テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
キャラ崩壊注意。純粋様🔙
設定
莉犬
高一。ぷりっつの幼なじみ
呼び方➡︎ぷりちゃん
ぷりっつ
高一。莉犬の幼なじみ。
呼び方➡︎莉犬
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホントの愛ってなんだろう。
友 おはよ!莉犬!
莉 おはよう!
友 今日も可愛いねぇ
莉 へへっ///
愛されてると思うでしょ?かわいいっていわれて。
違う。
どうせ可愛いとかいっときゃいいっておもわれてんでしょ?
だって毎日言ってくるじゃん。かわいいって。
それでも俺は仮面を被り笑顔でいる。
何でこうなったかって?
言ってたの。人には優しくしなさいって。
だから俺はどんな事があっても優しくしてる。
友達が話しかける。
友 莉犬!!次移動教室!!
莉 え!?ちょっとまって〜?
友 えー、先行ってるからね!!
莉 え〜、、まぁいいけどさ、、
まっててって言ったじゃん。
ひとつため息を着く。
しょうがない。時間ないし急ご。
移動教室の準備をしている時、後ろから俺より10センチほどでかい人影がみえる。
莉 なに、?ぷりちゃん、
後ろに立っていたのは学校でもモテモテのぷりちゃんだった。ぷりちゃんは俺の幼なじみ。
小学校の時はよく遊んでたけど中学生から自然と距離ができてきた。最近はたまに話すくらい。
ぷ ごめん莉犬。消しゴム2個持ってない?忘れた
莉 はぁ、?これで何回目?
そういいながら消しゴムを1個わたす。
ぷ サンキュ
はぁ、、
だと思った。ぷりちゃんは最近ずっと物を忘れる。
その度に俺に貸してってくるのだ。
次の瞬間チャイムが鳴り響く。
莉 やば、、
ぷ 急ご
急いで教室を出る。しかも次はいちばん遠い理科室。
最悪、、
絶対怒られる、、
階段を降りようとしたそのとき
莉 うわっ、、、!?
完全に足滑らした。
、、、?
痛くない、?
すると下から、いって、、と声が聞こえる。
莉 !?ごめん!ぷりちゃん怪我は!?
ぷりちゃんが下敷きになってくれていた。
お陰で助かったが罪悪感しかない。
莉 ほんとにごめん、、大丈夫、、?
不安げに聞く。
ぷ そんな不安な顔すんな。俺は大丈夫。莉犬は?
莉 俺も、、大丈夫、。ありがと。
ぷりちゃんは俺に手を差し出してくれた。
優しい、、
こういう所は好きなんだよな、、///
そう思ったのは内緒にして教室へと向かう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やっと授業終わった、、
ひとつため息を着く。
友 莉犬バイバイ!!
莉 うん!バイバイ!
その瞬間廊下から笑い声
友 それでさ笑?莉犬に可愛いっていったら調子 乗るの笑
▪️ まじ!?うけるー笑
、、はぁ、、
みんなそう。俺の顔目当てで近づいて裏で笑う。
そんなの愛って呼べるのだろうか?
、馬鹿馬鹿しい。かえろ。
教室を出て家へ帰る
、、、つもりだったのに。
最悪、、
公園の前でナンパに絡まれた。
はやく家に帰りたい。邪魔、不安、怖い、
助けて、、
腕を掴まれそうになったそのとき
おい
後ろから低い聞き覚えのある声。
莉 ぷり、、ちゃん?
言い終わる前にぷりちゃんは俺の前へと立つ。
俺を守るかのように。
ナンパしてきたヤツらもひよってる。
なんだよ、、
ナンパ達がそう言う。
ぷ こいつ俺のなんで。馴れ馴れしく触れんなよ。
そう言ってナンパしてきた人たちを睨みつける。
ナンパしてきたヤツらは舌打ちして逃げてった。
俺は安心して力が抜ける。
おっと、、
その瞬間ぷりちゃんが支えてくれた。
ぷ 大丈夫か?怪我は?
莉 ない、、ありが、と
俺はまだ肩が震えていた。
それに気づいたぷりちゃんは俺を引き寄せて強く抱き締めてくれた。
ぷ 大丈夫。怖くない。俺がいる。
その言葉に少し安心した。
ぷりちゃんは俺を家まで送ってくれてなんなら家の中のソファーまで送って座らせてくれた。
俺は少し落ち着き、少しの沈黙。
ぷ なぁ、
ぷりちゃんが話しかけてきた。
莉 どしたの?
ぷ 莉犬。最近なんか隠してない?
莉 え、?
ぷ だって全然元気ないから。
え、、、?ばれた、、?なんで、、?
俺の演技が下手だった、、?
、、
言うって言ったって、
「ホントの愛ってなに?」
って聞いたら引かれるに決まっている。
、
でも、、
ぷりちゃんになら、、
俺は不安げにぷりちゃんに聞いた。
莉 ねぇぷりちゃん、?
ぷ ん?
莉 ホントの愛ってなに、、?
ぷ え、?
完全にやった、、引かれた、、
聞かなきゃ良かった、、こんなこと聞かれたら誰もが引くに決まってる。
その瞬間にぷりちゃんが口を開く。
ぷ 莉犬。俺さっきなんて言ったか覚えてる?
莉 え、、?
さっき、?ナンパされたとき、?
あん時は怖くて記憶が無い。
莉 わかんない、、
ぷりちゃんは少し間を開けて口に出した。
ぷ こいつ俺のものだからって。
莉 、!?///
そうだ、、/// 思い出した、、///
俺のもの、、?/// どういうこと///?
赤面で困惑している俺にぷりちゃんは微笑む。
ぷ 思い出した、?笑
莉 うん、、///
ぷ あれ俺、本気で言ったから。
真剣な表情。
どういうこと、///?
、、でもホントの愛なんてない。
一旦自分を落ちつかせる。
少しの沈黙。
ぷ それでさっき、ホントの愛ってなに?、って聞 いてきたよな?
莉 あ、ごめん、、変なこと言って、
やっぱ引かれてる、、
少し不思議そうにぷりちゃんはいった。
ぷ 俺、もう莉犬にホントの愛、あげてるつもり なんだけど、?
は、、?
ホントの愛、?もうあげてる?
どういうこと、?
思わず口に出してしまう。
莉 なにそれ、?冗談でしょ?俺を好きって言った 人、みんな顔目当て、、!誰も俺に心の底から 愛してるっていってくんなかった!!
モテモテのぷりちゃんには分かんないでしょう がね、、!
ハッと我に返る。やば、、
絶対怒った、、嫌われる、、
恐る恐る顔を上げると、ぷりちゃんは優しい目で俺の話を聞いてくれた。
え、、?おこらないの、、?
不安げに顔を見つめる。
俺が話し終わったことに気づいたぷりちゃん。
「愛してる」
え、、?
次の瞬間、俺はぷりちゃんに引き寄せられ、強く抱きしめられた。
莉 ちょ、、ぷりちゃん、///?
俺が照れ気味に聞くとぷりちゃんは俺に聞く。
顎に手を添えられ、完全に顎クイ。
ぷ ホントの愛、伝えたげよっか?
真剣な目。
俺は答えた。
莉 、うん、、
その瞬間ぷりちゃんは俺の腰に腕を回し、唇を重ねた。
莉 、、!?///ちょ、、ぷりちゃ、///!
話されてもすぐに口を重ねられる。
次は長く。
ぷりちゃんは俺をソファーに押し倒しながら口を重ねる。
莉 ん、、///ぷりちゃ、、///
また口を重ねられる。手を絡めると同時に舌も絡める。
息をする間も与えないキス。
莉 ふッ///ん///
完全に溶けきっている莉犬。
ぷりちゃんはでも辞めようとしない。
やっと口が離れる。
りいぬは息も荒く、顔も完全に赤く、涙目。
ぷりちゃんは俺の上着を脱がせ、ボタンへと手をかける。
莉 ん///、まって、///
ぷ だめ、大人しくして。
いつもの雰囲気とは違う。もっと大人っぽい雰囲気のぷりちゃん。
シャツのボタンを全て外し、シャツを脱がす。
ぷ ふふっ。可愛い。
その瞬間ぷりちゃんは俺の腹を撫でる。
莉 ッ///
次は胸をいじってくる。
その度に身体がビクッと震える。
俺が声を我慢していると気づいたぷりちゃんは俺の耳元で囁く。
ぷ 声我慢しないで、?聞かせて。
次の瞬間胸をつねられる。
莉 !?///ふッ///んッ///
声を抑えきれずにだした。
ぷ かーわいっ、
ぷりちゃんは俺が完全に溶けてても辞めない。
ぷりちゃんは俺のズボンのベルトに手をかける。
莉 !?///まッ///ダメッ///
ぷりちゃんは笑って俺に言う。
ぷ ホントの愛伝えてって言ってきたのは莉犬だ ろ?だから覚悟しろ。
優しく口付けられる。
莉 ん/// は、はい///
この後も部屋に莉犬の甘い声が響き渡っていた。
この日はホントの愛をしれた、そして少し、甘い日にもなった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初投稿です。
下手なのに見てくれてありがとうございました🫶