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髪型(女)黒に近い赤色

画像 目&口(女)深緑&さくら色

画像 髪(男)上に同じく

画像 目&口(男)上に同じく

画像 ↑は物語の途中で出てきます。

【第二話】推しが…推しが…生きてる…


はい!!どうも皆さん!リリス・カチャーネです!!えっ?誰って…私ですよ1話で荒れてた人です!

そんな事はどうでもよくて、何と無事NRCに入ることが出来ました!!やったね!しかも私は女の子だけど闇の鏡に導かれたのだから素質があるって言われて男装する事を条件にして学園生活できる事になりました!!わっしょい!!よもや、よもやだ!!これで…これで…監督生ちゃんとキャラ達のイチャラブが見れる〜〜〜〜〜!!!!っしゃぁっ!!!!!!!!!

でっ、容姿が変わって案外男の子になっててびっくりしました!(詳しくは↑の写真をご覧ください♪)

『汝の名を告げよ…』

おや、私の番が回ってきたようだ!

「リ、リリス・カチャーネ!」

『汝の魂は…イグニハイド!!』


…は?

いや、…は?

ふざけんなや!!私の最推しのとこにしんといてや!!!!!殺す気か!?!?



はい…すいません取り乱しました…で、暫くして何か監督生ちゃんがグリムと出てきました!!そこからの当てはまらない問題+グリムの暴走!!!!!!!!

来た!!って…、?…!?おいおいおい!!こっちに炎が来たんだけど!?うっわ!!ちょっ!!!避けきれない…!

ジュッ(炎を消した音)

「大丈夫?貴方、綺麗な肌が焼ける所だったわよ?気を付けなさいね?」

「はっ、はい!ありがとうございます!!」

おしににんちされた…?

あぁあぁぁああああぁぁ!!!!!!!

グリムっ!!!ってんめぇ!?推しに認知されたらダメなんだよ!?推しは輝くべき存在なんだよ!!!!そんな人に『綺麗な肌』なんで言われたら推しが霞んでしまうだろうが!!!!!!!!!!!!

もう、許せねぇ!!!!!!!!!!!!寮長達!!やっちゃってください!!!!!!!!!!!!


「時間を止めて夢を見よう。そして時計は真実を刻み動き出す。」

真実の腕時計

「トゥルースウォッチ!!」

その瞬間周りの人達の動きが固まった。やった♡最高した!まぁ、寮長達は止まっていなかったようだったけど…やっぱり私の魔法はまだまだかぁ…

「!?これは!!時間が止まっているのか!!」

はい!寮長!!

「はっ、これまた随分凝ったユニーク魔法だなぁ?」

お褒め頂きありがとうございます!!そしてどうしてわた、僕が隠れてる場所を見てるの!?なんでユニーク魔法って分かるの!?ボロが出ないようにこれからは僕で行く!

「ほぉう?時間系の魔法ですか…これは興味深いですね…」

アズールに興味を持ってもらえた…!?好き…!!

「おぉ!スッゲェ!!周りの奴らが固まっちまってるぜ!!」

カリムきゅん!!貴方は一生その純粋な何も知らないままでいてね!!!!!!

「あら、そろそろ時間稼ぎも良いぐらいに出来たし出て来ても良いんじゃ無いかしら?このユニーク魔法の持ち主さん?」

ヴィル様!!!!!!ごめんなさい!!!!!!出たいのは山々なんですが今は無理なんですぅ…!!!!

「クフフ…どうやらこのユニーク魔法の持ち主は恥ずかしがり屋でこの場に出たく無いようじゃの?」

「そして、大方わしらがあの魔獣を捕まえて学園長に出している間に逃げ出す算段なんじゃろ?」

どうして、妖精族と獣人はそんな鼻が良かったりするわけ!!わ、僕の居場所バレバレじゃん!!それでもリリア様の推理が正しいです!!!!!!仰る通りです!!!!!!!!!!!!可愛い!!!!!!!!


さて、とそろそろ推しも堪能出来たし!本番に掛かるとするか!!!!!!その前に声変えとこ。だって絶対探されるじゃん。あと、このままじゃ楽しくないからグリムの夢は先輩達の攻撃がわかる夢にしとこう。

あと、言い忘れてたけどこの自分のフィールドに相手を入れるときは相手に触れるか入れる事を許可しないと入らないし、入れた後すぐに夢を唱えないと夢の効果がどんどん薄くなっちゃって余り、夢を見せれないし、夢を見せる時間を調節出来ないんだよね〜!さぁてと…行くぞぉ〜〜!!


『あの魔獣をフィールドに入れる事を許可する』

『さぁ、魔獣よ夢を見よ』

『そして目覚めるのだ。』

not監督生がモブとして過ごす話し。

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