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#阪神タイガース
Ringo-kobusi
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#阪神タイガース
『愛してるって言いたいのに』
今回は阪神タイガースの5番近本選手と0番木浪選手のBL書いていきます。
キャラ崩壊有り。
BL小説初めてですがお願いいたします!
T0Side
チカのことがたまらなく好きだ…
T5「聖也!」
T0「え、チカ?!」
T5「なんでそんな驚いてんだよ笑笑」
T0「急に呼ばれたらそりゃ驚くって」
T5「そうか〜??」
T0「そうだよ!で、どした」
T5「一緒にキャッチボールせえへん?」
T0「いいじゃん。やろ」
T5「しゃ〜!はよ行くで!」
T0「おう!」
チカにキャッチボール誘われた!
嬉しすぎるんやけど!
チカは外野手やからめったに誘ってくれへんねん!今日はついてるな〜!
でもな……
まだ………
T8「也さん…聖也さん!」
T0「あぁ…テルごめん。どした」
T8「いや、聖也さんがぼーってしてたので、」
T0「あ〜…ありがと」
T8「あと、今チカさんとキャッチボールしようとしてるとこじゃなかったですか?」
T0「え、あ!そうだった!!ありがと!!」
T8「うっす!」
T0「ごめんねチカ。ぼーっとしてて…」
T5「大丈夫だよ…やっぱ今日は止めよっか」
T0「え、なんで??」
T5「付き合わせちゃってごめんね、」
T0「えどゆこと?チカ?」
チカはスタスタと走り去ってしまった。
追いかければよかった、
急にどうしたんだろ、
愛想つかされちゃったかな、
あ゛〜もう最悪、
T5Side
T5「あれ?聖也は?」
T0「、、、、、」
T5「え、?聖也、?」
T8「チカさんどしたんすか?」
T0「いや、聖也とキャッチボールしよって誘ったのになんか聖也が…」
T8「俺が呼んでみましょうか?」
T5「ごめん。ありがとう」
T8「いえ!!」
T8「〜〜〜〜〜」
T0「?!〜〜〜〜〜」
T5「………」
聖也って本当は無理して僕と仲良くしてるのかな、
僕の事嫌いなのかな…
そっか……なんか泣きそう…なんでだろ、
T0「ごめんねチカ。ぼーっとしてて…」
T5「大丈夫だよ…やっぱ今日は止めよっか」
T0「え、なんで??」
T5「付き合わせちゃってごめんね、」
T0「えどゆこと?チカ?」
今更なんだよ…
もう…………
僕も嫌いだよ…
[近本は誰もいない部屋に行き一人で居た]
ウッウゥ…聖也ッ…なんでだよッ…(;_;)
T3「チカどうしたの?」
T5「え、来ないでッ…(/_;)」
T3「チカ、待って。俺だよ悠輔だよ」
T5「悠輔、(;_;)」
T3「何があったの。話してみな」
T5「だって……どうせひかれるだけ(;_;)」
T3「ひかない。どんなチカでもいつも通りに接するし嫌いにならない。」
T5「本当に?」
T3「本当だよ」
T5「じゃあ言う……実は僕聖也が好き。大好き。でもそれは友達としてじゃなくて恋愛対象として、」
T3「なんだ、そのくらい分かってたよ」
T5「えっ、」
T3「チカは意外と分かりやすいんだよ笑笑」
T5「ひかなかった、?知ったときに、」
T3「ひくわけないじゃん!逆に微笑ましかったよ」
T5「ふっ…何でだよ笑笑」
T3「やっと笑った。チカは笑った方がいいよ!」
T5「ありがと、」
T3「で?まだ続きあるんでしょ?」
T5「良く分かったね、」
T3「同い年だもの!」
T5「流石…あのね多分聖也は僕の事が大嫌い何だよ、」
T3「なんでそう思うの?」
T5「今日ね聖也をキャッチボールに誘ったら聖也が歩かずにそのまま居てテルに呼ばれたら直ぐに返事してて、それで…」
T3「そっか。でもね木浪はチカのこと嫌いじゃないと思うよ」
T5「嘘だ…励ましてくれてるだけでしょ、」
T3「ううん。本当だよ。取りあえず一回木浪と話し合いな」
T5「でも、」
T3「でもじゃない。早く行くよ!」
T5「えぇ…はい…」
絶対迷惑がられるだけなのに…
それでもちょっとだけ希望を持っちゃった自分が居る…
コメント
2件
わあ、さくらさん、BL小説デビューおめでとうございます🎉✨ 1話読んだよ〜!お互い好き同士なのにすれ違っちゃうの、すごくもどかしくて胸がギュッてなった😭💕 特に近本選手が「聖也に嫌われてるかも」って一人で泣いてるシーン、切なすぎて同じく泣きそうになったよ…。大山選手が優しく話聞いてくれて良かったね!「そのくらい分かってたよ」のとこちょっと笑ったw 続きめっちゃ気になる!早く2話読みたいです🌸💫