テラーノベル
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トントン
R:「?誰だろう…」
H:『どうしたの?』
R:「誰か来たから
ちょっと待ってもらっていい?」
H:『オッケー』
僕はスマホをテーブルに置くと
ドアを開けた
カチャ
あれ? 誰もいない…
部屋に戻ろうとした瞬間
ガシッ
閉まる直前のドアを
外から伸びた手が止める
R:「!!!」
ドアが開きその人が入って来た
R :「やだっ….助けて!」
僕はスマホに向かって叫ぶ
侵入してきたのは僕を襲ったスタッフだった
H:『どうしたの?!涼ちゃん?!』
手に取ったスマホに気付き、
奪われ電源を切られた
逃げ場を無くした僕をベッドに押し倒すと
馬乗りになり、組み敷く
Staff:
「藤沢、お前の事ずっと抱きたかったんだよ」
R:「~つっっ、お願いだから、
こんな事やめてください!!」
Staff:
「お前もすぐに気持ちよくなるから」
そう言うと無理やり僕の口に何かを入れ
手で抑えつけた
R:「?!ん~~」
口内に甘ったるいラムネのような味が広がる
ゴクッ
苦しくなって飲み込んだ
R:「ゲホッ ゲホッ」
何とか逃げようと抵抗してみるが
両手を取られ頭の上に強い力で束縛された
少しすると体の中が熱くなってきた
何か…..変だ …..
抵抗していた体の力がぬけ、僕の目がトロンと
してきたのが分かるとヤツは手を外した
R:「はぁ はぁ 」
頭がフワフワするのに興奮状態で、
体が欲に支配されてく感覚があった
Staff: 「効いてきたな♪」
コメント
3件
りょ ちゃぁぁん … 。。 次回 も 待ってます !!