テラーノベル
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これ消す必要あるかなって思ってる。
あと今まで何を出してきたか忘れてきた。
おしがま&小スカ。ldがあうあうしてます。
地雷の人はUターンお願いします。
ではどうぞー
ld視点
布の擦れる音がして目が覚める。
ld「……んー…」
上半身を起こすと尾骶骨あたりに鈍い痛みがじわりと広がる。
ああ、そういえば昨日は夕コとヤって寝たんだった。
ld「いっちぃ……」
唸りながら腰を撫でると、隣から呼応する唸り声が聞こえてきた。
yuk「んぅ…」
ld「おはよぉー」
yuk「んん…」
眠たそうな声が返ってくる。まだ寝ていたいようだ。
全身がベタベタで気持ち悪い。コイツ終わったあと何もしねぇんだよな…
ld(シャワー浴びたい…トイレ行きたい…ねみぃ、)
のそのそと起き上がろうと腕に力を入れると、突然夕コの両腕が後ろから上半身に巻き付いて引っ張られる。
ld「うわっ…びっくりしたー、夕コ?」
yuk「んぅ、…スピー」
ld「ちょっと、離してー…俺トイレ行きたいんだけど…」
yuk「…あとごふん」
ld「えぇー…」
バックハグの状態で横向きに固定されていて動けない。まぁ動こうとしたら多分今日一日は不機嫌になるから我慢するしか無い。この我儘姫め。
でも正直5分我慢するの辛いんだけど。ちょっとやばいか?
ld「ぅ゛ー…」
きつい。でも夕コの事無視すると後が怖いからなぁ。
ごそごそと足の位置をこっそり変えて、なるべく楽な体制を探す。
ld(まあ5分だけ…5分だけだから…)
…
ld(いや寝れねぇ!)
誤魔化せない。じわじわ尿意が上がってくる。
時間が過ぎるのがめちゃくちゃ遅い。
ちらちら壁にかかっている時計を見るも、前見たときからまだ1分も経ってない。
ld(眠り姫がぁ…💢)
5分後…
ld「ゆーこ、5分たった…」
yuk「…」
結局寝れずに悶々としたまま5分を過ごした。
夕コに声を掛けるも返事がない。上半身に巻き付いている夕コの腕を引っ剥がそうとしても何故か力強く抱きしめられていて剥がせない。
ld(やば…ッまじで、もれる)
さわ、むにぃっ♡
ld「ッ!?ちょ、ゆーこ…?」
yuk「…ん?」
すり、しゅりしゅり♡
ld「ん、ちょっと、!起きてるならはなせって、ッふ、♡」
yuk「んー、やだ♡」
ld「まじでッ、もれる…から、ッ///♡」
yuk「漏らせばいいじゃん、アタシはいーけど」
ld「は!?」
コイツ、マジで狂ってやがる。おっさんが漏らす姿見て面白いって何だよ。
てかしれっと乳首弄ってくんな。力抜ける…ッ♡
ぐにぃっ♡きゅむ、ぐりぐり♡
ld「ぁ、♡ッこの、まじでいいかげんにし、
つぷ…♡
ld「ひ゜ッ!?」
yuk視点
ぷちゅ、ぐり♡
ld「ッ〜、♡ふ、ふッ♡まって、まぁ゛ッ、…♡」
さっきまで腕掴んでやだやだって抵抗してたのに、乳首とケツ弄れば急に力が弱まって枕に顔を埋める。
寝てるフリしててよかったー、ダーさんが漏らすなんてこと今後あるか分からんし。
ぐに、♡とん、とんっ♡
ld「んふぅ゛ッ…♡ん、はふ、♡やだ、そこッ♡やぁ゛…♡♡」
yuk「なんでー?」
ld「あぅ゛、♡んふーッ…♡ん、ん♡♡きもち、♡」
yuk「気持ちいいからやなの?w」
中指の腹で熟れた膨らみを優しく押すと、悩ましげな吐息を漏らしながら腰をうねらせる。昨日の夜シてたお陰で柔らかいし指も動かしやすい。
漏れそうって言ったりイきそうになったり忙しい奴だな。まあこれもアタシの開発のおかげだけど。
yuk「ほらイけ、イっちゃえ♡」
ぐちぐちぐち…♡
ld「ん゛ぅ〜…♡♡、あ、ッ♡ぁ…♡♡やめぇ゛、ア゛ッ♡♡♡いく、イッグ…〜ッ♡♡♡♡ふッ、フゥ゛♡♡」
ダーさんの体がぎゅうう、と丸まる。感じ入ってるいるような熱い息を吐いてダンゴムシのように丸まっていた体から力が抜けていった。
アタシはその隙を見逃さず、空いていた左手でダーさんのへその下あたりを強く押した。
ぎゅうう〜…♡
ld「ぁ、?ア゛ッ♡まって、まッ、ぁ♡あ゛ッ…〜♡♡ひゅ、♡?♡♡」
じょわっ♡しょわ〜〜…♡
ld「は、はッ、♡♡と、とまんな♡んいぃ゛…〜ッ♡♡」
イくので漏らしそうなの忘れてたみたい。思い出したときにはもう遅かったようで、びくびく身体を揺らしながらシーツに黄色いシミを作っていく。
yuk「あーあ、漏らしちゃったー」
ld「ッ、!ふ、ぅ゛…♡」
yuk「我慢できなかったんだ、大人なのに〜?w」
ゴッ!!!
yuk「ゴファッ!?」
突然頬に強い衝撃が走って身体がぶっ飛ばされる。
頬を撫でながら振り向くと、顔を真っ赤にした涙目のダーさんが拳を握りしめながらわなわなと震えていた。
ld「ッおまえ、まじでしねッ、しね!」
そのままシャワー室の方にダッシュで走っていってしまった。
背中をぼーっと見つめながら、さっきのダーさんの顔を思い出す。
yuk(もっかいやりたいって言ったら本当にぶっ殺されるかなぁ…)
汚れたシーツを処理しながら、また意地悪を考えたのであった。
PS,ダーさんは一週間ガチで口聞いてくれなかった。
女攻めダイスキー
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コメント
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nakoさんの小説めっちゃ好きで本当に助かってます!!!❤️ 宜しかったらテラーノベルでも、nakoさんの小説ずっと見たいです🫶