テラーノベル
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よろしくお願い致します
今回は💜×❤️です
R18少しだけ
ご本人様とは関係ありません
渡辺と初めての情事を過ごしてからしばらく経ち、宮舘は深澤と仕事で2人になる事になった。
💜「舘さん久しぶり」
❤️「本当久しぶりだね」
💜「何か…また綺麗になったね//」
❤️「何言ってんだよ//」
周囲に誰もいないのを確認し、宮舘に耳打ちをする。
💜「今日の夜楽しみにしてるから」
❤️「…うん//」
今日は深澤と夜を過ごす。
ただ撮影が一緒なだけで選んだ訳ではなく、誰を選ぶべきが考えていた時に純粋に深澤が脳裏に浮かんだので宮舘本人から連絡をした。深澤は最初は驚きと喜びでパニック状態になっていたが、日が近づくにつれ宮舘の心情や体調を心配してきていた。
💜「それで…どこがいい?」
❤️「えっ?」
💜「なべがさ、何にも話してくれないからどこでするとかも決めてなくて…」
❤️《翔太…あの時の事黙ってるんだ》
💜「舘は何処がいい?俺ん家…」
❤️「ふふっありがとう。気を遣わないでいいならホテルでも行こっか?」
深澤は余り人を家に入れたがらない、気を使って提案してくれたのだろう。宮舘の言葉にほっとしたように笑うと仕事終わりに決めたホテルで待ち合わせする事にした。
………
💜「お待たせ」
❤️「大丈夫そんな待ってないから」
💜「………」
❤️「ふっか?」
💜「…本当にいい?」
❤️「うん、いいよ。」
💜「っわかった。行こうか」
向かったのはいわゆるラブホだが深澤が随分と調べてくれたのだろう。コテコテのどぎつい感じは無くお洒落でシックな部屋で2人とも安堵した。部屋に入ると突然深澤が後ろから抱きしめてきた。
💜「ありがとう選んでくれて」
❤️「まだお礼言わないでよ」
💜「……舘//」
❤️「んっ…」
深澤は後ろから宮舘のうなじや首筋に唇を這わせた。優しい感触に思わず吐息が出る。
❤️「ちょっと//先にシャワー入ろ?」
💜「もう少し濃い匂いが欲しい」
❤️「んぅ…汚いから//」
💜「全然平気」
❤️「あっ…//」
後ろから抱きしめていた腕を宮舘の腰まで降ろしゆっくりと服の中に手を滑り込ませる。
お腹から胸にかけゆっくり触れながら、胸の突起部分を指で弾くようになぞり、反対の手はデニム越しでも伝わるようにモノをゆっくり擦り上げてきた。
❤️「あん…♡」
💜「エッチな声だね、可愛い//」
優しく体を撫でながら耳元で吐息が掛かるように囁く
💜「一緒に入ろうか?」
NEXT→R18あり
コメント
5件
あああぁ♡こりゃ次回は 最高のえち確定ですね… 続きが楽しみです!!!
ふっかさんに決まってテンション高くなる感じからの気遣いがリアコ✨️✨️✨️ すのちゅやショートで最近💜❤️が熱いので気になってます🥰 次回も楽しみ〜💕💕💕
第4話、読みました。渡辺との話を深澤に黙っている宮舘の「翔太…あの時の事黙ってるんだ」という心の内が、キャラの関係性をより複雑にしていてぐっときましたね。深澤の「ありがとう選んでくれて」の一言も、選ばれたことへの純粋な喜びと同時に、宮舘の決断の重みを感じさせて良いセリフだと思います。優しいタッチのR18描写も、お互いを思いやる空気がにじみ出ていて、とても雰囲気が良かったです。続きも楽しみにしています!