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ハロー〜
またかくで!!でわスタート!!
⚠キャラ崩壊⚠
🇫🇷×🇬🇧『皮肉屋紳士の本音』
フランス「やぁ、イギリス♡」
イギリス「はぁ? またですか?」
フランス「え〜、そんな嫌そうな顔しなくてもいいじゃないか!」
イギリス「私に何か用ですか? ブリカス。」
フランス「自分で言うんだ!?」
イギリス「あなた以外に誰がいるんです? ……ああ、失礼。あなたも大概でしたね。」
フランス「ひどくない!?」
イギリス「事実を述べただけですが?」
フランス「……はぁ。君って本当に素直じゃないねぇ。」
イギリス「おや。あなたに素直さを説かれる日が来るとは。明日は雪でも降るのでしょうか?」
フランス「ふふっ、相変わらず口が達者だねぇ。」
イギリス「褒め言葉として受け取っておきます。」
フランス「ところで、今日の午後は空いてる?」
イギリス「あなたと過ごす予定を入れるくらいなら、紅茶の葉と会話していた方が有意義ですね。」
フランス「じゃあ、一緒に紅茶を飲もうよ♡」
イギリス「……人の話を聞く機能は、あなたの頭には搭載されていないようですね。」
フランス「君の淹れる紅茶が飲みたいんだよ。」
イギリス「…………。」
フランス「だめ?」
イギリス「……はぁ。仕方ありませんね。今日だけですよ。」
フランス「やったぁ!」
イギリス「ただし、砂糖を山ほど入れたら追い出しますからね。」
フランス「えっ、ちょっとくらいなら?」
イギリス「あなたの『ちょっと』は信用に値しません。」
フランス「ひどいなぁ!」
――しばらくして。
フランス「……やっぱり、君の紅茶は美味しいね。」
イギリス「当然でしょう。誰が淹れたと思っているんです?」
フランス「うんうん。そういうところも好きだよ。」
イギリス「……は?」
フランス「君のことが好きってこと♡」
イギリス「……紅茶に何か入れましたか?」
フランス「入れてないよ!?」
イギリス「そうですか。では、とうとう幻聴まで聞こえるようになったのですね。お気の毒に。」
フランス「えぇ!? 本気なのに!!」
イギリス「…………。」
フランス「……イギリス?」
イギリス「……まったく。あなたという人は、本当に面倒ですね。」
フランス「……嫌い?」
イギリス「……嫌いなら、わざわざ紅茶など淹れませんよ。」
フランス「……それって!」
イギリス「勘違いしないでください。紅茶を淹れただけです。」
フランス「ふふっ、はいはい♡」
イギリス「……その顔、実に腹立たしいですね。」
フランス「でも、嬉しいんでしょ?」
イギリス「……あなたのその自信は、一体どこから湧いてくるのでしょうね。」
そう言いながら、イギリスはフランスのカップにそっと紅茶を注ぎ足した。
フランス「……ありがとう、イギリス。」
イギリス「……どういたしまして。」
ほんの少しだけ、イギリスの口元が緩んだ。
フランスはそれを見逃さなかったが、今度は何も言わず、ただ嬉しそうに笑っていた。
――END 🇫🇷❤️🇬🇧
コメント
2件
フライギかッッッッッ!?!? 私のぉっ!?ヤッタァァァァァァァァ!!!! 最高ダァ!!これで5年、、、いや10年は頑張れる、、、!