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続き
『柔、しんどいかもしれんけど、掻き出すから、こっちおいで?』
せっかく出してくれたのにこんなすぐ掻き出すなんてもったいない
「やだ、まだこのままがいい」
『だーめ、柔 お腹痛なってまうよ』
こうやって、俺のことを1番に考えてくれてるとこは好きだけど…
「別にいいもん」
そういうと舜太は呆れたような顔をした
『もー、俺が嫌やねん、ほらおいで』
この言葉にちょっぴりときめく
まだ対抗しようかと思ったけど、お腹が痛くなるのは嫌なので渋々受け入れた
『そこ座って、脚開いて』
舜太の前にあるバススツールに腰掛け、脚を開く
この体勢、恥ず…
『じゃあ指、入れるな』
「んっ…ぁ」
ナカに舜太の細長い指が入ってくる
時々弱いところに指が掠れて焦れったくて、舜太の肩にしがみついてしまう
ただの掻き出し、事後処理、、そう自分に言い聞かせる
「はっ…、ぅ」
『柔、大丈夫?』
「ぅん、だいじょ、ぶ」
やば、これきもち…
今達したりなんかしたら恥ずかしすぎて耐えらんない
なんとかほかのことに意識を逸らそうと試みるが、脳は従順に快感を拾っていくだけ
「ん、はっ、ぁ」
『なかなか全部掻き出せんな…、柔、ちょっとごめんな』
「うあっ、!♡」
シャワーをナカにあてられて、呆気なく達してしまった
体から力が抜け、舜太の肩に倒れる
最悪、恥ず………
おそるおそる顔をあげると、ニヤニヤと舜太がこちらを見ていた
『なあ、柔 そんなに気持ちよかったん?笑』
「なっ、!ちがうし」
図星だ 否定したけどそんなのバレバレで
『なんや、素直やないな〜笑 かわええけど笑』
舜太はそう言ってニコッと笑う
…………ずるい
だから、俺も仕返ししてやりたくなった
『もっかい風呂入る?シャワーだけでもええけど』
「んー、入ろうかな」
『わかった!じゃあそのまま先入っててええよ、俺片付けしてるわ』
「…………一緒に入ろうよ」
その瞬間、目の前の舜太が固まった
意地で突発的に言ってしまった言葉に、今更じわじわと恥ずかしさが込み上げてきて、慌てて訂正する
「いや、今のなし、わすれて 俺、服取ってくる、!」
『ま、待って!』
『ちゃうねん、可愛すぎて固まってもーた
俺も、一緒に入りたい』
言いながら舜太が少し照れくさそうな顔をする
「………ん、入ろ」
きっと俺も同じ顔をしてるだろう
コメント
1件
うおおおお第2話やばすぎた😭💕💕 舜太の甘やかし方がエグい…「俺が嫌やねん」からの「一緒に入りたい」って照れながら言うの、ずるすぎるでしょ!!柔くんの恥ずかしがってるのに仕返ししたくなる気持ち、めっちゃわかる〜(笑) 最後の「同じ顔してる」で2人の気持ちが重なってる感じがたまらんかった!続き気になりすぎる、あまさんお願いしますもう😭🌸