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第2話、読ませていただきました!晴花さんが総裁と呼ばれていてびっくりしました。ベネデッドとのやり取りから、二人の信頼関係が感じられてほっこりしました。裁判の厳かな空気の中でも晴花さんの軽やかさが光っていて、キャラの魅力がどんどん出てきてますね。被告人が黙秘で反省も見せない中、晴花さんが「自白が足りない」と感じたところが気になります。短いながらも世界観がしっかり伝わってきました。続きが楽しみです!
はい、2話目でーす!
早速本編どーぞ!
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ー最高裁判書ー
??「?!総裁?!」
晴花「えへへ、君の判決、見にきたよ」
晴花「ベネデッド。」
ベネデッドは今はもう大人になってしまった元子供裁判の裁判を何度も担当している晴花の部下。
晴花を慕っているため法律には真剣。
ベネデッド「あなたや他の人が見ても公平と言えるような裁判にしてみせます!」
晴花「楽しみにしてるねっ!
今回は子供裁判じゃないから大変だね〜」
ー開始ー
晴花「………。」
(容疑人はずっと黙秘、…弁解人が言ったのか。)
検察官「〜。」
弁護士「〜。」
ー数時間後ー
ベネデッド「判決、被告人には情状酌量の余地も無し、そして遺族などへの謝罪も反省の心も見せない、よって、検察官の求刑通り、無期懲役を下します!」
晴花「…………、」
ー翌日ー
ベネデッド「前日はどうでしたか?」
晴花「うーん、正直、被告人の自白が足りないような気もするけどね、〜。」
ベネデッド「………そうでした…か、」
晴花「まぁそれにしても、法律の観点で見るとちゃんとできてたよ。
今度一緒にご飯食べに行こう!ご褒美だからね!」
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初めてのテラーなので短くてすみません
今回はここまでです
新キャラ出てきましたね、これからも出てきますよ(笑)
ではさよーなら!