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T5Side
T5「聖也どこ居るんだろ、」
T7「チカさん、木浪さん探してるんですか?」
T5「そう!見かけた?」
T7「はい!丁度さっき話してたとこです!」
T5「あ、え、そうなんだ…」
T7「木浪さんのとこ行きますか?」
T5「あ〜……やっぱいい、」
T7「え?そうですか、」
T5「うん、ありがとね」
はぁ…やっぱ中野とは普通に喋ってるのか、
僕だけか、
もう、、
何なんだよ…
T0「あ…チカ…」
え?!
T5「聖也、?」
T0「あ、あの2人で話さない?」
T5「えっと…」
オドオドしてると悠輔と目が合った。
T3「ギロリ ರ_ರ」
T5「えっと、あ、いいよ」
T0「良かった、!じゃあ練習終わりに話そうね!」
T5「う、うん」
[そういって木浪は去っていった]
何だったんだ…
え……いや……うん……?
T3「良かったね」
T5「おぉ悠輔」
T3「ちゃんと仲直りしてね」
T5「うん。ありがと」
練習が終わり、僕はいつもよりソワソワしている
聖也と仲直りする為に、!
よっし…頑張ろう!!
T0「えっと、チカ」
T5「あ、聖也…」
T0「チカ…ごめんなさい!」
T5「え?」
僕は開いた口がふさがらなくなった。
まさか聖也から謝られなんて思っても居なかったからだ
T0「せっかくチカが誘ってくれたのにぼーっとしててごめんなさい。僕、実はチカのこと考えてて、」
T5「え?!待ってえ?」
T0「ごめんね……ひいたよね……」
T5「ううん。だって、僕も聖也が大好きだもん」
T0「え嘘だよね?ホントなの??」
T5「本当に決まってるじゃん」
T0「えヤバい泣きそう(TT)」
T5「そんなん僕もだよ!」
T0「ねぇ嬉しい…両想いだったなんて…」
T5「僕、ずっと片想いだと思ってた。なんなら今も思ってるもん」
T0「なんでだよ笑笑」
T5「聖也。」
T0「ん?」
T5「改めて、僕と付き合ってください!」
T0「こんな僕で良ければ!!」
T5「やった(;_;)」
T0「チカが泣くなんて笑珍しい(TT)」
T5「聖也も泣いてるじゃん笑」
T0「だって嬉しいんだもん!」
T5「僕もだよ。愛してる。ようやく言えた」
T0「えっ////僕も愛してるっ」
T5「ね〜可愛い。今日家来る?」
T0「うん!!」
T5「やった!大好きだよ」
T0「僕も!」
は〜もう木浪可愛かったですね!最高でした!
またキナチカかけるといいな〜!
じゃあまた次回!!
Ringo-kobusi
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#おんりー
コメント
1件
2話、読み終えました〜!「まさか聖也から謝られるなんて」ってところ、すごくドキドキしました。お互い片想いだと思い込んでたのに、実は両想いで、しかも聖也の方から「チカのこと考えてて」って告白される流れ、甘くて最高でした。最後の「愛してる。ようやく言えた」のセリフ、じんわり来ました。2人の距離がぎゅっと縮まる瞬間の描き方が、本当に素敵です。次回も楽しみにしてますね🌷