テラーノベル
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こんにちは!
僕安倍晴明!
今から僕は
ごめんね、いきなり笑
え?なんでかって?
うーん…、
色々…かな?
だから死ぬの!
…別に後悔なんてないよ?
元々いい人生じゃなかったしね。
家族とか、、参組の子達とかは優しかったなぁ…、、、
実際それに救われてたもん。
…でもね、もう疲れちゃった、
僕がいる意味ってなんなんだろう…
そう考えるようになっちゃった、笑
それに僕1人いなくなって何か変わる訳でもないしさ?笑
…だからもういいの
晴『よーし、いきますかぁ、』
晴明が海に飛び込もうとした時、
晴明も予想していない、
ここに居るはずない人物が現れた。
佐「…せい、め、い…?」
晴『…佐野くん』
佐「え、…な、にして…」
晴『あはは…、夜風を浴びに…?』
晴『それより、今何時だと思ってるの?』
晴『学生は早く帰らなきゃだめでしょ笑』
佐「いや…、そこ海だろ?、」
佐「あ、危ないし、そこどけよ…、」
晴『…、』
晴『あーあ…佐野くんには見られたくなかったのになぁ…、笑』
佐「な、何言って…、」
晴『ごめんね、佐野くん、』
晴『僕もう疲れたんだ、笑』
晴『…卒業式…見たかったなぁ…』
晴『まだみんなと居たかった…』
佐「だ、だから…、」
晴『佐野くんとも、もっと一緒に話したかった…、、、』
佐「別に、今からでも、これから先でも、たくさん話せるだろ…、?」
佐「お前…、さっきから、変、だぞ…?」
晴『んー、…』
晴『あ、佐野くん!』
佐「…何、?」
晴『雨と、両親に僕のこと育ててくれてありがとう!て言っといてね!』
佐「え、?」
佐「急にどうしたんだよ…、?」
晴『いやぁ、日頃の感謝的な?』
佐「じゃあ自分で伝えろよ…、」
晴『無理だから佐野くんにお願いしてるの!!!』
佐「…、?わ、かった…」
晴『ありがと、笑』
晴『あ、もうそろそろ行かなきゃ!』
佐「何処にだ…?」
晴『お空!』
佐「…は、?」
晴『…じゃあ、佐野くん!』
晴『参組のこともよろしく!!』
晴『来世でね!ばいばい、!笑』
佐「せいめッ…!!!」
バッシャーンッ
佐「…せい…、めい…?、、」
あー、…
ようやく楽になれる…、、、
ー晴明ッ!!!
佐野くん、僕の名前呼んで何してるんだろ…、??
別に僕なんかこの世に必要ないのに…笑
またね…、みんな、笑
こういうストーリー作ってみたかったんだぁ!!!下手だけどね…あはは、…
良かったらコメくださいね♪
ばいば〜い!!
コメント
5件

はい好きーもう好きー大好きです こうゆう病み系大好きですありがとうございます 続きめちゃ楽しみです!!
つづきまってまぁーーす!神(*'▽')