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望の独り言 三冊目

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望の独り言 三冊目

18 - 一緒にいてあったかい気持ちになれる相手

2026年01月25日

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私も今から思ったらシュンくんのことを愛してたのだって、ホントは彼を愛してたんじゃなくて彼が自分を違うところに連れてってくれそうな気がしてそのことに縋ってただけなんだなって分かるよ。ムキになってただけなんだ。でも今はもう彼のことはぜんぜん必要じゃない。麗がいて叔母さんがいてくれたらそれだけでいいしさ。

きっとそういうのがなくても大丈夫になるのが『一人で生きれる』ってことなんだろけどさ、さすがにそれは寂しいじゃん。誰かと一緒にいられた方があったかいじゃん。でもその誰かってのが誰なのかが大事なんだと思う。一方的に依存するんじゃなくてさ。お互いに一緒にいてあったかい気持ちになれる相手ってのが大事なんだって思うんだよ。

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