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○長い。ほぼヤってるだけ。
特にプレイを何個も書き連ねた訳ではないので、予め承知ください。
《ky視点》
明日は、月に1度の皆でセッ○スの会の日である!
いやぁ、楽しみだよね~
そう思わない?
え?ネーミングセンスがない?
何を言う、単純明快でいいだろう。
大事なのはネームじゃなくて、開催される内容なのだから。
一応明記すると、ネームを決めたのは俺ね
あ~、はいはい、違う…そうじゃない。ね?
分かってるよ…何それ。だろ?
仕方ないな~説明してあげよう!
この素晴らしい日の内容は、、、
と話す前に、前提として話しておくと
俺はusと付き合っている。
そして、俺の恋人usはgc、rtとも恋人関係である。
ほんとうは、俺だけがよかったなんて欲はここに書いて捨ておくとして
彼らは俺とusとともに1つの家を借りて共同生活している。
所謂同棲だ。
その4人の中で唯一彼女側であるusは3人の欲を一心に受けて育っている。なんて、変なことを言うが…実際、彼は男同士を知らなかった人間だったが、俺達が知識を与え、快楽を与え、学んでもらったのだ。
今となっては身体もすっかり俺ら好みになり、以前とは比べ物にならないほどエロくなった。
そして、何度ヤってもツンは残って最高に可愛い。
まぁ、us自身は昔からほんとにエロかったけどね!
だとしても、ほんとに体つきがエロくなったのは事実。
だから、俺達 男’sは発情期のようにほぼ盛っていた。
けれど、彼は1人の人間だ。
いくら男とはいえ、家からも中々出ない。元々体力バカでもない彼からしたらそんな全員の相手なんてできるわけもない。
その解決法として発案されたのが皆でセッ○スの会の日である。
もちろん、彼発案ではない。
発情していた俺らからの案だ。
ほぼ毎日腰を痛めていた彼から苦情を受けて考案されたものだった。
9/4は国際デーであると知り、それにならって案にあがった。 月に1度だというのは、苦情を考慮してのことである。
初めは渋って嫌がっていた彼も、普段の回数を減らすことを条件にすると、納得してくれた。
その代わり俺達は一人で処理する機会が増えたが…その不満もここに書き捨てよう。
そして、その月に1度が明日だ。
こんなの楽しみでしかないものだ。
俺は前日からウキウキで、自分の性処理もほどほどにしかできなかった。
俺はこの日のために毎月頑張っていると思う。
夜を越えて朝になり、俺は早めに目が覚めた。
まだ寝惚けた頭でベッドを見回すと、彼が先に起きているのを確認した。
まだスヤスヤおやすみの様子のgcとrt。
俺が先に彼とイチャイチャできるな…ニヤッ
自然と緩む表情筋を携えて、 ベッドから足を下ろし、方向をリビングへ向けて歩み始める。
彼を探すと、 彼は洗面所に居た。
やはり、彼の後ろ姿は扇情的だ。
ky「おはよう、うっしー♡」
俺が後ろから声をかけると肩をピクリと動かして、こちらに振り向いた。
彼の視界に俺が映ると、「おはよう」と返してくれる。
しかし、中々目が合わない。
少し挙動不審な彼に、少し赤く染まる顔を見て、この日ならではの納得をした。
同時に愛おしさも感じて、彼らが起きる前に襲ってしまいたいと思ってしまう。
我慢しなくてはならないのだけど…
俺は朝食の話をして、彼らが起きていないことを伝えると、俺は足早にリビングへ戻ろうとした。
本気で俺は、このままここにいたら危なくなるなと思ったのだ。
足を彼の方向から出入り口に、悔しい気持ちを持ちながら方向転換する。
あぁ…早く起きてこねぇかな…
その時、ポツリと彼の声が空気に浮かんだ。
しかし、俺の耳には聞き取れずに、そのまま飽和して消えてしまう。
何を言ったのだろう。
その言葉を知りたくて再度彼を見ようと、彼へ振り向こうとすると、寝間着の袖が軽く引っ張られた。
その行動にもまた驚いて、彼に背を向けたまま、その場で動けなくなってしまう。
彼がまた、飽和してしまいそうな声で言葉を紡いだ。
次はしっかり俺の耳へと届いて消える。
us「き、キヨ…皆が起きる前に準備手伝ってくれない…?//」
緊張で震えた声を捉え、頭の中で反復して再生する。
振り向くと頬を更に赤く染め上げ、潤み始めた瞳と目があう。
朝からこんなご褒美いいんですか?♡
俺の口角は高く上がった。
早起きは三文の得だとはよく言ったものだ
俺が先に彼を食べた結果の2人が少し怖いが、そんなことは気にせず、彼の誘いに乗るべきだろう。
俺はすぐにusを抱き寄せ、深いキスをした。
彼の潤んだ瞳が次第に熱をもって甘くなる。
口を離して、耳元で「お風呂に行こう」と誘う頃にはもうトロトロに蕩けていた。
耳元で話した時にピクリと肩が揺れ、腰が動いていたのも見逃さない。
俺はシャワーを出し、全裸で待機してもらっていた彼に俺の前で壁へ手をつけて立ってもらった。
us「キヨ、入れちゃダメだからね?//」
そう先に禁止令を出されたので、大人しく準備だけにする。
スッ…となぞるだけでも彼の肌は感度よく跳ねた。
一時、散々ハメられていたから彼の身体は開発済みになっている。
お尻も撫で、全体をゆっくり舐めるように撫で、触っているのは俺だと身体に教えるように優しくする。
us「キヨ//もう…触って//」
微弱な快にもだえた彼は触れてくる俺の手を握る。
珍しく甘々に素直になる彼に驚きつつも、恥ずかしがった顔の彼の上目遣いは俺の心にも、股間にも効果抜群なわけで……
俺は後ろを向かせていた彼を、俺の方に向けて前から抱き締めるような体勢にして、お尻へ指を入れた。
シャワーでも、キスでも濡れた彼のお尻はヌプッ…と音を立てて指を飲んでいく。
彼は、振り向かされたことに驚いた声をあげていたが、その瞬間に甘い声と吐息へと変化した。
可愛い声は相変わらず俺のモノを刺激して立ち上がらせる。
俺は指を何度も出し入れして、シャワーよりも大きな声を出させるまでしっかり弱い部分を攻め立てた。
彼の腰が揺れている。
彼のモノも立って、俺のモノと擦れ合う。
そのお陰でより彼の声も更に出てきて、俺も気持ちよくなっていた。
興奮で頭を埋め尽くされ、最高の気分になる。
us「ん”ぁっ……ッ//♡… イ”ッく…ッ♡」
先に彼が白濁を出して達すると、自分で処理していなかったのか、濃めの色に見えた。
彼は久しぶりの快楽にいつもよりビクビクと身体を震わせて息を整えている。
彼に上部からキスをすると、彼の表情は緩くなってスイッチが入ってきていた。
堪らなく美味しそうで、早く犯したい…♡
と、俺の頭の中で欲が強く占領される。
けれど、名残惜しいが禁止されたからだめである。
精一杯理性を働かせて、俺はusが解れたことを確認してから、上がろうと声をかけた。
彼も名残惜しそうな顔で「うん…」と返事をした。
辛すぎる…
usがリビングへ戻ったのを見送ると、俺は自室で一人虚しく処理に励んだ。
皆で朝ご飯を食べ終えれば、今日のメインが始まる。
今はgcさんがusにキスをしてrtさんが甘く蕩けているだろうお尻に手を伸ばしている。
usの衣服なんかはとっくに脱がされていた。
俺はというと、usを支える椅子のような役割で、usを攻め立てる彼らを、usの体温を1番近くで感じながら見ているだけの存在だった。
gcさんの繊細にusへ触れる指。rtの容赦ない指捌き。それらによってusは甘い声を漏らす。
とてつもなくエロい、可愛い//
rtはもう解れていることを確認すると、usを1度イかせてからモノを入れた。
目の前で犯され始めるus。
それは、淫らで美しい姿であった。
普通なら俺以外に触れられているのは嫌だが、彼らだからか、人に犯されるusの姿も興奮できた。
何度も絶頂の渦に飲み込まれながら、必死に快楽を感じ取っているusが愛おしい。
gcさんも黙ってキスや愛撫でをしているだけでなく、開発され、感度の上がった乳首もus好みの攻め方で容赦なく快楽を与えている。
体温は熱が籠るような熱さで、全身が感じているのだとわかった。
俺もそろそろどこかに手を出したいな…
そう思いながらたまに背中をなぞったり、耳を舐めたりをする。
us「……ッあ”ぁッ♡…ん”ぇ…へっ♡♡」
「ん”ぁッ♡!あ”ッへぁ~~ッッ♡ぁんッ//」
usは快楽に弱くて、何度も達しては感じるを繰返し、rtのターンだけでアへるまでに堕ちてきていた。
悔しいが、彼もusを知り尽くしている1人。このままでは残り2人を相手するよりも、彼が意識を飛ばす方が早そうだ。
rtもそれを感じ取ったのかスローピストンへと変わる。
us「んぇ…っ…なんれ…ッ//もっろちょ~らぁい?♡」
ほんとうに、ヤバい。
usは今日は稀に見る大胆な素直な日かもしれない。
俺以外の2人もusの発言に驚いた表情をしながら察していた。
そして同時に3人とも、臨戦態勢を必死に堪えていた。
思考も溶けたusはそんなことは気づいていない。
しかし、彼相手にそんな煽り言葉使ったらどうなるか分かってるだろうに…
gcさんも俺を見て、察した笑いをするとrtさんを見て笑った。
us「お”ぉ”ッッ!?♡♡おぐぅ”ぅッ!!!♡♡」…ピュルルルルッッ♡♡♡
だろうな。
この素直なusは皆好きだが、特に効果を発揮するのがrtさんだった。
彼は求められるのに弱いらしい。
我慢が効かなかった彼は一心不乱に激しく腰を動かす。
その度usは強い快楽を得るので、達する速度も早くなってきた。
気持ちいい♡と声を大きく出しながらアへりが増す。
可愛いなぁ♡
usの背中に固く当たっているであろう俺のモノをどうするかと考えながら
呑気に見聞きし、惚れていると、usの顔が急に上を向き、俺の方へ向いてきた。
その顔はトロトロに蕩けて赤みを帯び、目は潤んでゆらゆらと映る瞳に俺を写して、下を出しながら淫らな様を向けていた。
「ん~?どうしたの?うっしー?」
自制をかけながら、愛おしさを溢れさせる甘い声をかけると、usが喘ぎながら俺の胸元の服を掴む。
「あ”ッ♡ん”ぉ”♡イ”ッち”ゃ”ぁ…ッ♡」
「止めッ…あ”ッ♡…き、きよぉ”…ぅっ♡♡」
「イ”く”ぅッ!?♡♡…きよッ♡♡…ぁ”ッッ♡」
掠れ始めた声で目を合わせて達するus。
そのエロさといったら何の比にも変えがたく、目に余る姿だった。
もう、なんて奴なんだ…//
こんなの、止められるわけないだろ!
男を誘惑するような甘い声に俺は更に欲情させられてしまった。
もう、俺の股間が痛い。
ごめん、us。
俺の方を向いたままイったusは、その腰を高く上げて大きく震わす。
俺はusから少し離れて、俺のモノを露にすると、usの口へ容赦なくぶち込んだ。
usの首は後ろへ曲がって、喉仏を天井へ晒すような姿勢で咥えている。
us「オ”…ッ…ッ」
苦しそうな声を上げながらされるがまま、俺のモノを喉奥まで許してくれる。
rtが動く度、usがこちらへ来るので、より苦しい体勢になっていた。
温かく、湿ってトロトロな彼の口内は入れただけで快楽の糧だ。
気持ちよくて、たまらない。
ky「ッ…はぁ…う”っし…ッ//…でるッッ♡」
合図してドクドクと口内へ噴射して達する。
usの口からは白濁が溢れ出て卑猥極まりなかった。
幾分かの量がusの身体へ吸収され、彼は トびかけた瞳で俺を捉えると口を開け見せつけてくる。
笑顔で煽るような表情に、また俺のモノは大きく立ち上がろうとする。
usはgcさんと目を合わせると、彼のモノも催促した。
淫乱。という言葉が今まさに似合う姿であろう。
gcさんもモノを露にすると、ゆっくり咥えさせ、ジュポジュポと音を鳴らしてじっくりとする。
その間に数回usが達し、少し経つとrtさんが達した。
rtさんは一回目が終わり、gcさんへとその番を交代する。
またズプッ…と音を立てて、gcさんが先程より濡れた穴へとモノをいれて行く。
rtさんと大きさも形も違うので、usの艶やかな声は様子を変える。
更にはgcさんは達する寸前だったので、モノは限界寸前の大きさをしていた。
彼は虚ろな瞳で笑って喘ぐ。
壊れたかのように俺達にすがって扇情的な動作を魅せる彼は皆の視線を釘付けにした。
俺は、rtさんにに耳打ちされ、それにのって乳首を強く摘まむと、甘美な声が部屋中に轟く。
愛おしい声だけが部屋の中を満たした。
快楽を得る度に彼は淫乱度合いを増す。
これに耐える男たちはこの場に1人もいなかった。
《us視点》
俺は今日○ぬかも知れない。
そう思って目を覚ました。
○ぬというのは比喩であり、実際は起こらない。
けれど、月一のこの日はいつも通りの生活などできない。
そして現在、思った通り彼らに欲をぶつけられ拘束されていた。
今ではもう何度達したかもわからない。
誰に何をされたかももうわからない。
何度トんでしまったのだろうか。
ただ気持ちよくて、それ以外なにもない。
声ももうほぼ出なくて、頭もまわらなくて、醜く汚い声しか出ていなかった。
us「……ッぁ”………っ……ん”ぅ”ッ!♡♡」
また新たにお尻に何かを入れられた。
彼らのモノとは違う何かだと思われる。
kyの手を力無く握りながら、立たされると
何かのスイッチを手元に運ばれ、俺の手で押させられた。
中でヴヴヴヴヴヴッ…と先程入ってきた何かが振動して、誰かの手でしこりへ的中させられる。
何も出ないち○こで達した。
足もガクガクでまともに立てない。
それも知っているはずなのに目の前のkyは俺を歩かせようとした。
足が前へ進められる度にしこりと擦れて感じてしまう。更には奥へと入っていってしまうので、達するなど当たり前であった。
歩を進める音が重くて、何度も俺が壁にぶつかる音がする。
なんとか歩ききると、着いたのはキッチンで、最近掃除を終えたばかりの綺麗な場所だった。
そこで彼らはご飯の準備をして欲しい。と俺に言う。
すでに少量の食材が目の前に出され、レシピも出ている。
何を言うのか。と彼らを睨むように力無く見るが、やるしか彼らは治まらない。
仕方なく時間を掛けながら一生懸命作った。
…時間…分後
…あとは火にかけるだけである。
これを食べるときは一回休憩が取られるだろう。
先にある休みが見えて油断が出ていると
徐にrtが俺のモノへ手を伸ばしてカキ始めた。
やめろと思うが、抵抗の力も残っているはずもなく、不意を突かれた快楽に、なけなしの僅かな精液が飛び出す。
色もほとんどあらず、その液は儚く散った。
床が汚れ、シミとして浸透していこうとするのが見えた。
彼らはそれを見てニヤニヤ笑うと、料理を俺に皿へよそわせる。
よそり終わると、スイッチの音がして、俺の中が更に激しく振動した。
いよいよ声も出せずに達してしまう。これでは戻るために歩くことももうできない。
料理を運んでくれるgcさんとky。
rtに引っ張られるように席へ連れてこられ、椅子に座らせられた。
席に着いたからか、中の物は今までで1番弱い振動になった。
しかし、感じてしまうのは止まらなくてゆっくりじわじわと快楽を募らせていく。
モジモジ身体が動いて、焦らしプレイをした時のような感覚に苛まれた。
その様子を見て3人は笑顔で食事をとって いる。
鬼畜やろうが。
と考える前に脳が溶けてしまう。
美味しいはずのご飯の味を全く感じられること無く、gcさんにあーんをしてもらいながら食事を終えた。
食事の後は水休憩だ。
やっと休める……!!!
モノが入った状態で……。
ほぼ放置プレイで休憩をとり、今日の残り時間を彼らに気づかれぬように盗み見る。
まだほぼ半日あると知り、絶望と似た何かを感情にもった。
ある程度俺の体力が戻ったのを見ると、すぐに休憩タイムは終了して、 次はgcさんのモノが入っていった。
何度も聞き、耳に響くようにマヒしてしまった音がまた聞こえる。
しかし、今回の挿入は動くことはなかった。
現にリビングのソファー(のgcさんの上)に座りながらTVを観れている。
皆で笑いながら画面を観て楽しんでいた。
またご飯の時のような放置プレイで時間を過ごしている。
寸時経つと、もどかしい…と思ってしまう俺の身体にまた悩まされ始めた。
素直に動いて欲しいと言ってしまいたいが、言ってしまえば、もう次のご飯時までほぼ休憩が取れないことはわかっていた。
僅かに動いてしまう俺の腰や、gcさんの微々たる動きで、たまに善いところを過ってしまう。
葛藤のせいで面白かったTVも、もう思考の中では蚊帳の外だ。
あとこの1回イかせてくれるだけでいい。
俺の身体は限界を向かえていた。
というか何回目か数えきれなくなった序盤でとっくに向かえている。
けれど彼らがまだ発散しきれていないこともわかっていた。
これも長い間彼らの欲を受けてきてよーくわかったこと。
ふと、思考を止める瞬間が訪れると、俺に向かって声がかけられていることに気づく。
大丈夫か。と心配の声だ。
大丈夫なわけあるか!
そう思うが、必死に見つめてくる大好きな彼らの顔を見てきゅんとしてしまう俺の心が否定の声など上げられるはずもなく、「大丈夫だ」と意思と真反対の言葉が口走る。
まだ返事を返せる俺に安堵したのか緩んだ表情になってキスをしてくる。
俺は特にこの行為中ではキスが好きで、甘く溶かされていく感覚がなんとも中毒性があった。
身体がまたふわふわとしてきて、熱を帯びて気持ちが昂る。
必死に舌を追ってしまい、首に手まで掛けてしまう。
3人分キスが終わると、身体がぐったりとして、ねぶられる姿勢にはいる。
俺の、弱くされた乳首もモノもおへそもあらゆる箇所が蜜に溶けて行く。
愚かだというか。
けれど仕方ないだろう。
もう、彼ら以外ではとうにイけなくなってしまったし、彼らに触れられると全てが熱く感じる。
そういう身体になってしまったのだからこうなることはほぼ必然であったのだ。
いつの間にか消されていたTVの黒画面に俺を写されながらプレイの再開がされる。
また3人の相手をしながら意識をトばす時間が始まった。
夜の何時か。
そろそろ本気で彼らには萎えてほしい。
そう、意識を戻した頃に疲れきった身体が悲鳴を与えながら訴えた。
1人で耐えられる欲の量じゃない。
俺はすごいと思う。
もう正午までの時間を5以下まで相手しているのだから。
もちろん、流石の3人も俺を殺したいわけではないから午後になって多めの手加減をいれてくれる。こともあるが、もう1日が経つのだ。
誰かを変わりにでもして俺を早くちゃんと寝かせてくれ。
パンパンと卑猥な音を鳴らす彼らのモノをまだ感じながら思った。
けれど、彼らが好きで交際しているのは俺だ。だから、そんなことが起こるはずもないし、正直考えがあるだけで、彼ら同士の行為など見たくない。
けれど、普段の回数が減ったとはいえ、全て無くなった訳じゃない。
週に3人合計で何回までという制約はあるが、毎週全回相手をしてからこの日を受ける。
普通にコイツらはその時のセッ○スもプレイ挟んでくるし、簡単には終われない。
そんなコイツらにはもっと遠慮という言葉を学んでほしい。
今日のように甘く3人で対応してくれれば普段より体力を配慮してもらえている。
けれど、イかされた量を考えればもうとっくにタヒんでいてもおかしくない。
まだ感じられている俺の身体がおかしいだけで、とっくに痛みを感じるか無感覚になっていそうな域だと思う。
はじめの大きさほどは流石に無いが、まだ萎えない3人は、愛おしい人だという目で俺のことを見ながら俺の醜態をじっくり観察している。
変態の悪魔達め…
キスをされてイくと
目の前の顔 を見ながら、1日を過ぎたという声と共に意識が黒に染まった世界へと引きずり込まれていった。
翌日になると、1本の指も動かせないような激痛が身体を蝕み、違う意味でいつも通りの1日を送れない身体になっていた。