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#そのじん
笑う門には福来る
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#塩レモン
のりもちさん
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サシメシ!がどうなるかの続きみたいなもんです
💙太智 💛仁人
🩷️勇斗 🤍柔太朗 ❤️舜太
🔞なし
ほんっとにセンシティブないので安心してご覧ください。
ふたりは付き合ってます
マネ=マネージャーさん
楽屋
太智と仁人はいつもどうり一緒に楽屋に来た。
💙「おはよ、って誰もいいひん笑」
💛「俺らが1番最初に来たね笑」
💙「そやなぁ、2人きりの時間も好きやで」
💛「……俺も好きだよ」
🩷「え、今仁人太智に好きって言ったー!?」
💛「え、!? あ、ちがくてぇ!!」
💙「そうなんよぉ、仁人が可愛すぎる」
🩷「らぶらぶだねぇ、笑」
💛「もぉ、!! だいちぃ、違うのにぃ!」
💙「ふたりの時間が好きってことは俺が好きってことやんな?笑」
💛「……ん、好きだもん、!!」
🤍❤️「おはよー」
💛「2人ともおはよ」
💙「おはよー!!2人とも遅かったな」
🩷「なんかあったの?」
🤍「え、?いやまじで寝坊」
❤️「俺が珍しく起こしに行ったんよ!家まで」
🩷「舜太えらいじゃん」
🤍「舜ありがとな、」
舜太が珍しく起きていて驚く一同と「なんでみんな驚くん!?」という舜太。
そんな中──。
マネ「塩﨑さん、少しいいですか」
💛「ん、太智どうしたの」
💙「んー、分からへん行ってくるわ」
💛「うん…行ってらっしゃい」
太智がマネージャーさんの方へ行くと仁人があきらかに寂しそうな顔になった。
🩷「おいみんな見ろ、仁人の顔」
🤍「めちゃ悲しんでる笑」
❤️「だいちゃんがいないとだめなんやな笑」
🩷「仁人寂しいん?」
💛「…!? 寂しくない !! 」
❤️「嘘やぁ〜」
────────────
── 一方太智は
💙「どうしましたか」
マネ「前のサシメシ!の件なのですが」
💙「あ、はい、!どうなりました、?」
マネ「1ヶ月後なら行けることとなりました」
💙「え1ヶ月、後ですか、?」
マネ「吉田さんとのご都合もあってですね、」
💙「そうなんですね、楽しみに待っときます」
マネ「はい、すみません、ありがとうございます」
💙「いいえ!予定立てていただきありがとうございます」
💙(まじか、1ヶ月後ね、… 待てへんわ!早くご飯行きたいねん…)
────────────
💛「太智おかえり!」
💙「おぉ、仁人ただいま」
💛「なんのお話だったの?」
💙「いや、前な、仁人とサシメシ!行きたいんよってマネージャーさんに行ったら1ヶ月後なら行けますって言ってたんよ〜…」
💛「え!サシメシ!!?明後日とか普通に空いてるけどなんでだろうね…言ってみる?」
💛(太智と二人は贅沢すぎる…!!本当は予定あるけど早く行きたいし…!!)
────────
仁人はマネージャーさんの方へ話に行く
💛「あの、サシメシ!の件なんですが明後日とか行けますよ」
マネ「え、雑誌の撮影が……」
💛「あー、その後です!柔太朗、舜太も夜行ってたんで夜でもいいんじゃないかと」
マネ「あー、はいじゃあその日にしましょう」
💛「ありがとうございます!!」
マネ(吉田さんにこにこ。バレてますよ。塩﨑さんとサシメシ!行きたすぎませんか笑 )
マネ(夜も仕事あるの私は知ってますからね。笑)
仁人はサシメシ!に行く日の夜も仕事があった。
でも太智とのサシメシ!のために嘘をついた。
その場を離れた仁人。
💛(太智、どんな顔するんだろ ~ !! )
────────────
仁人が帰ってきたと思ったらすごく笑顔で太智の方へ
駆け寄ってくる。
可愛いと思ったのか俺は仁人のことをつい撫でる。
💙「仁人、おかえり〜」
💛「ただいま!明後日いいって!」
💙「ほんま!?めっちゃ楽しみやんけど」
💛「俺も!!太智とご飯〜っ」
────────
※メール画面
マネ
→ 塩﨑さん、お店ここになりましたよ。
(お店のURL)
塩﨑
→ありがとうございます!楽しみです。
マネ
→あと、吉田さんその日の夜お仕事あるんですよ。塩﨑さんとサシメシ!行きたすぎて嘘ついてました。
塩﨑
→ 可愛すぎます、笑 仕事大丈夫なんですか、?
マネ
→ 実は、こっそり別日に変更しました笑
塩﨑
→ え、わざわざありがとうございます、!笑
マネ
→ 貴重なおふたりのお時間楽しんでくださいね。
あと、2人でご飯食べているところ、全部カメラ回すのではなく、後半はカメラなしで2人でお食事しちゃってください笑
塩﨑
→ いいんですか、???
マネ
→ おふたりともサシメシ!よりふたりでご飯楽しみたそうなので笑 全然大丈夫です!
塩﨑さん
→すみません、ありがとうございます!楽しみます
────────
サシメシ!当日
6時半集合
18:40
💙「仁人珍しく遅いな」
※メール画面
塩﨑
→仁人、大丈夫そ?
吉田
→今お仕事のとこ向かってる
塩﨑
→仁人、…… 今日サシメシ!やで?
吉田
→え、でもお仕事が…
塩﨑
→マネージャーさんが別日に変更したんやよ?
吉田
→え、?!もしかして30分集合…?
塩﨑
→そうやよ、笑 これる?
吉田
→タクシー降りちゃって行けない…
塩﨑
→行こか?俺の車で行くわ
吉田
→太智っ、ありがと
──────────
お仕事があると勘違いしていた仁人。
サシメシ!は8時半からだと思ってたらしい。
💛(サシメシ!だった…、楽しみにしてたのに太智怒ってるよね、……6時半集合…見間違えてた、俺って…)
涙目になる仁人。手を目に当てて泣いてるのを隠そうとしたその時──。
💙「仁人!無事でよかった…!」
💛「太智、忘れてた…てか時間間違えて、っ…」
💙「じ、んと、泣いとる、?」
💛「俺が間違えたから…っごめっ」
俺はサッと仁人のことを抱きしめた。
💙「大丈夫やから、車行こや!」
💛「……っっ 太智ありがとっ…!」
ふたりは車でずっと沈黙が続いた。そんな中初めに喋ったのは俺だった。
💙「仁人、落ち着いた??」
💛「まだ、ちょっと……っ」
💙「カメラ回すのは落ち着いたらでええからな」
💙「あとな、マネージャーさん、仁人が仕事あるの知ってたんよ、」
仁人がパッと顔を上げた。
💛「え、…?なん、で、」
💙「マネージャーさんは仁人、仕事あるけどサシメシ!行きたそうだったから仕事別日に変更したって」
💛「俺知らなかった…っ泣 仕事あると思ってたし…っ」
💙「仕事より俺の事優先してくれるん?」
💛「当たり前っ…じゃんか…っ!」
俺は嬉しそうに微笑み、仁人の頭を撫でた。
────────
💙「…仁人っ、着いたで」
仁人は泣いてる顔を見られたくなかったのでずっと顔を隠してた。そのせいで寝てることに気づかなかった。
💛「…ん、太智ありがとぉっ…」
💙「行ける?落ち着いた、、?」
💛「大丈夫、!楽しみ…っ!」
あまりの笑顔に俺は安心した。すぐ仁人と一緒にお店に入った。
店員「いらっしゃいませ。2名様ですか?」
💙「あ、えっと4人で、個室ありますか?」
太智、仁人、マネージャーふたりの4人だった。
心配性の仁人のためにも個室を選んだ。
個室に案内されるとすごく高級そうなメニュー表が並べられた。
仁人はこぼれ落ちてしまうんじゃないかと言うぐらいの大きな目で店内やメニューを見た。
💙「すごいな、仁人!楽しみや」
💛「すごーっ!動画回す?」
💙「あ、今のテンションじゃだめや!」
💙「またファンの人に可愛いって言われちゃうやん!俺のじんちゃんが〜!」
💛「もぉ太智何それ〜!」
💙「やからいつもの辛辣な仁人にしてや」
💛「いつも辛辣だって言いたいの?笑」
💙「違うって!わかっとるやろ?」
💛「うん笑」
💙「後半は動画撮らんくてええって、」
💛「素で話せる〜!」
そして俺は動画を回した。
💙「塩﨑太智です!!」
💛「吉田仁人です」
💛💙「サシメシー!!」
💛「はい、ということで久しぶりのサシメシ!なんですけど、今回はこの2人ということで」
💙「ほんま久しぶりやな吉田さん」
メニュー表をふたりで持って見始めた。
あっ!と思い思わず指を指したメニューが同じだったのはすごく驚いた。
💙「はぁ〜、いっぱいたべたなぁー、!!」
💛「もう、俺食えん笑」
10分後
💙「では」💛💙「またね〜!」
動画終了‼️
💙「俺まだ食えるで笑」
💛「俺もー!さっきの演技笑」
💙「食べよか笑」
そしてふたりでたくさん話してたくさん笑って仲良く家に帰りました。
こんにちは!ほな💛ですっ
サシメシ!編 〜完〜 !!!!!!!
ハプニングもありましたがふたりでサシメシ!ですっ
楽しんでいただけましたか!!!
🔞なしすぎましたが🔞書いてほしければシュチュエーションなどリクエストお願いしたいです!!
3500文字!!!行けましたー!
嬉しいです✨️(*^^*)
フォロワー様が30人ありがとうございます!!
この作品もなんと600いいねありがとうございます😊
第9話のサシメシ!なんと100いいね…!??
嬉しいです、ありがとうございます!!!!
欲を言ってしまえばコメントフォローもよろしくお願いします🙇♀️
学校もあり、テストも来週あるので投稿少しおやすみしますーーっっ!!ごめんなさいッッ(9月10日には戻ってきます
次なんですけどまだ何も決まってなくて…..笑笑
遅くなるかもですが💦待っててくれると嬉しいです!
それでは!また!!!!!!!👋