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「ちゅーす、琴葉ちゃん」
『?!』
突然後ろから声をかけられた!
「あっ!乙っち〜」
『乙っち?』
「俺、乙夜影汰ってゆーの」
なるほど…!蜂楽くんって色んな人にあだ名つけるんだ!
「ね、琴葉ちゃーん。ちょっとこっち来てくんね?」
『え?うん!分かりました!』
『蜂楽くん!またね〜!』
「ばいばーい!」
『ねぇ乙夜さん!どこに行くんですか?』
「あ〜…ついたついた」
乙夜さんに連れられた部屋の中に入ると、3人ぐらいの人がいた
髪型が少しカクカクしている人と、髪がくせっ毛な人!それと…舌が二枚舌の人だった
『乙夜さん!この人たちって…』
「んー?まぁ…元戦友ってトコ?」
「アホか、元ってなんやねん」
あ!この人関西弁だ!
「じゃあ琴葉ちゃん、これから俺達と…
いっぱい楽しもうねぇ? 」
『…え!烏さんって水泳苦手なんですね!可愛い〜!』
「 」
「烏声小さいじょ〜」
あれから1時間後、ただ私はこの4人と仲良く雑談をしていたのであった!
『…あ!そろそろ私行かなきゃ!』
「えー…行っちゃうのぉ?えーたくんかなしー」
「死ぬほど棒読みやぞ」
「ウケる〜」
「おい」
『…?』
部屋に出ると、なんと清羅くんも一緒に出てきた!
『どうしたの?』
「…お前、なんで自分が記憶喪失になったとか…疑問に思ったことねぇのかよ」
『え…?あるよ勿論!でも…考えないようにしてる!』
「…なんでだよ」
『だって!ブルーロックの人達疑いたくないんだもん!』
『だから、考えないようにしてる!』
「…そうかよ」
清羅くんはそう言うと私の肩に手を置いてきた
「…その考え、直した方がいいぜ」
『…え?』
…どういう意味?
『清羅くん…?』
「じゃ、俺部屋に戻るから」
『ちょ、ちょっと…!』
…行っちゃった
『はぁ〜あ… 』
なんだったんだろ…
『あいちゃん!タオルってどこにある?』
「あそこの棚だよ♡」
いつも通り、あいちゃんとマネージャーの仕事をしていた
「…ねぇ琴葉ちゃん、聞きたいこと…あるんだけど」
『なになに?なんでも聞いて!』
「…今日、乙夜くん達の部屋にいなかった?」
『え?うん!そうだけど…』
あの時間休憩時間だったし、職務放棄はしてないはず…?
『あいちゃん?』
「ううん!確認したかっただけ♡ありがとぉ♡」
『こちらこそ!』
今日みんな変だな…?