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セイシティブは無いです
洗脳はあります
緋八視点
今日は久しぶりの非番で家でゆっくりしていた
そうしていると無線がなる
「緋八マナ、至急〇〇まで応援を」
応援ということは大惨事になっているのか早くしないと
急いで準備をして場所に向かう
避難は出来ているらしいがビルなどが半壊の状態でKOZAKA-Cの姿が見えない
そんな事よりも相方(ライ)が消息をたったとの報告に冷や汗が止まらない
最悪な予感ばかり頭に思い浮かぶ
ドカン!
マ「!?」
ビルから大きな音と共に半分が削れる
急いでそのビルまで走る
ライはまだ此処にいると信じて
マ「⁉︎ライ!」
壊れた所にライが機械ハンマーを持って立っていた
ラ「?あーマナw」
マ「?」
ライの瞳とメッシュ?の所が赤くなっていた
マ「ライ?やんな?」
ラ「何言ってるの?僕だよ僕」
ラ「伊波ライだよっ!」
そう言ってハンマーを俺に振りかざす
マ「っあっぶなー」
ラ「何で避けるの?そうだマナもヒーローやめなよ」
マ「は?話が飛びすぎてて分からん」
ラ「ヒーローやったって意味ないじゃん」
マ「だからってヴィランになる理由も!」
ラ「あるよ、傷つかない」
ラ「だってコッチが傷つける側だもん」
マ「どしたんやライ、なんかあったんだったら話してくれればいくらでも聞くよ?」
ラ「あ”ー!ウザイウザイ!そう言う自分は正義ですよー、的なやつ」
ラ「皆んな居なくなっちゃえば良いのに」
ずっとライの目に光がなく今だに状況が分からない
そうしていると頭につけているヘッドホン?から何か言われる
「こちら小柳、今ライが何処にいるか分かるか?」
マ「今目の前におるけどなんか様子おかしい」
「マジか、今のライは洗脳されてる、今本部に解毒薬を作ってもらってるからもう少し辛抱してくれ」
マ「、、、まじか」
ラ「ねぇ、誰と話してるの?マナは相方だから初めに救ってあげる」
マ「待ってやライ、正気を戻せ!」
ラ「僕はいつだって真面目だよ」
ドン!
マ「わっ!」
地面が削れて大きな穴が開く
取り敢えず逃げるが勝ち!
ラ「待ってよー何で逃げるの?」
スピード担当の力!
マ「コッチだよー」
ラ「(イラっ)、煽ってるー?」
そんなつもりは無いが標的が、変わったら困る
ダッダッダッ
非常口の扉を開けて次のビルにジャンプをする
次々と飛び打って半壊になっているビルに何とか飛び降りると次のビルは今いるビルよりも高く、体力もそこまで残っていなかった
ニャーん
マ「?あっ!残機猫!」
残機猫が瓶を渡して消えたこれを飲ませれば良いのか
説明書
飲ませるのは難しいと思うので掛けるだけでも良い
ドン!
マ「キタ!」
ラ「待ってよ、何処までいく気?」
マ「此処で終わりや」
ラ「死にたく無いなら戦えば良いのにその腰のレイピアは飾り?」
マ「それは、、、」
ラ「まぁいいや、死ね」
そう言って襲いかかってくる
瓶をライの、上に投げてレイピアを出来る限り思いっきり投げる
レイピアは瓶を貫通してライの頭に液体が降り注ぐ
ラ「うっ」
マ「しゃっあ!」
マ「ライ!怪我して無いか?ガラスとか」
ラ「あー大丈夫っ」
ドン
マ「カッ!」
ライの攻撃をもろにくらい壁に叩きつけられる
意識が朦朧とする中ライがうずくまっているのが見える
ライの髪が黄緑に変わっていっている
ラ「っマナ!」
そう言って駆け寄ってくる
ラ「なんで、」
マ「ごめんね、ライ、大好きだよ」
ラ「っ!あ”ーーーー!」
そう言って意識が消える
マ「?」
目を開けると病院の天井だった
ラ「マナ!」
ラ「マナ!ごめん!俺!」
マ「?」
目をぱちくりさせる
マ「よかったーライ戻った」
ラ「っ!うわーーーーん」
酸素マスクに点滴、折れているのか片足片腕、頭にも包帯が巻かれていてライに近づけないのが唯一もどかしかった
終わりです
解釈違いがあったらすいません
終わります
#カンヒュ
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