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(ฅдฅ*)コン… ฅ(•д•*ฅ)チャー♪

みんみん蝉です!!

ちょっとこの話を完結させるためにこっち優先で出します!!٩(๑•ㅂ•)۶うぇーい

それでは本編へ

ᏚᎢᎯᎡᎢ



─ ✄ ─── キ リ ト リ ─── ✄ ─



〜莉犬〜


なんだかとてもあったかい…。こんな気持ちになったの、いつぶりだろ…。もうちょっとだけこうしててもいいかな…?

俺は温もりをくれるそれに身を委ねた。







〜さとみ〜


放課後になったとき、莉犬が体育倉庫方面に向かっているのを見かけた。声をかけようとしたとき、同じクラスのころんが話しかけて来た。

💙「さとみく〜〜ん、暇w?」

💗「暇じゃない」

💙「相変わらず塩対応だね〜www」

塩対応って…莉犬とおそろいじゃん!やっぱころんわかってんな。

💙「そういやさ、さとみくんの女の子のタイプとかめっちゃ気になるんだけどwwwニヤニヤ」

💗「ツンデレ」

💙「即答wwwwww」

莉犬ぐらいのツンデレがいいんだよ。可愛いし、ちっちゃいし。好みドストライクだからな。下手したら女子より可愛いし。

そうだ、莉犬!莉犬と帰ろう。

💙「さとみくーん?聞いてるー?」

💗「俺帰るわ」

💙「急だね!?」

💗「じゃあなー」

💙「え、ええ…」

そうして俺はころんを教室に置いて、さっそうと体育倉庫方面に向った。



体育倉庫付近に付いた。けど、だけもいない。

莉犬、どこに行ったんだ?

💗「莉犬…」

するとかすかだけど、声が体育倉庫の中から聞こえる。行ってみよう。莉犬がいるかも知れない。

ガラガラガラッ

💗「は…」

倉庫の中は目を瞑りたくなるような地獄絵図が広がっていた。5人の男子生徒たちが莉犬の体に群がっている。莉犬はそいつらに縛られていて男子生徒の陰部と無理矢理繋がっている。

動けずに固まっていると、男子生徒の1人がズカズカと俺の方に来て、胸倉を掴んできた。

A「お前何しに来たんだよ!?こっちはお楽しみ中だってのに…」

そいつの発言で頭の中の何かがぷっつんと音を立てて切れた。心の底からマグマみたいに沸々と熱いものが込み上げる。

A「聞いてんのか!?てめえ!?童貞はde…ぐはあっ!?」

気が付いたら俺は、そいつをぶん殴っていた。

殴られた奴も、その仲間も驚いて俺を見つめている。あーあ、ちょっとぐらいならお前のためにリミッター解除してもいいよな?莉犬。

元ヤンの本気の10分の1の力舐めんじゃねぇよ。

💗「ごめんな、助けれやれなくて。俺がもうちょい早く来れたらっ…」

B「て、てめぇ…何様だっ!?」

雑魚が何かほざいてやがるけど、無視して莉犬の頭を撫でる。

そして俺は雑魚共の方に振り向き、睨みつける。

💗「てめえら、俺の大事なモンを傷つけたんだ。歯あ食い縛っててめえらの体で償いやがれ」

俺は不敵な笑みを作り、殴りかかった。




💗「莉犬っ!莉犬っ!!」

雑魚共を蹴散らした後、俺は莉犬を縛っていた縄を引き千切り、莉犬の介抱に取り掛かる。莉犬の体を揺すってたり、頬を軽く叩いたけど全く起きる気配が無い。それどころかぐったりとしていて、顔色が悪い。

クソッ…俺がもっと早く来ていたら…チィッ…。過去を悔やんでいたって変える事は出来ない。

白濁の体液が莉犬の体を汚していて、さらに怒りを抑えられなくなる。

俺の体操服と上着を着せて、莉犬をお姫様だっこする。

雑魚共に片付けを頼み、莉犬を抱えて自宅に急いだ。






〜莉犬〜


布が擦れる音に目が覚める。目を開けると見知らぬ天井が見えた。どうやら俺は慣れない布団で寝ていたようだ。

ぼーっと天井を眺めているとドアが開く。

💗「莉犬、大丈夫か?」

❤「さと”み”く”ん…?」

うわっ…声がガスガスじゃん…最悪…。

💗「喉ひでぇぞ?おじや作ったけど食える?」

❤「食へ”る”…」

この時だけさとみくんに甘える事にした。………ちょっとだけだからね?



さとみくんからどうして俺がここにいる経緯を尋ねると、俺が男子生徒たちに強姦されている所を助けられて今に至るらしい。迷惑かけちゃったなぁ…。

❤「なんか…ごめん………」

💗「なんで謝るんだよ。別に莉犬は悪くねぇだろ」

❤「ん…でも。さとみくんはヤンキーから足を洗って辞めたのにさ…俺が…」

ギュッ

さとみくんから優しいけど強く抱きしめられる。

💗「お前は悪くない」

❤「ん……」

俺も抱きしめ返す。さとみくんは俺の頬を両手で優しく包むと上に向けさせる。そこにはさとみくんの綺麗な顔が目の前にある。朝よりかはドキドキしないけれど、深い海の様な蒼い瞳から目線が外せれなくなる。

そのままさとみくんの顔が近づいてきて、俺の唇と彼の唇が優しく重なった。



─ ✄ ─── キ リ ト リ ─── ✄ ─


終わりでーす!!!

ごめんよぉ(´;ω;`)

めっちゃ良いとこで切っちゃって(´;ω;`)

それでは次作でお会いしましょう!!

乙蝉!!!


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