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曖昧と憂鬱を飲み込んで。
※トラゾーさん視点(軸)で始まります。
※ちょっと病みが入るかも知れません。
※ご本人様には関係ありません。
それではどうぞ‼️
あの日、もっとまともな事が言えたら、
あの時、もっと気をつけていれば、
俺の人生は後悔の連続だった。
あの時選択肢を間違えた。
今になって頭にフラッシュバックして来る。
こんな自分が気持ち悪い…と思いつつ、
重い身体を起こして、錠剤を飲み込む。
まるであの日言えなかった言葉を飲み込む様に、
そしてベッドについて、朝が来るまで変わらない天井を眺め続ける日々。
日常組をやって来て、話すのがさらに怖くなってしまった。
言葉1つ1つの重みが俺を襲ってくる。
曖昧、憂鬱、焦り、…全てが俺の身体をじわじわ
壊していた。
ただ、誰にも言えない、この思いを、
考えすぎ、で一蹴されたら「俺」が崩れてしまいそうだから。
大丈夫、を自分に唱えていたら、自分以外に頼れなくなってしまった。
哀れに思われるのが1番きつい。
だけど辛い。
なんて惨めなんだと、自分でも思う。
バルコニーから入った風が頭を冷やしてくれる。
バルコニーの手すりを掴んで声を枯らして泣いた
暫くして寒くなってベッドに戻る。
それでも朝は来るみたいで、
気付いたら明け方になっていた。
俺は明るくなっていく空を、
眩しい太陽を、
ただ呆然と見ていた。
中途半端でごめんなさい‼️
短編集しか書けないんです🥲‼️
初めてなので手加減して下さい…‼️
なんかセンシティブ着いてる…
そのうち取れると思いたい‼️