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玲衣
桜が舞い、春風が心地よい季節となりました
入学、進学、昇格されました皆様、心よりお祝い申し上げます。
さて、一方城ではイースターが行われるそうです。
みかっち「朧、ミノ、ちか、とうせい、ゆうり、しう、イースタの準備よろしく!」
いとは「卵か」
ゆうり「お言葉ですが陛下…この城デカすぎて厳しいです」
朧(ほんとそうまじでそう)
とうせい(それな..)
しう(シャトルランの気分)
ミノ(行事毎に思う)
ちか(流石に広い)
いとは「まぁ、給料も弾むよ(知らんけど)」
一同「精一杯やらせて頂きます!!!」
みかっち「おい..誰もそんな事..」
そりゃあやる気に満ちた皆の耳にその言葉が届くはずもなく…
朧「さぁ、卵を作るぞ!」
ミノ「まず、某均一ショップで型を買い、キラキラした紙や飾りを貼ります。」
ちか「そして….ラメも付けたら….」
朧・ミノ・ちか「完成っ!!」
ゆうり「よーし飾り付けするか」
しう「まさか、、城内駆け回るんじゃ..」
とうせい「しう…」ポンッ(肩を叩く)
とうせい「そのまさかだよ」
しう「イヤァァァ—–」
ゆうり「じゃぁ、しうは朧の部屋から、とうせいは朧以外の部屋から」
とうせい「ゆうりは?」
ゆうり「廊下からかな〜」
しう「ゆうり….(#^ω^)図ったな…」
ゆうり「ピュー…そ、そ、そんなことないよぉぉ?」
とうせい(ナイスゆうり)
〜そして黙々と卵を生産し続ける3人〜
朧「・・・」
ミノ「・・・」
ちか「・・・」
〜しうは…〜
しう「ここが..朧の部屋か…//」
しう「( ゚д゚)ハッ!仕事しなきゃ」
しう「えっと…赤と刀模様..」
しう「”ゆうりからのメモ、ベッドの枕元に赤と刀模様の卵を置くこと”…あいつ..」
しう「ベッド..ベッドて…人のだよ??//」
しう(ソッ)(置く)
しう「・・////」
しう「何照れてるんだろ..」
しう「クソッ..全部ゆうりのせいだっ!」
〜とうせいは…〜
とうせい「”ゆうりからのメモ、子供4人分はベッドの真上の天井に卵を吊るす”」
とうせい「”でも、陛下達の部屋は入らずに外側の飾り付けをすること。これ大事”」
とうせい「…入ったあかんのかい..」
とうせい「ササッと終わらせよ」(バババババババ)
〜ゆうりは…〜
ゆうり「はい、はい、はい、はい、はい、・・・」
ゆうり「ほんま廊下なっがいな!!」
ゆうり「逆に笑えてくるわ!ははは!!」
アオ・アオオ(隠れて見てるけど…ゆうりバグった??)
ゆうり「よし、終わり!」
〜3人を手伝いに来た2人〜
しぇる・ルノ「手伝ってもいい〜?」
ミノ「勿論!ありがとう!」
〜飾り付けも終わりに近づき..〜
みかっち「すごいな..城が卵だらけだ」
いとは「うまいかな?」
みかっち「食えないと思うぞ」
いとは「(;^ω^)マジカ」
〜飾り付けも終わって〜
ゆうり「給料っ!給料!」
とうせい「給料!」
しう「給料!」
朧「お金っ!お金!」
ちか「お金!」
ミノ「お金!」
みかっち「あ、ないぞ」
一同「え..?(# ゚Д゚)?」
みかっち「アッ..ごめん」
ゆうり「サビ残…ブラック」
しう「俺はなにかを失ったよ….飾り付けで」
朧「え…??」
ゆうり・とうせい・ミノ・ちか(はははっ🤣計画通り)
しう(ギロッ)(ゆうりを睨む)
ゆうり(ピュー)(口笛を吹く)
いとは「みんなに見せよっか」
みかっち「そだね、ルノちゃーん、しぇるー、アオ、アオオ!」
「はーーーい」
テクテク・テクテク・ドタバタ・ドタバタ
ミノ(後ろ二人はもうちょっと静かに歩きなさいよ..w)
「わーーー、すごい…」
「キレーーーー」
「おいしそー」
ゆうり「ん?なんか混ざっとったな..?」
いとは「流石、血の繋がり!」
みかっち「草w」
楽しいイースターを過ごす城であった。。チャンチャン
to be conted….
いや〜書き始めるとオチまで長くなりますねw
なかなか書けました。また続々と出す”かも”しれません。
それじゃ、ばいび。◕‿◕。
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