テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
kym side
楽屋ではLINEでやり取りしてる
普通に話しかけるとメンバーにバレちゃうからね
ーLINEー
hk「今日家行っていい?」
kym「えーどうしよっかな笑」
hk「うわ、意地悪」
kym「冗談じゃん、いいよ」
hk「ありがと」
kym「いーえ!」
hk「京本」
kym「なに」
hk「かわいい、すき」
kym「もうLINE見ないわ笑」
hk「えーーー、」
hk「京本???」
hk「嘘でしょ」
なんかめっちゃ追いLINE来てる笑
北斗ってまじで犬系だよな〜!
あー、夜楽しみだな、!
jr「きょもめっちゃにやにやしてる笑」
jes「なに大我、いいことあったの?」
kym「え?別に!」
hk「なんか、明らかに元気だな、笑」(微笑
北斗絶対みんなと違う事考えてるよね!笑
・・・・
hk「おっじゃましま ~ す!!」
やけに軽快なあいさつをしてから家に入る
kym「ただいまって言ってって言ってんじゃん」
hk「あ、忘れてた、もっかいいい?」
kym「はい、テイク2」
hk「ただいま、京本!愛してるよ」
kym「最後のいらないかも、笑」
hk「えぇ ~ ?冷たいなぁ」
俺はそんな北斗を見届けてから手を洗いに行く
北斗も俺についてきて、手を洗う、と思ったら
なぜか寝室に向かって行った
kym「…なにしてんの?」
hk「ん?久しぶりの京本の家だから、」
kym「だから、?」
hk「嗅いどこうと思って」
kym「なにそれ、笑」
本人がいるんだから本人を嗅げよ、
彼曰く、ベッドが一番残り香があるらしい
変態臭いけど、そんなところもすき、
やっぱ俺って北斗と同じで異常だなって思う
hk「京本もこっちきなよ」
kym「むり、!早く手洗ってきて」
hk「えー、はーい」
ソファーに座っていると手を洗い終えたらしい
北斗がバックハグなるものをしてきた
kym「なーに?」
hk「京本、可愛い」
kym「…///」
hk「照れてる?」
kym「そりゃ、ね、//」
hk「9年も付き合ってるのに?」
kym「9年も付き合ってても、慣れないの」
hk「えぇ ~ ?笑」
ピンポーン
そんな話をしていると、チャイムが鳴った
何も頼んでないけどな、誰だろう
kym「こんな時間に誰だろ」
hk「まさかっ、京本の浮気相手、?」
kym「ん!?いや、ないから」
hk「まあそりゃそうだよな」
kym「うん、俺出るから離して」
hk「やだ、このままじゃだめ?」
kym「…まぁいいよ」
そういい、北斗にバックハグされた状態で
誰かが待っている玄関へと向かう
インターホンを見ると、男が映っている
ガチャッ
kym「はい、?」
jr「あ、きょも!」
hk「京本、って、え、」
jr「え、北斗?え、?」
kym「あーー、」
jr「きょも、とりあえず中入れてくんね?」
kym「はい、」
返事をして樹を家にいれ、お茶を出す
北斗は樹と談笑してるようだった
jr「で、なんで北斗がいるの?」
kym「あー、たまたま!!きてて!」
hk「そうそう、終電逃しちゃって」
jr「マネは?」
hk「あーそれは、」
jr「もう誤魔化さないで答えてくんね?」
kym「いや、まじだって!」
jr「さっきバックハグしてたよね?」
kym「あ、」
jr「ねえ、ちゃんと話してよ」
Continue… ▶♡100
コメント
3件
家入るので テイク2 初めて聞いた☆ てかまじ最高💞ᩚ
え、めっちゃ好きです! 最高👍国をあげて守るべき((殴 ( ‘д‘⊂=͟͞☆))(すみません調子のりました)
うわぁー続きめっちゃ気になる! こういう話めっちゃ好きです👍