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わほー
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Sora🫧🐋
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#ドズル社
ルナ(*^^*)
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#日常組
れーん🌸
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転生したらBLゲームのモブになったけど何故か愛されちゃった件★
どーも!くんちゃんさんでっす!
あのー、3話目なんすけど…
うぇ?1000?1000?まじで?
こんなにまっじでいいね沢山くれてありがとうございます!
そしてね、合計が2300……えぐいっすね…
モチベーションになります!
それでは、4話目、どうぞ!
ーーーーーーーci視点
ふぅ〜…過剰摂取も程々にしないと、俺の命が持たねぇ…
まぁまずは先生の話を聞くとしますか…
nakamoto「それじゃ、改めて1年間よろしくなー…さて、入学したばっかだが2年生との交流がある、交流の目標は初めての高校生活でも明るく生活できるようにだ、じゃあ早速表を…」
……………あっ、そっか
なんか、イベントにあったな〜2年生との交流
ん?という事は……
mt「………✨️!」
うわぁ〜、早速来たぁー…主人公(満)にとっては嬉しい嬉しいイベントだなぁ…
説明しよう!チーノが言っているのはシャオロンは2年生、なので、一緒になる可能性があるのであーる!しかも、選択ゾーンなのでほぼ確定であーる!
………なんだろう、一緒にさせなくてはならない気持ちと一緒になると嫌な予感しかしないという気持ちが入り混じっているぜ!
まぁ、選択ゾーンだからほぼ確定なんだけどなぁ…
自分はモブだから、ふつーの2年の先輩なんだろうな…
ピロン!
え?何この音?
ヒロイ ミチル が シャオロン を 選びました
あー、選択音か!
当たり前よなぁ…選ばなかったら重症だもん
じゃあ、俺誰になるんだろ?ちょっと楽しみかも…
………普通だと思うけど
nakamoto「〜〜〜は〜〜〜〜さん。〜〜は〜〜〜さん。」
うわぁ…次俺の番だ…
なんかこう、クセのある先輩でもいいかもな…
nakamoto「丸沢は、”鬱島”さんな」
………………え?
え!?え!?嘘ぉ!?!?
あの!?鬱先!?まじで!?
ありがとう神様仏様鬱様…!
推しと一緒とか嬉しすぎるに決まってんじゃん!!
「………ニマニマ」
shp「なにあいつ、ニマニマして…」
rp「さっきの、鬱島先輩?と知り合い…なのかな?」
shp「…………」
いやー!!!堪りませんわぁー!!
推しと交流だなんて夢だったのに…!
しかもあの、女たらしでクズで無能と言われてるけど満とヤるってなったら急に男らしくなって奥しかつかなくなって流石としか言いようがない実は有能な鬱先ですよ!!!!
やばい、俺死ぬかも…!!
nakamoto「はーい、それじゃあ、黒板に2年のクラス表貼っておくから見て確認したらその人がいるクラスに向えよー…」
いや、無理だろ…
自分から推しに出会いにいけって、無理だろ
なに?先生は殺す気なんてすか?
はぁ〜…でもどうしよう、行きたいけど…なんか関わったら周りの鬱先の女達に殺されそうやねんな…
…………あ!、鬱先は今は女にしか興味がないから、俺男だから関わらなくて済む!
あいつに鬱先は渡したくないけど…
BLは見たいしなぁ…
よし!挨拶だけして帰ろ!
shp「チーノ、行くぞ」
「えっ!?俺クラス表見てないんねんけど!?」
rp「俺達が最後っすよ!行きましょチーノさん!」
「ちょっ!2人は何組なのさ!」
shp「お前と同じ2組」
「ふぁっ!?」
いやっ、そこも一緒なん!?
てか、満は…
…………あいつはいいや、なんかシャオさんに弄ばれそうだし…
rp「…まーた他のこと考えてますよね?」
「え?」
rp「いいです!なんでもないです!行きましょ!」
shp「っぷはっ!ww」
rp「あー!いま笑いましたね!!!」
やめてくれぇ…!俺が、俺が死んじまう!!
なんだよ栄養の取り過ぎで死ぬって意味わかんねぇよ!
ここの世界に来てからもう3回ぐらい死ぬっていってる
何してんだよ俺…
shp「まぁ…とりあえずいこーぜ、みんな待たせてるし」
「まぁ、そうだな!しゃっ!!行くぜー!」
ダッダッダッ…
rp「ろ、廊下走らないで〜!」
shp「………子供やんw」
ーーーーーーーーーut視点
(保健室から帰って来た)
「は〜ぁ…何やねんあの女ァ…急にブッチしやがって…」
どーも〜僕ですぅ………嘘です鬱ですぅ…!
今とてつもなくイライラしとるんで誰かに八つ当たりしたい気分やで★
まぁ、嘘だけど…
sha「まーたそんな事言っとる、いつか全員いなくなるんじゃねww」
「なっ!?そんな事は……無い……よ?」
sha「っはっww否定できないの笑えるわ〜w」
「こんのシャオカスぅ…!」
sha「あっ、そういえば交流の相手見たか?」
「あ?交流?なんそれ?」
sha「そうやと思ったわ…先生の話ちゃんと聞けっつーの」
「そういうシャオちゃんは?」
sha「ロボロに聞いた★」
「………人のこと言えへんやん…」
sha「うぐぅ!ま、まぁとりあえずあと少しで1年来るからな!」
「ちょっ!?シャオちゃん、表どこにある!?」
sha「見れば分かるわ、黒板」
ut「おっけ!見てくる〜!」
「はぁ〜?男かよ気分上がらねぇ…」
なんや?こいつ、まるざわ?ちいの?
ふ〜ん、興味無いわ、あーあ見て損したわ…
ま、とりあえず適当に関わってあしらうか〜…
「………見てきたわ…」
sha「どうやったん?」
「…男!!まじ嫌やわ…」
sha「ハッハッwwwどんまーいwww」
「くぅ〜…そ、そういうシャオロンはどうなんだよ!」
sha「俺ぇ?俺はね…」
sha「朝お前に怪我させたカス男♡」
………
「ぷっ、wwあははははww」
sha「まーじーでさ!!なんでこんな奴と交流せなあかんの!?」
「いや、wwお前も最悪やないかww!」
sha「はあ〜、朝から交流で鬱にマウント取ろうとしたんやけどなぁ〜…」
「シャオ…チャン、?」
sha「やめろきしょい」
「ひどいん!!!」
sha「しかも、交流1時限目だってさ、」
「え〜…余計だるいやん……」
sha「まじそれぇな〜」
「ギャルかお前は…」
きーんこぉーんかぁーんこぉーん!!!!
sha「…………何度聞いてもクセ強いな〜このチャイム」
「まぁ、飽きへんからええやん」
sha「そっか」
teacher「はい、それじゃ1年間、ここのクラスの担任を努めます橋住です、よろしくお願いします」
「 チッ、ババアかよ、」
sha「お前口悪すぎやろ…」
「お前もやろ」
sha「てか、また大先生と同じクラスなんだな変わんねぇ〜」
「なんや?不満か?」
sha「ははっwねぇよ!」
teacher「そこ!私語を慎みなさい!!」
sha.ut「……はーい」
「チッ、ババアが調子乗ってんじゃねーよ…」
sha「まじでそれ」
teacher「はい、早速ですが1年生と交流をしてもらいます、そのペアとは1年中一緒なので忘れないようにしてください」
「はぁ〜?しかも変わらんの?余計に最悪やわ…」
sha「お前年下に彼女いるやろ…」
「え?まだ10人しかいないんやけど…?」
sha「こっっっっわ…お前の神経考えられへんわ…」
「一生分かんなくていいですよ〜だ!」
teacher「…………そこ、何回怒られば気が済むんですか?」
「あっ、……すいませーん」
sha「さーせん!」
teacher「……はぁ、まったく…」
sha「……ダル」
teacher「それじゃ、話を進めます。今回、交流の目標は自己紹介と趣味を伝え合って仲良くすることです、早速5分後に1年生が来るので待ってて下さーい!以上です」
ふーん、まぁそっちから来るのは当たり前よなっと…
年下に敬ってもらんとなぁ〜
………俺の交流相手、どんな人なんやろなー…
ーーーーーーーーーーsha視点
………あの奴もういるんやけど(満)
なんで?5分後ちゃうの?
明らかに俺をキラキラした目で見てるんやけど…
あー…気味悪っ…
mt「………✨️はぅわー…✨️!」
「………」
あー!もうホントやだ!
ずっと見てくるしなんなの!?
大先生に助け求めるか?
いやいやいや、それじゃまた大先生がなんかあったら…
「うー…」
ut「?どしたシャオちゃん?」
ナイス話しかけ大先生!たまにはやるやん!
「じ、実は…カクカクシカジカシャオシャオロンロン…」
ut「はえー…そんなにヤバいん?あいつ」
「いや!ヤバいって!教室のドアの前にいるから!」
ut「ん?あ、ほんとや、いる」
「まじで助けて〜…泣」
ut「いやいや、お前の交流相手やろ?ええ子やないの実は?」
「…さっきの行動を見て正常だと思うか?」
ut「いやっ…うーん…わからん」
「だー!もう話になんないんやけど!」
ut「そっちから吹っかけてきたやんけ!?」
ut「後少しで1年生みんな来るから、その辛抱やで?」
「えー…それまてずっと見られなきゃいけないのー?」
ut「仕方ないやろ、だって離れてくんないんやろ?」
ut「お前も厄介なファンか来たってことや、誇りに思え」
「誇りたくないんやけど…しかも、男って…俺なんかしたぁ?」
ut「それは知らんよ!、見知らぬうちになんか、落とし物拾ったとか…?」
「ない、初めてあったもん」
ut「ないか〜…運命の出会い的なこと」
「絶ッッッ対ない!!!」
ut「断言!?」
「チッ、まじで気色悪いよ〜…」
ut「そう思えるお前がちょっと羨ましいよ…」
「そりゃ、お前みたいな奴引き連れてねぇよ」
ut「しんらちゅ♡」
「…………」
ut「いやっ、無言が一番ダメージ負うんですけど!?」
「だって…きしょいんだもん…」
ut「(´・ω・`)」
「その顔やめろwww」
teacher「はーい、そろそろ来ますよー席ついてー」
ut「じゃ、また後程」
ut「good luck★」
「………」
ut「また無視!?」
ーーーーーーーーーci視点
やっばい、まじで緊張してきた……
もう教室目の前なんやけど…!?
心臓バクバクいっとる〜…
「…はぁ〜」
shp「どした?」
「いやぁ〜なんか緊張しちゃって…」
rp「まぁ、先輩の前ですからね…」
「そうなんよ!なんか、間違った行動したらどうしようとか…」
shp「そんときで行動したらどうや?」
「なんかそれもさ〜?」
rp「難しいですよね〜…」
shp「あっ、ほら、入るっすよ」
「ちょっ、まってや〜!」
ガラッ
ザワザワ……
なんか、The2年生の教室って感じするわぁ〜
ut「〜〜♪」
う、うわ〜!!!!鬱先がいるー!!!ゲームで見たまんまや…✨️紺色で、眼鏡かけてて、しかもシャオさんの近くの席…!うわ、俺が死ぬならここの間がいい…てか、俺ちゃっかり喋るんやろ?あの鬱先の声聞いたら全俺の耳が死ぬ…でもありがと神様〜
神「呼んだか?」
「え〜?呼んでない…って、神ぃ!?!?!」
神「楽しくやっとるようじゃな、関心関心…」
「いやっ、そうじゃなくて、なんでここにいるのさ!?」
神「いやっ、お前さんが呼んだんじゃろ?ありがと〜って」
「いやいや、呼んでへん呼んでへん、」
神「てか、ここどこじゃ?」
「へ?」
rp.shp「………」
し、しまった〜!!!
神と喋ってる所を見られてしまった〜!!!
終わった、質問攻めにされる…
「こ、これは違くて…」
shp「誰と喋っとるんチーノ?」
rp「そこに誰もいませんけど…」
…………
え?
見えてへんの?
俺の目の前に堂々とピースしてますけども…
まさか、俺しか見えない感じ!?
「と、とりま帰ってもらってええか?ボソッ」
神「いや、呼んだのお前さんじゃろ?ボソッ」
「とりあえず帰れ!!ボソッ」
神「仕方ないのぉ〜、ちゃんと好感度可視化もつかえよ〜」
ボンッ!
…ふ〜…
なんかもう疲れた…
これから交流なのに…
shp「…とりあえず、大丈夫か?」
rp「みんなに見られてますけど…」
「あ、」
ジロォ……
うわぁ!!!!!一斉に先輩がこっちを見ている!!!
絶対変なやつだと思われた!!、
最悪や…第一印象変な人確定やん…
鬱先にキモいとこ見られたぁ〜…
推しに見られたぁ〜…穴があったら入りたい…
ーーーーーーーーーーut視点
なんや、あいつ?急に壁に話しかけて…
ci「〜〜〜〜〜!?」
ci「〜〜〜!?」
………ふはっ、色んな表情しとる、おもろ〜w
ん、?てか、あいつの名札、『丸沢』?
俺の交流相手やん!
ちょっと興味あるかも…
「……、ふっ…」
sha「どした〜鬱〜」
「わっ!?びっくした…」
「立っていいのかよ?」
sha「いいやろ?別に、てか、あいつ変じゃね?壁に話しかけてるって相当バカやん」
「え〜?でも、俺はおもろいと思うんねんけど?」
sha「お前も変わってんな」
「シャオちゃんもおもろいと思わん?あの表情」
sha「まぁ、表情はおもろいけど、」
ut「やろ〜?やっぱおもろいねん」
sha「そうか〜?」
sha「てか、あの男どこいった?さっき俺のことずっと見とったけど…」
ut「え?確かに、消えたな…」
sha「まぁ、どーせ来るからなんもないけどな」
ut「諦めてるやんw」
sha「笑うなっ(((((((シャオロンくーん♡
………ん?
なんだろ、寒気が…
まさか…
mt「また会えたね♡シャオロンくん♡!」
sha「えっ……あっー……」
ut「ど、ども〜…」
き、来たー…
はい、4話でした〜
遅くなっちゃったかも?
今回もまぁ少なめかな?
次回も待っててくださーい
じゃね。
合計6800文字!
コメント
1件
あっ、なるほど!今回のエピソード、ちょうど交流イベント直前の駆け引きみたいなところで終わったんですね。 チーノくんの推し(鬱先輩)と同じグループになった時の「ありがとう神様仏様鬱様…!」には思わず笑いました。転生モブがまさか推しと交流できるって最高すぎますよね。しかも神様が突然現れて壁に向かって話してるのを周りに見られるっていうオチも、転生あるあるで大好きです。 鬱先輩が「おもろい」って興味持ち始めたのが今後の鍵になりそうで、続きが気になります。くんちゃんさんのキャラ同士の掛け合い、すごく自然で楽しかったです!