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今日からノベルでオリジナル物語
始めたいと思います!
よろしく!
題名は!
「私の推し活物語!」
です!
ではど〜ぞ!
「女らしい」「女っぽい」
言われてみたかった。
だって私は…
女の子らしくないもん。
私は梨愛。小学六年生。
普通…?な女子だ。そんな私の物語。
ピピピピピピピピピ
朝のアラーム。…うるさいっ…
今日は土曜日。部活だ…
私の部活は野球。女の子らしくない。
野球をする女の子が悪いとは言わない。
…好きだけど…女の子ぽくない気が…
今日は試合だったな…
…怖いっていう感情消したい…ん〜…
「挑戦しないと何かにできない。
何かを叶えることはできない。」
この言葉を胸に、私は生きる。
絶対、後悔したくない。
今日も悔いのないプレーしよう。
…勇気出して挑戦してみよう 。
「プレイボール!」この一声で始まった。
…今日の試合は負けた。
やっぱりチームプレーは
向いてないのかも。
「自分は頑張ったのに。活躍したのに。」
って思っちゃう。 駄目だなぁ〜…
今日の頑張りは表彰してもらえた。
優秀選手賞。 輝いて見えるメダル。
私の努力の結晶なのかもしれない。
頑張れたかも…
家に帰るとこの憂鬱な心を どうすれば
いいか考える。
…無理だ。発散方法なんてない。
なにか…なにか無いかな…?
スマホを見つめて時間を潰す。暇すぎる…
…その時手が止まった
「○○をしてみた結果…?」
…知らないのに知ってる感じ。
思わず再生ボタンを押した。
やっと生きる理由が見つかった気がした。
心の中で何かが弾けた。
この人なら信じれる。
これが私の初めての推しだった。
そこから…
時が過ぎ、私は推しの事を、
沢山知っていっていた。
そんな私の「推し活物語」。
はい!おかえり〜
これは私の過去の事を
描いて行こうと思う!
よろぴくね〜!
ってことで!ばいならさんきゅー!