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るあ
125
#ご本人様には関係ありません
ち び
200
1,082
自己満ですが… .ᐟ.ᐟ
💙💛さんの感動系ストーリー書いてみます❕❕それでは行ってらっしゃい✨.゚・*
学園パロディになっています。
💙 高校1年 💛高校2年
💙は💛のことを少しは知っていて助けたい、守りたい、と思っていた。
※ モブさん出てきます…。ご了承ください。
モブ = 🖤
💙 「」 💛『』
🔞なし。
おふたりは元から好意を持っている訳でもお付き合いをしている訳でもありません。2人のきもちがどう変化するのか、注目してください*:.。☆
💛side
俺は高校2年、吉田仁人。
学校で過ごす時は大半がひとりなんだけど、そっちの方が楽でいいなと思う。
でも、そんな俺に悲劇が訪れる…。
🖤 あいついつもひとりだよな笑 友達いないん?
🖤 ですよね…。ちょっくらやっちゃいます?
🖤たちは、学校に来ることさえも辛かったのだ。
そうとはいえ、それを理由に学校であまり目だだないような人を連れ出し、ストレス発散をしていた。
仁人はそのターゲットになってしまった…。。
🖤 君ひとり?俺らと遊ばん?
『え…、 ?? ま、ぁ、いいですよ…』
(簡単に来てくれるやん…笑 ちょろすぎ…。笑)
そのまま仁人は体育館裏に連れ出される。
仁人は何も悪いことをしていないし、🖤たちに危害を加えた訳でもなく、理不尽に連れ出されたのだ。
🖤たちは、これまで体育館裏、屋上、放課後の誰もいない教室などに連れ出し、ストレスを発散していた。
なので、その日によって場所や時間が異なり、ターゲットになってしまった人に
“誰かに言ったら、どうなるかわかるよな?”
と脅すことで🖤たちが連れ出していたことはターゲットにしか分からなかった。
そんな軍団に捕まった仁人は何をされるのか、何も分からず純粋について来てしまった。
これから、何をされるのか知らずに─。
💙side
俺は高校1年、塩﨑太智やで!
最近な、可愛ええ先輩がいることに気づいたんよ。
だから授業が終わり次第その先輩に話しかけに行くんやけど、全然気づいてくれないし 、 。。
まぁ、諦めんけどな。
たしかここが先輩の教室… 。。
いつもなら机に向かい作業をしたりゲームをしたりしているのだが、今日は先輩の姿が見えなかった。
「あれ、先輩…。。? いないんかな。。」
俺はそう思い、先輩と同じクラスの方に聞いてみることにした。
「あの、クラスの吉田先輩って…おやすみですか…。。?」
” いや、授業のときいたし、…。。どっか行っちゃったんだと思うよ ~ 。 “
「ぁ、え、そ、そうなんですね…。。ありがとうございます ! 」
俺は朝、吉田先輩の教室の前を通るので今日も吉田先生を見た。と言いたいところだけど。
朝も吉田先輩は席にいなかった。
御手洗に行ったのだと自分を思い込ませるが、吉田先輩はいつも席にいるので、そんなことはなかった。
吉田先輩…。。一体どこ行ったんや… 。。 ?
一方その頃、吉田はと言うと…。。
🖤たちは仁人を椅子に縛り付け、ものを仁人に向かって投げたりしていた。
『うゎ ッ ぃっ、いったッ…』
『何すんだよ…ッ』
🖤へえ、可愛い反応するんだね。。
仁人の制服を破ったり、ポケットに入っていたものを奪い取ったりした。
『はッ、おまっ、…!』
チャイムがなりそうなので、🖤たちは仁人にくくりつけた縄を外し、そそくさと教室に戻っていく。
『…せ、せぃふく … 。。 』
ポケットに入れていたリップクリームや、シャーペンなども取られ、仁人は教室に戻るのが怖くなった。
『…ん、なんで…。。(泣 』
授業が始まるも、仁人は戻る気になれずずっとそこでうずくまっていた。
四限が終わり、みんなが弁当を広げ出すと同時に教室へササッと入り今日やるはずだった体育のジャージに着替えることにした。
💙side
先輩…。。おるかな。
そんな気持ちで俺は先輩のクラスに行く。
先輩…廊下歩いとる!
ん…?先輩、ジャージ着とる?なんでや。
みんなは制服着とるのに…。。
「先輩…!吉田先輩、なんでジャージなんですか?」
『え、ぁ、これは…っ』
「いいですよ、無理に言わんくて」
「ちょっとこっちで話します?」
俺は先輩にそういい、1年生のフロアに行った。2年生のフロアだとみんなに見られるもんな。
「大丈夫ですよ。ここ人通らないんで」
『ありがとうございます…っ』
「先輩なのに敬語やん。タメ語使ってや…」
先輩はハッとして頑張るかのようにタメ語を使い始めた。
「どうしたんですか?元気ないですよ」
『…いや、ちょっと…っ』
「無理に言わなくってええよ、先輩と話したかっただけなんで」
『な、なんで?俺と話したいの、 。。 ? 』
「先輩可愛いなー、なんて…笑」
『なに、それ…笑 君、名前教えてよ』
「俺、塩﨑太智って言うんよ」
『太智…ね。わかった、俺、吉田仁人。』
初めて先輩と話せてお名前に聞けたんやけど!
こんなことあってええん?
「へぇ、仁人先輩。」
『きゅ、急に名前呼ばないでよ…太智。』
「いや先輩こそ!笑」
そんな楽しい会話をすることが出来るのはこの時間ぐらいだった。
昼放課も終わり、各自の教室に戻った。
💛side
俺だけジャージ…。。やだ。
あの人達に言われた…。。
“誰かに言ったらどうなるかわかるよな?”
その言葉が怖くて怖くて、後輩の太智にも言えなかった…。
「はい、吉田。ここわかるか?」
『え、っ、えーっと、分かりません…。』
突然そんなことを聞かれるもんだから分かるはずもなかった。俺は躊躇して答えることができなかった。
放課後も🖤たちが来て、つぎは体育館倉庫に連れ出される。
🖤誰にも言ってないよな?
3年生なので、もちろん逆らったりすることはできず、誰かに話せない。
『…言ってません…。。』
俺がそういうと奴らは安心したかのように俺の身体を
固定しだした。昨日と同様、俺は酷いいじめを受けた。
🖤さてはお前、制服から着替えてんな…?ジャージも着れないようにしてあげよっか?笑
『ゃ、っ、やめろ…っ』
「おーい、残ってるやつもう居ないかー?」
…先生の声だ。
🖤おい、逃げるぞ…っ、こいつのこと解け!
俺のことを解くと、奴らはササッと帰っていく。
体育館倉庫からゆっくり出るとそこには後輩である太智が立っていた。
『ぇっ、あ、太智…。。』
「仁人先輩。ここでなんしとん?」
『ちが、くって…。』
「知っとるよ!はい、先輩…鞄。教室にまだあったんで持ってきました。」
『ありがと…。。』
「さっきよりお顔疲れてますよ…。。服装もボロボロになってるし。」
奴らに脅されてるから言えない…。。これだけは絶対。
「大丈夫ですよ…。。言えませんもんね笑」
太智の顔が少し優しくなる。
『えっ、なんで…』
「俺、奴らのこと前から知っとったんですよ。場所や時間を変えて連れ出しとるって。」
「仁人先輩…。。先輩可愛ええんやから、連れ出られるに決まっとるやん…笑」
『太、智…。。知ってたの…。?』
「知っとったよ…。でも仁人先輩が連れ出し食らってるのは今知りました…ほんとに…許せないんで。」
「あ、俺部活の片付けあるから、また」
『だ、太智…。』
「どしたん?」
『まだ…。話してたい、怖いんだよねッ』
太智は「やっと言ってくれた」と言わんばかりに微笑んだ。
「ま、部活の片付けとか嘘やで。仁人先輩のこと心配できたんよ…!」
『太智ったら…笑 』
…ふたりで微笑む姿を🖤たちは遠くから眺めていたのだった…。。
次の日
🖤おい、お前。昨日 1年に俺らのこと知られてたよな??おい、何とか言えよ!
『ぉ、俺が言ったんじゃない…っ!』
🖤じゃあどうやって1年はわかったんだよ!!
奴らはすごく怖い顔で仁人のことを殴りそうになった時…。。
黒い影が現れた。
「”俺の”仁人先輩に手ぇ出すなや…!!」
太智だった。。太智は奴らの腕を掴み
“俺の仁人にもう二度と手ぇ出すなよ…。手ぇ出したらどうなるかわかっとるよな?”
すごく低い声で奴らに言い聞かせた。
🖤はっッごめん、なさァい…!!!
太智は仁人の手を引き一緒に逃げた。
「だから言ったやん、笑 かわええんやから。」
『だ、太智…。。っ(泣』
『かっこよかった…ッ ありがと…。。』
そんな仁人を太智は慰めながら頭を撫でた。
「今言うことじゃないかもだけど…実は仁人先輩のこと気になってました…。。! 」
『えっ、太智、…。。ぉ、俺も今、太智のことすごく気になってるっ』
「ほんま…。。 ? ありがとな!!」
太智は仁人に向かってニコニコの笑顔で対応してくれる。
「おはよ!仁人。」
『太智おはよー』
その後ふたりはお付き合いするまでになり、お互い名前を呼び捨てするような関係に。
ただ助けてもらっただけなのに、俺の学校生活はひとりじゃなくて、太智という大切な人がいるという意識を持てるようになりました。
ひとりじゃなくて、ずっと”ふたり”でいられる。
そんな甘い時間を過ごせますように。
「仁人。こっち向いてや」
『ん?どうしたの太智』
太智は軽く口付けを交わした。そんな仁人の顔はほんのり赤くて愛おしかった。
『…太智やっぱり太智のことが好きだよ』
「ふふ、俺も大好きやで、なんかあったらなんでも頼ってな!仁人先輩…!」
今更の先輩呼びにどこか懐かしさを感じ、仁人はあの怖かったときを思い出す。
それと同時にかっこいい太智のことを思い出す。
「俺の今の大切なものは仁人やで」
『俺も太智のこと大切にしたい…!』
その後の学校生活は嫌なこともありつつ、
ふたりだけの甘い時間を作りながら楽しく過ごせることでしょう。
※ ご本人様には一切関係ございません
※ あくまでフィクションです
終わり方変でごめんなさい!!
フォロワー様400⤴ありがとうございます😭
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