テラーノベル
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夢____.
この物語には私の欲求が含まれています。
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「彼」
『アナタ』
朝。
カーテンの隙間から漏れる光が目に入る。
「うわ、眩し。」
彼はそう言い放ち、カーテンを閉める。
外は明るいはずなのに、うす暗い部屋。
「昨日すっごいかわいかったw」
昨夜はお互い久しぶりに欲求を発散した訳だから
激しく長い甘い時間だったことを思い出し、黙って顔を赤くする。
「なに?w照れてるん?」
「かわええなぁ。」
『うるさい、///てか寒いし眠い。』
「えー、寝ちゃうん?」
「ちょ、こっち向いてや、」
『なに、?』
お気に入りのジュゴンのぬいぐるみを抱いたまま
彼の方へ寝返りをうつ。
そっと触れる程度のキスを交わし、
「おはよ。」
さらに、甘いキスをされ
「もっかいねよか。」
といい私とぬいぐるみを抱き眠りにつこうとする彼。
彼の方が身長が高い訳で。
丁度彼の顎下に頭がすっぽりとハマる。
脈打つ音が聞こえる。
それだけでドキドキしてしまって余計に寝れない。
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