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🍸さん視点のみ
くそ短い
猫宮いふと大神りうら
🍸「おいそこぉ!!」
「止まれ!!」
俺は朝から廊下で叫んだ。
それはなぜかと言うとうちの高校を代表すると言っても過言では
ない不良生徒の指導をするからだ。
そいつの名前は大神りうら。
他校の生徒とのトラブルは当たり前、授業には毎回おらず
中学の時はあいつがいたクラスが学級崩壊までしたらしい。
他にもタバコやらバイクやらいろいろ……
そんな問題児はこの辺ではもちろん有名で、生徒のほとんどは
彼を知っている。
そして俺はその大神りうらのクラスの担任の教師。
周りの先生からは可哀想な目で見られ、学年主任からは
完全にあいつのお世話係をやらされている。
🐤「あ、せんせ〜〜〜」
「なんか用?」
ピアスジャラジャラ、制服のボタンは全部開けてスマホをいじり
ながらイヤホン片耳…
なんの用もないわけない
🍸「あのな〜…まずイヤホン外せ」
🐤「え〜やだ〜」
🍸「じゃあそのピアス」
🐤「無理〜〜」
🍸「制服のボタン閉める」
🐤「先生さ、」
「ずいぶん偉そうだね」
🍸「は、……?」
🐤「俺がやればさ、先生のことくらいすぐ潰せるよ?」
「新任教師のくせにえらそうにするなってこと」
「じゃあそれだけだかr」
🍸「おい待て」
俺は大神の腕を掴んだ。
大神は少し驚いたかのように一瞬だけ目を開いたが
すぐに俺のことを睨んだ。
🐤「はぁ?まだなんかようあるの」
🍸「お前、カバンに何入っとるねん」
🐤「別になんも入ってないけど」
🍸「じゃあ生徒指導室来い、いまからな」
🐤「せんせぃ、今から授業じゃないのー?」
🍸「俺この時間は授業入ってへんし、お前どうせ抜けるやろ」
🐤「…………………ッめんど」
🍸「いいから来い。」
少し腕をつかむ力を強めると大神は顔を歪めてそのままついててきた。
🐤「……………………で、なに」
🍸「お前、カバンの中、たばこ入ってるやろ」
🐤「………………入ってないけど」
🍸「じゃあカバン出せ」
🐤「絶対やだ」
「あ、ちょっ」
俺は大神のカバンを無理やり取って中身を全部出した。
もちろんたばこはあるし、エロ本やらまあいろいろ………。
その中で1番驚いたのは、ゲイ向けの本だと言うことだ。
そんなことはまあ置いておこう。
🍸「まあ今まで授業とかはいろいろ見逃してきたけど」
「さすがにたばこは法律違反やねんよ、わかるか?」
「お前の未来にかかわるんよ」
🐤「はぁ………ふざけんなよ」
🍸「ぁ?お前誰に向かって言ってんねん」
🐤「……っ!?」
🍸「俺が警察に言ったら退学どころじゃすまへんで」
🐤「っ……!!!言わないで!お願いだから!」
大神は机を叩いてすぐに立ち上がった。
さすがに自分の人生に関わることはまずいとわかったんだろう。
🐤「なんでもするからっ……!!」
🍸「……………ふーん、なんでも、ねぇ……」
「じゃあ、俺とヤろうや」
🐤「はっ……え、?」
🍸「お前さ、ゲイやろ?」
🐤「なっ、なんで知って……!」
🍸「カバンの中からゲイ本出てきたんやもん」
「お前さっきなんでもって言ったよな?」
「じゃあ大人しく従っといたら?」
🐤「…………………はい、」
🍸「………wwなんか素直やな」
🐤「んぉ“っ…♡♡、ぁ……♡」ビクッガクッ
🍸「まだ奥入っただけやで、?なぁ、」
🐤「ひッ…♡♡あっあっ、♡♡、う”、ぅ、♡♡」
「も、むりぃっ♡♡、あたま、ぅ、っ…♡♡とけりゅ、♡」
🍸「ほ〜らなんでもしてくれるんやろぉ?なあ、」
🐤「ぁ、くっ♡♡、うぁ、♡♡いくっいくっ♡、いっぢゃ…♡」
「またでる、♡♡くりゅっ♡♡、いぅ……♡♡」
「ぅあ……♡♡ッーーーーーー♡♡♡、はっ、はぁ…うっ♡♡」
[おしまい]
変な終わり方。
コメント
1件
みぅです🤍🥀読ませてもらいました。 教師と不良生徒、この距離感がもう危険な香りしかしなくて…序盤の「潰せるよ」って言葉と最後の展開のギャップがすごかったです。先生の口調が関西弁ってのも、なんか関係性に奥行きが出てて好きです。ただ、立場を利用した支配の形が生々しくて、読んでてちょっと心臓がぎゅっとなりました。でも続き、私も静かに読みたいです…🌙