TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

勇者(ふぅ…すごく怖かったなぁ…もし他の魔王もあんなのだったらどうしよう…)

???「おや?珍しいですね、こんなところに人がいるなんて…ここは魔王の城で危険ですよ」

勇者「え、ええと…君は…どこかで」

ピン「どこかで出会いましたっけ?失礼、私はピン。僕(しもべ)妖精のピンです、主様からの命で貴方様をお迎えに参りました」

勇者「だ、誰から?」

ピン「それは内密にと言われております。泳げない貴方様を陸まで送り届けるのが今の私の役目です」

勇者「あ、ありがとう…」

ピン「さぁ、私の背中に乗ってください。大丈夫水の中は浮力がございますので、私の様な小さな体でも運ぶことが可能です」

勇者「わぁすごく早い!すぐに陸につきそうだね!君のその頭のバブルの冠とても綺麗で可愛いね、自分で作ったの?」

ピン「いえ…これは主様がプレゼントしてくださった物です。」

勇者「へ〜仲が良いんだね!あ、光が見える!水面が近いんだ」

ピン「ええ、もうすぐ着きますよ。さあスピードを上げます、しっかり捕まっていてください!」

勇者「わぁぁぁ早いー落ちるーー!」

ピン「着きましたよ、私はまだバブルの冠を堪能したいので陸にはいきませんからここでお別れです。それではお気をつけて」

勇者「あ、うん!ありがとう!また会おうね」

勇者(次の魔王は…森?森の魔王か…森ならケンがいれば案内してもらえそうだけど…)

loading

この作品はいかがでしたか?

46

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚