった。
❤️「あぁぁっ!//」
💙「っ…涼太」
今までにない圧迫感に宮舘が思わず体を浮かすがしっかり腰を抑えてゆっくり挿入していく。
半分程、入った所でゆるゆると腰を動かす
息も絶え絶えで目に溜めていた涙が溢れ、頬を赤くし甘い声をあげる余裕のない姿に渡辺はますます興奮した。
❤️「はぁっ…はぁ//」
💙「…全部入った。涼太ん中めちゃくちゃ気持ちいいわ」
ゴムをつけていても中のうねりを感じ、宮舘が声を上げるたびにキュウキュウと締め付けてくる。
❤️「やっ…しょうたぁぁ//」
💙「っ////俺が持ってかれそう…んっ」
宮舘の腕が渡辺の首に回される。息がかかり合う程密着したまま腰を振る、動きを止めないまま宮舘の頬にキスをしスピードを早めていく。
❤️「やぁっ…あん//」
💙「まだイケないだろうから、こっちでイカせてやるよ」
突くたびにぶるぶると揺れる宮舘のモノをゆっくり握り、そのまま上下に扱きだす。
❤️「やぁっ!!同時はダメっ//っあぁん////」
💙「涼太、マジでっ…////」
❤️「あぁっ//しょうた…しょうたぁぁ!//」
汗と涙でぐちゃぐちゃになったまま見せた事のない快感に溺れる宮舘の余裕のない顔、渡辺の名前を叫んだと同時に一気に中を締めてきた
❤️「あんあんっ//イくっ…イくぅぅ!!」
💙「んあぁっ///俺も…イく!!」
2人はほぼ同時に果て宮舘の白濁した液体がお腹にかかった後、渡辺のモノが宮舘の中でドクドクと脈を打つ。
💙「はぁ…はぁ♡っ涼太!大丈夫?」
❤️「…しばらく動けないかも////」
💙「頑張ってくれてありがとうな。 ゆっくり抜くぞ」
❤️「待って!もう少しこのままでいたい…//」
💙「んんっ!…じゃあ少しだけ///」
息が上がり紅潮した頬の色っぽい顔がもっと見たくなり汗で頬に張り付いた髪をそっと横に流すと目が合った。キレイな黒目に吸い込まれそうになる。
❤️「…翔太」
💙「ん?」
❤️「…ありがとう//んっ翔太…?」
無防備に笑う姿に興奮してまた硬くなりだした自身に気づかれそうになり慌てる渡辺
💙「っ!!体調悪くなるといけないから抜くぞ!」
❤️「うん…あぅっ//」
ゆっくり引き抜くと宮舘は甘い吐息を吐いた。渡辺はまた自身が反応しそうなのを抑えながら宮舘の頬に手を添え深いキスをした。
💙「…お願いがあるんだけど」
❤️「何?」
💙「朝まで抱きしめてていい?」
❤️「…もちろん//」
やがて疲れたのか規則的な寝息を立て眠る宮舘
渡辺は宮舘の頬にキスを落とす、普段見ない寝顔に愛しさが増す。
💙「…愛してる涼太……なぁ誰の所にも行くなよ」
❤️「んっ…」
💙「…っ可愛い///」
他のメンバーに報告しなければいけないのに
この状況から離れる事が出来ずただ愛しい人を抱きしめる手に力を入れた。
NEXT→💜❤️
コメント
7件
甘い甘い甘いーーー😍😍😍← 優しい幼馴染にきゅん💙 次は💜❤️!? コレも期待大です(*´艸`*)
可愛いぃ😍💙❤ 最高のえちでした…😇 💜編も楽しみです(*゚д゚*)ドキドキ
ねえねえ晴yukataさん!😳💕 今回のエピソード、めちゃくちゃドキドキしたよ…!!翔太の「怖い?」って優しい声かけから始まって、お互いを思いやる気持ちが伝わってきて尊すぎる😭💖 特に「朝まで抱きしめてていい?」って台詞がもう…萌え死ぬかと思った!!初めてのセンシティブなシーンなのに、2人の距離感がぎこちなくてリアルで、でもすごく温かい空気が流れててエモかったよ〜!!次、💜❤️編が待ち遠しい!!