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今日はウェンと宅飲み!!めっちゃ久々やから楽しみすぎて部屋の掃除とか張り切りすぎたわ!!酒やつまみなどを机に並べながらウェンが来るのを待つ。
突然だが俺はウェンが好きだ。最初こそきっと気のせいだと自分に言い聞かせていたが、日に日にウェンに対する気持ちが強くなっていき限界を迎えた。想いを伝えたい、でもシラフのままじゃ絶対伝えることは出来ないので、酒の力を借りて勢いで告白しようと思う。だから今日は度数の高い酒しか買ってない
準備が一通り終わった頃、玄関のチャイムが鳴り響いた。
『お…来たな…』
手に持っていたものを机に置き、玄関へと向かった。
扉を開けると同時に俺が大好きな声が耳に入ってきた。
「来たよ〜」
『ん、あがってあがって』
「お邪魔しまーす」
リビングへ行くまでに軽い雑談をしながら、宅飲みを始めた。
「っは〜!!!おいしーこれ!!」
『んはっ、せやろ?こないだ見つけてん!!』
「服のセンスだけじゃなくてお酒のセンスもあるのかよ〜」
『まじ任せときー???』
そんなゆるい会話を交わしながらお互いの近況を報告しあったり、最近あった出来事について話したりした。
めちゃくちゃ楽しくて、この時間がずっと続けば良いのになとも思ってしまう
赤城side
「ん…マナ〜?」
『んぁ〜?なぁにぃ?うぇーん//』
酔っ払ってんなぁ…。普段こんな飲まないしそもそもマナってお酒弱いのになんでほろ酔いとか買ってきてないの??僕と同じお酒飲んでるってことは相当度数高いよね!?
これ以上はマナの体に響きそうなんだよなぁ…
「そろそろ飲むのやめなー??明日辛いよ?」
『やぁだ…//まだのむもん!!//』
「酔っ払いが…w」
『ん…ぷはっ…//なぁ〜うぇん…// 』
「んー?どうした?」
『あんなぁ…おりぇなぁ…//』
「うん?」
『うぇんのことなぁ…//しゅきやねん…//』
「僕も好きだよ?マナのこと」
『ん〜…//ちゃぅって!!//』
『おれはうぇんとちゅーとかしたいほうのすきやねん…//』
「……」
え?ちゅーとかしたい方の好き??Loveって事?え?何?マナ僕のこと好きなの??
え〜…まじ〜?いや嬉しいけど…。あ…そういうことか
「何ー?マナぁ〜シラフじゃ伝えられないからお酒に頼ったってこと〜?」
『ん…//しょうやで〜//んへへ//』
「…かわいらし…」
『ねぇうぇん〜//ちゅきあってやぁ…//しゅき…だいしゅきやからしゃぁ…//』
「ん〜…今はだーめ。」
『んぇ…//』
「そういう言葉はシラフの方のマナから聞きたいなぁ?」
『んぅ…//』
「その代わり、酔ってえっちな方のマナにはネタバレしてあげる」
『なにぃ…?//それ…//』
「マナ、こっちおいで」
『ん…』
マナにこちらへもっと近寄るように指示すれば素直に従ってくれる。そのまま腕を掴んで引っ張り、体制を崩させて僕にもたれかかってもらい、そのままキスをした
『ん゛っ!?!?////』
足を少し曲げてマナの下半身をぐりぐりすると少し涙目になってビクビクしちゃうマナが可愛くてしゃーない
『ん゛ぅっ゛♡//っぷはっ♡//』
「可愛らしーね?マナ♡」
『やだっ゛♡ぐりぐりやだぁ゛っ♡//』
「マナ最近抜いてないの?」
『ん゛♡なんでっ゛?♡♡//』
「お酒飲んでるのにこんなびくびく感じちゃってるからさー?溜まってんのかなって」
『ぁ゛っ♡♡//ぬい゛っ゛♡♡てなぃ゛♡』
「そっか、じゃあいっぱい気持ちよくなろーね♡」
『ん゛♡♡//』
「マナ気持ち良かったー?」
『ん゛っ゛♡♡♡ッぅあ♡♡//』
「あららまだトんでんね〜…」
「今日はゆっくり休みな〜?」
そう伝え、頭を撫でながら短いキスを落とした
緋八side
『ん゛……なんか喉がいがいがする…』
謎の喉の痛みの原因を探りながら、昨日の出来事について考えた。あれ?昨日ってウェンと宅飲み…
「あ、起きたー?おはよ〜」
『え…?』
昨日の俺って爆酔いしてその後どうなった?ちゃんと想い伝えた?あかん。何も覚えとらんわ
「あれ?マナー?」
『あぁ…おはよ?ウェン、その…えっと…昨日俺なんか言っとった?』
「うん。言ってたよ」
あ、告白はしたんや。よくやった昨日の俺。
「でもさ〜こういうのってシラフの状態で聞きたいよね?」
『…ぇ?』
「昨日の告白にはまだ返事してないからさ、もっかい言って欲しいな?」
『それは…//ちょ…//』
「だめ?」
『っ…//』
しゃあない。こうなったのは全部己のせいやから。腹括れ緋八マナ…頑張るんや
『あんな…//』
「んー?」
『俺…ウェンが好きやねん…//やから…//その…//』
『付き合って…//ください…//』
「んはっ…喜んで♡」
『はず…//顏熱すぎるって…//』
「いやぁ…マナがこんな可愛いと思ってなかったからさぁ…昨日はごめんねー?」
『…?どういう意味?』
「あれ、覚えてないの?」
『何…何が???』
「鏡見てきな〜」
『うん…?』
『ぉ゛い゛!!!!跡つけすぎじゃぼけぇ゛!!!!』
「ごめんって〜だってマナが『ぃ゛っぱいあとちゅけて゛っ゛♡♡♡』って言うからさ〜」
『っ〜〜〜///////おまえさぁ゛!!!』
なんやかんやでらぶらぶなカップルになりましたとさ