・文字化化夢
・オリ主
・赤傘くん夢
・口調迷子
・赤傘くんmain(這いばい男や、銀髪の男達は出ません⚠️ 出るときは出るかも)
・文才ありません
・自己満足
ただの自己満でつくっただけなのでアンチなどはおやめください。
それでは…..
私がこの異界に迷い込んで1ヶ月くらいがたった。というのも、此処に迷い込んで時間をあまり感じにくい。つまり時間が過ぎるのはあっという間なのだ。話は変わるが、最近この赤い傘をさした男が妙にずっと私のそばにいる。そしてぼそぼそなにか言っいるのだ。最初は意味が分からなかったがどんどん話してくうちに言葉の意味が分かるようになった。
『私 あなた 好き 』
『 あなた 名前 ?』
「桜だよ。」
『私 ほしい 桜の すべて』
そう言うと彼は不気味に笑った。
私は彼の言葉を無視し、
私は立ち上がり、少し薄暗い廃墟の中を歩き回ろうと思ったが彼に手を掴まれた。
「手 はなす」
『 嫌 、 私 桜 いっしょ 』
そう言い彼は 私の腰に手を回し、
『 行く だめ 』
『 私 桜 好き 離れる だめ 』
「 ぃ”ッッ..?!」
ぎゅううううう!!!!
尋常ではない大きな力で私を抱きしめる。それもそうだ。彼は 人間と違い ”人外“
なのだから
『 離れる だめ 桜 いっしょ 』
また不気味に笑うと彼は私を抱きかかえ
「 、?! やめて おろす 」
私が指でジェスチャーをしても下ろさず
『 おろす だめ 桜 かわいい 』
愛おしそうに見つめ
『 あいしてる 』
私は彼に抱き抱えられたままでなにもすることができなかった。
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コメント
7件
え〜〜〜!!!続き気になりすぎる...🥹🥹 普通にストーリー好みすぎて...🤦🏻♀️💞
うわぁー、早く続きみたい!
めっちゃ続き気になる!