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俺は渡辺翔太。ある裕福な家庭のしがない執事。
コンコンッ…
渡「涼太様?起きる時間ですよ」
涼「ふん!もう起きてるよ〜!」 ギュッ!
渡「あら、相変わらず早起きなのですね」 ギュッ
涼「しょーくぅん……おはよっニコッ!」
渡「ふふ笑 おはようございます」
俺が主にお世話をしているのは高校1年の涼太様。周りより抜けていて世話が焼けるが、俺のことが好きでよく甘えてくれる。
俺もそんな涼太様が大好きだ。でも顔には出さない。
渡「準備をしましょうか」
涼「うん!しょーくん抱っこ!」
渡「…貴方もう高校生ですよ?」
涼「やだ!俺はまだ15なったばっかりだもん…」
渡「…そうですね笑」 ヒョイッ
渡「涼太様、頑張ってくださいね」
涼「…行きたくない」
渡「駄目です。帰ったらご褒美の甘い物用意してますので」
涼「ん!約束ね…!」
でも、
こんな家にも“教育方針”というものはあるようで…
涼父『渡辺』
渡「はい、なんでしょうか旦那様」
涼父「涼太からテストの話は聞いたか?」
渡「テスト…ですか?」
涼父『聞いていないようだな』
渡「すみません…」
涼父『まぁいい。“お仕置き”…頼むぞ』
渡「…はい」
渡「涼太様、お帰りなさいませ」
涼「しょーくん!ただいまぁ~!」 ギュッ!
渡「元気ですね笑」
涼「しょーくん!あのねあのね!」
渡「はいはい笑 車でお話聞きますよ笑…」
涼「…って事があったの!ほんと楽しかった!」
渡「良かったですね」
渡「…そう言えば、涼太様」
涼「ん〜?」
渡「…テスト、、」
涼「ビクッ…」
渡「…返ってきたのですか?ニコッ」
涼「…、か…返って…きてないよ」
渡「…そうですか。」
「嘘をつくのですね?」
涼「!…嘘じゃ…!!」
渡「…」
涼「っ…しょー、くん…怖いよ…?ねぇ…」
渡「…涼太様は、もう15歳でしたよね…」
涼「…?ぅん…」
渡「では……違う“やり方”をいたしましょうか…」
涼「違う、やり方……?」
渡「こちらへ」 グイッ
涼「んっ…強いよしょーくん…っ」
渡「口答えですか?」
涼「っ……」
ガチャンッ…
渡「…」
ドサッ!
涼「ぅっ…!…な、なに?しょー、くん…」
渡「…新しい“やり方”…知りたくないですか?ニコッ」
涼「や、やり方…って何のこと…?ねぇ、、」
渡「…お仕置きのお時間です‥♡」
渡「どうしたんですか…もっと腰動かして下さい♡」
涼「ひやぁ…ッ♡!?むぃッ゙!!あ、♡ぁああッ♡」
渡「あ、こら逃げるなよ…」 グイッ!(髪
涼「あぁぁッ!!♡」
渡「おい喉突き出すなッ…潰れるぞ…!」
涼「いやッ!♡♡、ゆる、じッッ!でぇぇ…!♡」
渡「もう高校生…どれだけ虐めても…♡」
涼「ごめんなッッ!ざぃ〜…♡♡!」
渡「これからもたぁ~っ…くさん♡」
「可愛がってあげますからね♡♡」
渡「涼太様、おはようございますニコッ」
涼「んっ……ぅ…、、」
渡「…起きれないのですか?♡」
涼「……コクコクッ…」
渡「…ニコッ」
渡「そりゃ…あれだけ喘いで腰振ってイキまくって…♡。痛くならないわけないですよね…?♡♡」
涼「ピクッ…♡」
渡「…では、今日はお休みしましょう。旦那様達には伝えておきますから」
涼「…んっ…♡」
渡「今日はどうなさいますか?」
涼「……しょーくん、とぉ…いちゃいちゃ…♡」
渡「…仰せのままにっ♡♡」