テラーノベル
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あれからあっという間に2ヶ月が過ぎた
仕事は順調でEpleやチームの皆とも
上手くやれている
Motokiへの行き場のない想いは
心の奥底でいつまでも燻っていた
そんな時、自然と僕を笑顔にさせてくれる
Hirotoの存在はとてもありがたかった
優しくて面白い彼とは、以前から
友人だったみたいに話しが合う
連絡先も交換し、時間が合えば
プライベートで食事にも行っていた
H:「そう言えば、今度撮影が朝早いから
前乗りだって聞いた?」
R:「うん、僕夕方まで他のスケジュールが
あるから夜ホテルに向かうよ」
H:「そうなの?Motokiと3人でカードゲーム
したかったんだけどな~?」
R:「フフ~、誘ってくれてありがとう♪
でも何時になるか分からないし、撮影前に
夜更かしはダメだよ~、顔浮腫んじゃうから」
H:「オッケ~♪」
撮影前日
ホテルに到着した時には21時を過ぎていた
R:「明日5時には起きなくちゃ…」
部屋に到着するとシャワーを浴びた
髪を乾かしていると
♪~
H:(涼ちゃんお疲れさま♪ ホテル着いた?)
ラインの返信をすると…
♪~
R:「もしもし?Hiroto どうしたの?」
H:『ヒマだったからさ、涼ちゃん
早く来ないか待ってたんだよ~?』
R:「フフ~♪残念、やっぱり仕事押しちゃって
今日は遊べなかったね、ごめん」
H:『残念だな…。俺の部屋
夜景がめちゃくちゃ綺麗だよ~♪ 涼ちゃんは?』
R:「僕は…701号室だから、この高さじゃ
建物しか見えないや(笑)」
H:『ごめん~、俺ら20階上だったよ♪』
R:「めっちゃ上じゃん!いいな~♪」
トントン
R:「?誰だろう…」
コメント
2件
誰か気になりすぎて昼も寝れない…
お?誰だ?