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【基地】
ニニ「海上での戦艦、重巡型タイプニニ型だよろしく」
ニニ甲型「海上での空母、駆逐艦などを扱うニニ甲型だよ〜よろしく〜」
二一が不満げにニニ甲に話しかける
二一「貴女、空母ということは飛行機を載せるのよね?どんな飛行機を載せるのかしら?まさか、私達の量産型を使うとかはないでしょうね」
ニニ甲「いつもは、秋水六四型を積むから無いよ〜でも、共同も出来るかんじ?」
二一が少し安心した表情を取る
五二「にしてもこんな巨大な戦艦、時代遅れではないか?今の時代はミサイルとドローンだろ?」
ニニ「これは大陸間弾道弾だ」
五二「へぇ〜凄そう」
二一「じゃぁ、ニニ甲貴女はどんな艦載機を積むのかしら?艦戦だけではないだろうし」
ニニ甲「まぁ、落ち着いて、このリストね」
ニニ甲型艦載機一覧
秋水六四型(艦上戦闘機)
秋水の最後の型式とも言われる、爆弾を積んだりもできるし航続距離も伸びている上
無人操縦できて攻撃ドローン投下も可能
格闘戦、一撃離脱が主な戦闘だが
ミサイルなど対艦装備がほぼ積めない
秋水六二型(艦上攻撃、爆撃機)
秋水六四型の一歩前
魚雷やミサイルを多めに積める
しかし満杯にすると遅くなり撃墜されやすいため、六四型と二機一組を組んでいる
無人操縦も可能、ドローンは積めない
二一「へぇ、面白いのを積んでいるのね」
【一方、月城】
ハムは爆睡している
月城はまだ発情期が続き今、出雲に何かしようと企んでいる
出雲「え?これ飲むの?ホントにお茶?」
月城「うん!お茶!」
出雲「いただきます」
即座に異変に気付く出雲
出雲「?!」
出雲「ねぇ、これ普通じゃないね?体あったかくなってきたし、しかも…ねぇ」
月城「発情期の私達の種は血液や唾液に発情成分が多く含まれてるの、安心して?これはストックしてある血だから」
出雲「よし、逃げる!」
全速力で逃げようとして瞬間!
ペフッ
廊下まで逃げて誰かにぶつかった感触
夜城「逃げちゃだめだよ?こういうのは」
出雲「待って!ちょっ…」
月城「戻ってきて〜」
夜城「強制送還〜!」
出雲「はい…」
ギュッ
月城「いい子いい子〜」
出雲「ホントに…今は辞めて、理性が……」
月城「貴方はじっとしてればいいの、私に身を任せて」
そう言い、上着を脱ぎ始める
出雲(たしか…ミントのにおいするやつポケットに入ってたよな、賭けに出るか)
ミントの香水だかけても無害
出雲(月城にかからないように…自分に!)
シュッ、シュッ
出雲(どうだ…?)
月城「……?あれ、なんで出雲の上に…って下着一枚じゃん?!え?なんで!?」
自分でした行動に自分がしていないように驚く月城に思わず困惑する出雲
出雲「……覚えてないの?」
月城「………うん///」
期待外れだったと言わんばかりに夜城が部屋に入ってきた
夜城「発情期の記憶は抜けることが多いからね〜じゃぁ帰るわ」
月城「出雲に…見られちゃった……///」
出雲「大丈夫、気にしてない」
月城「それはそれで……うぅ…//」
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#魔法
こはる
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コメント
1件
おお、ニニ型姉妹と月城・出雲の両方の展開が同時進行で来た! 艦載機リスト見て「お、ミリタリー要素入ってきた」ってテンション上がったわ。秋水六四型と六二型の使い分け、設定がちゃんと練られてる感じがして良いな〜。 一方で月城が発情期に記憶飛んで自分で脱いだのに覚えてないって状況、草。出雲がミント香水で対抗したの頭良いし、夜城の「強制送還」のノリも含めてギャグと真面目のバランスが絶妙だったわ。次はどうなるんだろ、楽しみ!