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こんにちは!
やっと、奏ちゃんと詩ちゃんが幸せになれる・・・
良かった、この調子で私も・・・!
詩「おかえりなさい、奏。ああ、やっと1000年ぶりの今日を生きていける」
奏「うわあぁ゙ぁぁぁあああぁ! 過去の僕の黒歴史がっ・・・!」
雪「自業自得だから!」
泣きながら笑う詩ちゃんと、悶絶する奏くん。
それを見て、私も、櫻ちゃんも、結希くんも、みんなで声を上げて笑っちゃった。
桜街「それで、この二人が幸せになったところで。」
雪「え・・・もしかして・・・!」
桜街「・・・・わかってるよね」
雪「はい!!!」
桜街「君のことを、一生をかけて守り通す!だから・・・」
きゃあああああああ!
桜街「僕のそばに一生いてくれないか?」
もう、幸せで幸せでたまらないわぁああああああ!!!
雪「ああ、桜街先輩、ずっと私はお慕いしておりました・・・」
なんか古風になっちゃったけど。
これで、やっと願いも叶ったし、寿命も解決したし。
さあ・・・これが、私の描いたハッピーエンド。
次は、貴方の番。
私に、最高のハッピーエンドを見せて!!
きっと、放送室の鍵はいつ来ても開いてるからね!!
私がハッピーエンドの神として降臨してるはずだから!
桜「ちょっとまってよ、勝手に終わらせないで」
雪「何!?いまエンディングロールだったんですけど!?」
桜「悪いけど、もう先輩には許嫁がいるんだな」
雪「・・・え?」
い、い、い、許嫁ぇええええええぇぇぇぇぇぇぇええぇぇ!?
もう、説明プリーズっ!!!