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CHIKA side
やっと家に着いた
もう時計の針は深夜1時を指している
ご飯を食べてお風呂に入ろうとした
ピコンッ
その時、1件のメールの通知を受け取った
CHIKA「こんな時間に誰だろう」
メールの送信主を見て思わずスマホを落とした
そこには想像もしてなかった名前が書いてあった
でもどこかでこの文字が見れるのを期待していたのかもしれない
From ‘なおちゃん’
見た瞬間だんだんと自分の顔が熱くなっていくのがわかった
たしか中学生のときに呼んでいた名前だ
CHIKA「ナオコっていうんだ!じゃあ~‘なおちゃん’って呼ばせて!」
NAOKO「なおちゃん!?うれしい!じゃあナオは’チカちゃん’って呼ぶ!」
CHIKA「そうだ!メールの名前、なおちゃんに変える>ᴗ<」
NAOKO「毎日メールしようね~!」
放課後の公園で話したであろう 会話が一気に思い出された
あぁ、懐かしい
メールの内容が気になるけど緊張して通知欄にあるその’なおちゃん’を指で押せずにいた
とにかく今は気を紛らわそうと風呂場へ向かい未読のままにした
CHIKA「ああもう、、、急に何ッ、、」
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