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政治的意図無し
注意事項
初心者
日本(♀)愛され(今回は少なめ)
下手な戦闘描写
GL,NL要素あり
一部口調崩壊
(日本さんがですます口調ではなかったり)
史実とは全く関係ない
ありきたりかも?
文法がおかしい・誤字あるかもです!
『やっばぁ遅刻遅刻〜』
『急がなきゃ』
私はパン片手に猛ダッシュする。
間に合いますように..!
タッタッタ…..
よかった!ギリギリセーフ!
「日本おはよ今日も可愛いいな。」
『ドイツさんおはよ〜 お世辞はやめてね〜 』
「お世辞じゃないよ……」
『聞いてよぉ今日さ〜兄ちゃんたちがさぁ…..』
『…..!』
「……..w」
キーンコーンカーンコーン….
「授業するぞ〜みんな席につけ〜」
起立 礼 これから1限目の授業をはじめます
お願いしまーす
キーンコーンカーンコーン
(飛ばして6限目終わり)
『はぁ、疲れた』
さっさと帰ろ。
「日本君!ちょうどいいとこに!
ここにあるゴミを捨ててきてもらってもいいかな?」
うげ…..やだぁ
でも断れない。
頼まれたら断れない自分が憎いっ ……!
『…わかりました』
「ありがとう!日本君! 」
うっ…..このゴミ以外と重い。
私は昔から頼まれ事を断ることが苦手なのだ。
何度それで困ったことか。
やっと着いたよ ゴミ捨て場。
この学校無駄に広いんだよなぁ。
さてと。
頼まれ事も済んだことだし帰るか!
私は教室のドアを開けた。
…..うん。
案の定、教室には誰もいなかった。
わかってたけど。
わかってた。けどさ!
『一人で帰るの寂しいよぉ‼︎‼︎‼︎』
そうして通学路を一人寂しく歩いていると
横から隣のクラスのイタリア君が吹っ飛んできた。
…….
いやなにごと?
「日本!今すぐここから逃げて欲しいんね!」
『えぇ?』
視界が歪んでくる。
「日本!こっちだ! 」
手を力強く引っ張られる。
『ドイツさん!?』
急展開すぎて訳がわからないよ!!
後ろに振り向くと
この世のものじゃないナニカが私を見ていた!
タッタッタ……
「ぜっっったい後ろ振り向くなよ!」
『振り向くなってもう私振り向いちゃった!』
「えぇ!?」
「もしかして見たのか!アイツを!」
『うん目があっちゃった。
一体なんなの、あれ!』
ドイツさんの顔がみるみる青白くなっていく。
「まずい事になった…..!」
「日本!物陰に隠れろ! 」
『わ、わかった!』
私は慌てて瓦礫の後ろに隠れた。
後ろから鈍い音が聞こえる。
心臓がバクバクする。
怖い。
怖いよぉ!
ズシン ズシン….
ナニカの足音が近づいてくる。
あぁ
終わった。
ナニカのもつ刃が私に振り下ろされる
……..?
痛くない?
「まったく あの二人もまだまだね。
可愛い子ちゃん一人ですら守れないんだから!」
『誰……?』
ンゲェ!
ブン!
「あら」
ヒョイ
華麗に刃を避ける
バン!
ぐ、グェ
す、すごい!
「おとなしくしなさい! 」
命中!
ナニカはチリになり消えていった
その人は いままで二人が苦戦していたのが
嘘の様に颯爽とその ナニカを片付けたのだった!
「出ておいで」
「もう大丈夫よ。
アイツはJeが倒したから!」
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