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めっか
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最近加日と独日に沼ってます。
「ねぇ…日本、今日は少し違うことしてみない?」
背後から回された腕に引き寄せられ、耳元に落とされた甘い囁きに、日本はくすぐったそうに肩を揺らした。
恋人のカナダが纏う体温と、どこか含みのある優しい声に、胸の奥がきゅっと締め付けられる。
「…いつも通りでも十分ですが…何かあるのですか?」
振り返った日本の瞳を見つめながら、カナダは小さく笑ってベッドサイドの引き出しを開けた。
そこから取り出されたのは、上品なベルベットの小箱。
中から現れたのは、淡いピンク色の、洗練されたデザインのバイブレーターだった。
「いつも通りでも最高だけどさ…これ、使ったら日本のもっと可愛い姿見れるかなって…」
熱を帯びた瞳で見つめられ、日本は思わず息を呑んだ。
普段の優しいカナダからは想像もつかないような、少し独占欲の混じった瞳。
それがかえって、日本の胸の中に熱い火を灯す。
「……カナダさんがそんなこと言うなんて、珍しいですね」
照れ隠しにふっと笑ってみせたものの、日本の頬は既に真っ赤に染まっていた。
そんな表情を見逃さず、カナダは愛おしそうにその額に唇を落とす。
「日本以外の誰になんて、こんなことは思わないよ…。嫌…かな?」
「…ええと…嫌、じゃ、ないです…、むしろ、カナダさんがそこまで言うなら…使って、みた…い…です…。」
段々と声量が小さくなり、恥ずかしそうに目を伏せる。
そんな素直すぎる恋人の言葉に、カナダの理性は完全に崩壊した。
「…っ、可愛い…」
甘い吐息とともに、カナダの熱い手がカナダの体を優しく、そして逃れられないほどの熱量で捉えていく。
ベルベットの箱から取り出された小さなそれは、静かな部屋の中でかすかな音を響かせている。
それだけで、日本はぞわりと背筋を駆け抜けるような快感のが予感に身を震わせた。
「…服、脱がすね。」
カナダの低い声が、耳元にダイレクトに響く。ベッドで押し倒されるように仰向けになった日本の視界いっぱいに、愛おしさと熱情が入り混じったカナダの顔が広がった。
いつもならゆっくりと愛撫を重ねていく手順を飛ばし、カナダは焦ったそうに日本の衣類を剥ぎ取っていく。
「んっ……カナダさ、そんな…焦らなくても…」
「我慢できないんだよ。日本が、そんなに可愛い顔をするから…」
リップ音が混じり合うようなキスの後、カナダの手が日本の最も敏感なところへと伸びていく。
指の温もりだけでも十分にとろけていたそこへ、ひんやりとした金属とシリコンの質感を備えたそれがそっとあてがわれた。
「っ…冷たいっ…」
思わず腰を跳ねさせようとした日本を、カナダが重みと強い腕でしっかりと押さえ込む。
「大丈夫、すぐ気持ち良くしてあげるから、力、抜いて、日本」
優しく囁きながら、カナダはスイッチに指をかけた。
微弱な振動が身体の芯に伝わった瞬間、日本の喉から思わず甘い喘ぎ声が漏れる。
「あ…んっ…これっ…!おかしっ…なる…!」
普段の手や唇だけの愛撫とは違う、逃げ場のない直接的な振動。
内側から掻き乱されるような未知の感覚に、日本は涙目になりながらカナダの背中にしがみついた。
自分でコントロールできない快感に翻弄され、情けなく甘ったるい声を上げてしまう自分が恥ずかしい。
けれど、その姿をカナダが愛おしそうに見下ろしているのがわかって、胸の奥が熱く疼く。
「すごい…めちゃくちゃ綺麗な声で鳴いてるよ、日本…」
カナダは満足気に微笑むと、更に振動のレベルを上げ、その身体を容赦なく甘い快感の渦へと沈めていった。
機械の振動によって、日本の身体はすでに芯から蕩けきっていた。
普段なら時間をかけて解される手順を飛び越えているため、内側は潤いと熱で限界を迎えている。
「っ…あ、もッ…むりぃ……カナダさッ…ぁ♡」
涙を滲ませて訴える日本の姿に、カナダの理性のガタが完全に外れた。
おもちゃのスイッチを切ってベッドサイドに放り投げると、カナダは焦がれるような熱を孕んだ瞳で日本を見下ろす。
「壊したりしないよ、大丈夫…」
「もっと、僕で満たしてあげる」
「ぁ…んッ…?かな、だしゃッ…?♡」
ひんやりとしたそれの刺激から一転、カナダの熱く硬質な体温がダイレクトに押し寄せ、日本の身体を容赦なく満たしていく。
「ひっ……ぁ…!♡」
甘い喘ぎ声が天井へと溶けていく。
玩具による容赦ない刺激の余韻が残る敏感な粘膜に、カナダの熱が深く突き入れられ、日本は頭の中が真っ白になるほどの快感に身を捩らせた。
いつもより激しく、けれどどこまでも執着と愛の詰まったピストン。
「かなだしゃぁッ…♡♡熱いッ…♡きもちぃッ…♡♡」
「そんな、気持ちいい?♡…日本、可愛いよ♡」
耳元で囁かれる甘い言葉と、容赦のない愛撫。自分の名前を呼ぶ声、重なり合う肌の音、そしてお互いの肌の熱が混ざり合い、部屋の空気が濃密に歪んでいく。
語彙力とか知らんし。えろは下手だし。
最近えろばかり書いている気がします。
読んでくださりありがとうございます。
♡/💬してくれると嬉しいです。
それでは
コメント
5件
口角がニヤリすぎて溶けた(?) ところで私の口角見てないですかね.....?
えもえもすぎる…!!😭💕 カナダさんの優しさと独占欲のバランスがたまらん…!普段の穏やかさとのギャップにやられたよ…。日本の照れ隠しとか、恥ずかしそうに受け入れる姿がもう可愛すぎて胸がきゅんきゅんした…!「嫌じゃないです」って小声で言うの、最高すぎる…🥺✨ あとがきで「えろは下手」って言ってたけど全然そんなことないよ!めっちゃドキドキしたし、2人の空気感がエモかった…!続きも気になる〜!🌸