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星導『』
小柳「」
他【】
下手くそ注意
あとモブレらしきもの、消毒あり
星導視点
突然だが俺は小柳くんに恋をしている
『まあ小柳くんはどーせ俺の事好きじゃないんでしょうけどね』
そんな独り言をもらしながらルベイエでお客様を待つ
カランコロン
『あ、ご来店ありがとうございます』
来たのは失礼だが小汚いおじさん、苦手なタイプだ、
【はあッ星導くんだよねッ?】
『ええ…はい、まあ』
なんなんだこの人は、鼻息が荒いし…
『それで、何を見て欲しいんですか?』
少し早めに言うとおじさんは
【ッ星導くんにコレを見て欲しくてッ】
と、息を荒らげながら言われた、正直早めに終わらせたかったし、ここからでは上手く見えなかったためカウンターから覗き込む、
『は、?』
思わず声が出てしまったが、それはそうだろうだってそのおじさんがズボンを下ろして自らのモノを露出させていたのだから
【星導くんはなんでも見てくれるんだろうッ?なら俺のを見てくれよッ】
と、気持ちの悪い声で言われるああ気持ち悪いダメだ、こんな人早く追い出さなければ、
分かっているのに恐怖で体が動かない
『ひっ…』
おじさんが近付いてくる、逃げなければいけないのに体が言うことを聞かない
【ッはあはあ…ずっと待ちわびていたんだ!星導くんッ君の事が好きでたまらなくて!】
『ッやめてくださいッ』
抵抗してみたもののビクともしないああ、最悪だなんて不幸な日なのだろうか
【ッはあ…もう我慢できない!脱がせるよ!】
『やめてッ…』
抵抗も虚しく服はドンドン脱がされていく
【挿れていいッ?挿れていいよねッ?まあ拒否権ないけどッ】
『いやッ!やめて!』
いやだ、と言う思いはおじさんには届かずに挿れられる
ぐちゅっ♡
いやらしい音がルベイエに鳴り響く
『ぃあッ?!♡』
目の前がチカチカする、おじさんが動いていい所に当たる
【どうっ?気持ちいいッ?気持ちいいよねッ 】
ああ本当に嫌だ、と言う思いとは裏腹に体が反応してしまう
『ッあッあぁ♡きもちッきもちいれすッ♡』
…本当に嫌だ
【ッああッイクよッ星導くんッ中に出すねッ♡】
は?中に?ゴムもつけていないのに?嫌だ、やめてくれ
『ッやら!なかやらぁッ♡』
ビュクッビュルルルルル♡
あ、出された?最悪だ小柳くんに初めてをあげたかったのに
『ッあ…ぅ…』
ずるっ…♡
引き抜かれる、嫌な程に白濁が自分の孔から出てくる、その感覚が気持ち悪い
【ふふッ…星導くんの初めて、貰っちゃった♡】
本当に気持ち悪い
小柳視点
突然だが俺は星導の事が好きだ
とても、とっても大好きなんだ抱き潰したいくらいには、そんな星導の家に今向かっている何となく嫌な予感がしたからな
「…OPENなのになんか静かだな」
そんなことを呟きながらドアノブに手をかける。
…なにか聞こえるこれは…星導?と…誰だ
「他の男…?」
そんな事を思ってしまう星導と付き合ってもいないのにでも嫉妬してしまうんだ、なにか中でやっている鑑定か?まあいいと思いドアノブを捻る
「…は?」
そこには知らないおっさんと甘い顔をしている星導、誰だよその男なんで…初めては俺じゃねえのかよ
「おい」
『小柳く…ん』
甘い声で俺の名前を呼ぶ、おっさんの声が入ってこない
「…お前星導に何した?」
そうおっさんに言うとおっさんはビビったように逃げ出す
そんな奴に星導が襲われたと思うと怒りが収まらない
『小柳くん…』
俺はハッとして星導の方を見る
「…何やられた」
星導は口をはくはくとさせて説明しようとしている
『ッ…あの…おじさんに…ヤられました…』
そう、星導が言うあぁ気持ち悪いこんな綺麗な肌に汚ぇ彼奴が触れたと思うとイラつく
『こッ小柳くん…?』
星導視点
小柳くんに見られてしまったああ、嫌われたかなどうしようと考えている間に小柳くんに腰を掴まれた
『こッ…小柳くん…?』
獲物を見つけた獣みたいな目で見てくる
「消毒、してやるよ」
『へ…』
消毒?小柳くんが?と、戸惑っていると小柳くんの細くて長いゴツゴツしている指が俺の孔に入ってくる
『ッひ?!』
掻き回しておじさんの白濁を掻き出してくれる、それと同時にきもちい所を指でトントンと叩かれて腰が動いてしまう
「ここ、気持ちいか?」
と、小柳くんに耳元で囁かれる
『ッきもちッ気持ちいですッ♡』
『だからッ小柳くんの欲しいッ♡』
そう彼に伝える
「ッ煽んなよッ♡」
ドチュッ♡
『ひうッ?!♡』
目の前がチカチカと点滅する、気持ちい、あのおじさんより何倍も
そう思っている間にも奥を突かれる
『ッイ”ぃっ♡』
ビュルッビュウ
と、俺のモノから白い液体が出てくる
小柳くんがソレを舐めとる
『汚いですよッ♡』
「お前のだから汚くない 」
そう言われて少しドキッとする
ああ、嬉しいなと思った所で俺の意識は途切れた
翌朝
『ん…』
朝目が覚める、ふと横を見ると小柳くんが眠っている思い出した、俺昨日…
そう意識すると恥ずかしいな…と、照れていると彼が起きる
「ん……おはよ…」
眠たそうに目を擦る、そしたら昨日の事を思い出したのかニヤリと笑う
「どう?腰痛くない?」
『…分かってますよね?』
「さあな」
と、他愛のない話をして起き上がる腰がズキズキと痛むがこれも愛だろう
『好き…』
と呟くと
「俺も」
と返事が返ってくるああ、なんていい日なのだろうか
終わり!疲れた!いや!ねる!お休み!