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#ブルーアーカイブ
天空帝王メタナイト先生
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カービィ、バンダナワドルディ、デデデ大王、メタナイトのシャーレの先生達4人は、アビドス高等学校に向けて走っていた。道中では、こんなこともあった。
カービィ「デデデ大王に言われて気になったからゲヘナを見に来たけど……」
ゲヘナ学園は風のなびく音しか聞こえず、”自由と混沌”を掲げる学園に静寂が訪れていた。
すると……
カービィ「…なんだこの白いの…?」
地面に積もっている白い粉のようなものを拭い取ってみる。
カービィ「塵…?……待って、この銃は…」
その積もる白い粉、塵の近くには、銀鏡イオリの固有武器のスナイパーライフルクラックショットが落ちていた。
カービィ「イオリの…?」
そのクラシックショットを拾い上げる。
カービィ「なんで、イオリの銃が……まさか…」
最悪な展開が思い浮かぶ。
カービィ「もしかしたら、皆の銃も…!」
そして…
カービィ「ヒナのだけなかった…」
ってのが、学園分あった。今カービィは、イオリのクラシックショットを持っている。
メタナイト「……何故カービィは、イオリの銃を?」
カービィ「なんとなく、かな?」
何かとカービィとイオリは仲が良かったのでカービィは持っている。
バンワド「あ、見てください!」
バンワドの指さす先には、シロコの固有武器『WHITE_FANG_465』が落ちていた。
デデデ大王「……シロコのやつの武器か…」
バンワド「ノノミさんやセリカさん、アヤネさんの武器もありましたが、これが一番アビドス高等学校に近いです」
デデデ大王が、WHITE_FANG_465を拾い上げ、大切にガウンにしまう。
シロコとデデデ大王は、仲が良かったからだ。
メタナイト「……早いところ向かうぞ」
カービィ「だね!」
To Be Continued……
コメント
6件
ゴクウブラック:あーこれは確実に… ザマス:た、ただ落としてるだけかもしれないだろ!? るるか:……もう消滅してる。諦めなさい。 ザマス:(泣)
第3話、読ませていただきました…! ゲヘナ学園の静けさと、白い粉(塵)の描写がすごく重くて、胸がぎゅっとなりました。イオリの銃が落ちてるシーン、カービィが大事そうに持ってるのが切なくて…。デデデ大王がシロコの武器をガウンにしまうところも、静かな悲しみが伝わってきました。 それぞれの「武器」が失われた痕跡なんだなって思うと、続きが気になります。先生の作品の空気感、すごく好きです…!