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お母さん…

ごめん…麻美


玄関先で聞いてた真之介が

何で教えてくれなかった…


「お父さんの子供じゃないのは分かってたよ…」

「瀧澤陸の娘だったのは本当よ…麻美ごめんね…」


竹野悟志さんの親父が陸さんの事を聞きに来てたのよ…

新聞社に就いてる、記者をしてた


松木さんが入ってきた

麻美~!あまり問い詰めるなって


章吾さん…


「お義母さんの事を叔母の佐和子さんに聞いた。執念深い川瀬謙二が杏子を奪う奴を殺してやるって聞いた森さんからだった…」


私が川瀬さんの言いなりになってたら運命代わるって思い…


「何で教えてくれなかった?お母さん…」

「私川瀬部長に仲人頼んだのよね…」

麻美…止めてよ

籍だけ入れたけど式してないなら

真面目な顔でセクハラ受けたのよ…

だからか…


何かしたの?…

「最近家の回りに不審者が彷徨いてるから警察に通報した…

兄さんの所に行った方がいいよ杏子…」


瀧澤麻美、子供の父親が誰なのかって電話が入ってた…

寒気がしてた私達…


「洗いざらい話すわよ!」


回想


兄さん~陸さんの顔を見せてよ!

やめなさい杏子…

「お前子供が居るのに…」


「流れても良いよ!陸さんがいないなら私も追うから!」

横から頬を叩かれた


瀧澤さんに叩かれた

杏子さん…陸の子供を育て上げて欲しい…言いか?陸が話してた俺にもしもの事があったら…

昔の事を話した。

「それを棚にあげたくて川瀬が陸を殺したらどうなるか…誰かに電話してたのが竹野とか話してた…」

「野崎宏さんの事を調べて欲しい!行方不明になったって家族が警察に通報したのよ!」






「瀧澤さん…警察に行って…くれるか」


昔陸と川瀬が何かをしてたのがお蔵入りになってた…


杏子さん

真之介さんごめんね…

俺は君を守るからな…

ありがとう真之介さん~



夕方頃

一人の男がつけられてた…


刀観たいな物を振り回してた!

通行人が騒ぎはじめた!!


きゃあ~!刀振り回してるよ~!!


カット!!


竹野さんご苦労様です~笑っ

「ヨウ悟志元気か」

「兄さん…しばらくだなぁ親父心配してたよ」

竹野悟志の兄の陽生

耳打ちしてた

何だよ!…

金貸して欲しい…


「馬鹿か!兄の肩代わりしてきたんだよな…」

役者も大変だろな…中邑杏子を見つけたよ

兄の顔を見た

あの女性に手を出すなよ!倉田明良の元彼女だろがー!


倉田明良の元彼女?…

待てよ!兄貴!!


「竹野さん~次に入りますよ!」





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