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本作品には hnnm/BL/性的描写/森ちょん 要素が含まれます。
これらの意味が分からない、またはご理解いただけない方は閲覧をご遠慮ください。
なお、本作品はすべて書き手の妄想によるフィクションで、実在の人物・関係者等とは一切関係ありません。
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森くんの膝の上に跨がった瞬間、酔いが一気に回って、頭がふわふわした。
缶チューハイの甘い匂いに包まれて、まともに考えることができない。
頬が熱いのも、きっとそのせいだ。
僕は熱っぽい吐息を漏らしながら、森くんの肩に手を置いて、そのまま彼をソファへと押し倒した。
「今日は……僕が、森くんを気持ちよくする……」
自分でも驚くほど、声が甘く、湿った響きになる。
そのまま腰をゆっくりと沈めて、森くんの熱いものを身体の奥の方まで挿れた。
「んっ……あ……♡」
内側を突き上げられる感覚に、身体が震えて声が漏れる。
勝手に腰が動き始める。とん♡ とん♡ と、僕が好きな場所に当たるように、浅く、ゆっくり。
「ここ……好き……? 森くん……感じて……?♡」
喘ぎながら、僕は森くんの胸に顔を埋めた。身体が熱くなって、腰が勝手にくねってしまう。
森くんは下でじっと僕を見上げて、静かに微笑んでいる。その目が、なんだか怖いくらい優しくて、僕のすべてを見透かしているみたいだ。
「……それだと、気持ちよくなってるのは、ちょんまげだけじゃん」
森くんの声が低く響く。
余裕たっぷりなその言葉に、僕は慌てて首を振った。
「んんぅ……♡ 焦らしてる、だけっ……♡ だから……そんな風に、言わないでっ……♡♡」
余裕を見せたいのに、繋がっている部分から伝わる快感のせいで、言葉がまともに紡げない。必死な言い訳は、ただの甘えた喘ぎになって空気に溶けていく。
僕は悔しさを紛らわせるように腰をくねらせ、森くんのものを味わうように必死に動いた。
でも、森くんはまだ動かない。ただ、僕の腰を軽く支える手が、少しずつ、少しずつ強く締まってくる。
「可愛い……。でも、もう我慢できないかも」
森くんの指が、僕の柔らかい腰の肉に深く食い込む。
本能的な予感に身体がビクッと震えた。
「そろそろ……僕の、好きにしてもいいよね?」
低い声で囁かれて、僕は潤んだ瞳で、抵抗する術もなくうなずいた。






