TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する


あれからあっという間に2ヶ月が過ぎた


仕事は順調でEpleやチームの皆とも

上手くやれている


Motokiへの行き場のない想いは

心の奥底でいつまでも燻っていた


そんな時、自然と僕を笑顔にさせてくれる

Hirotoの存在はとてもありがたかった

優しくて面白い彼とは、以前から

友人だったみたいに話しが合う


連絡先も交換し、時間が合えば

プライベートで食事にも行っていた




H:「そう言えば、今度撮影が朝早いから

前乗りだって聞いた?」



R:「うん、僕夕方まで他のスケジュールが

あるから夜ホテルに向かうよ」



H:「そうなの?Motokiと3人でカードゲーム

したかったんだけどな~?」



R:「フフ~、誘ってくれてありがとう♪

でも何時になるか分からないし、撮影前に

夜更かしはダメだよ~、顔浮腫んじゃうから」



H:「オッケ~♪」





撮影前日


ホテルに到着した時には21時を過ぎていた


R:「明日5時には起きなくちゃ…」


部屋に到着するとシャワーを浴びた



髪を乾かしていると



♪~

H:(涼ちゃんお疲れさま♪ ホテル着いた?)


ラインの返信をすると…



♪~

R:「もしもし?Hiroto どうしたの?」



H:『ヒマだったからさ、涼ちゃん

早く来ないか待ってたんだよ~?』



R:「フフ~♪残念、やっぱり仕事押しちゃって

今日は遊べなかったね、ごめん」



H:『残念だな…。俺の部屋

夜景がめちゃくちゃ綺麗だよ~♪ 涼ちゃんは?』



R:「僕は…701号室だから、この高さじゃ

建物しか見えないや(笑)」



H:『ごめん~、俺ら20階上だったよ♪』



R:「めっちゃ上じゃん!いいな~♪」






トントン





R:「?誰だろう…」


**Just a Friend     【 ×R】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

755

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚