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黒蜜さん💓コメントありがとうございますっ🥰そんなそんな、こちらこそありがとうございます!続き、こんな夜遅くなっちゃいました💦またお時間あるとき覗いてくださいませ!

いや、なんかもう💛さんが可愛すぎます!可愛い! そりゃ、話さないといけない事も、忘れちゃいますね 続きが気になります 良いものを読ませてもらってありがとうございます
こんばんは💓
続きを書きました。
こちらは佐野さん視点です。
start
仁人がいる部屋に入るには、誰にもバレちゃいけない。
廊下に人が増えてきた今、なかなか入室するタイミングに恵まれなかった。
やばいな…仁人に早く謝んなきゃなのに…
怒ってるか…?
苦笑いか…?
前ラブホに行ったときは…
一人でやっちゃってた…////
いや…あのときは酔っ払ってたからな。
廊下でソワソワ動き回ってると…太智と柔太朗の姿が見えた。
…ヤバい!ってことはもう俺行かなきゃじゃ…!?
まだ呼ばれたわけじゃない。
一旦、仁人にメッセージを送る。
はや “じんと、いきなりいなくなってごめん。すぐ戻りたかったんだけど、もうすぐ出番なの。本当ごめん、収録終わったら話したい。 ”
1分…2分…経っても返事が来ない。
あぁ、落ち着かない。
曽野「そろそろ俺らの出番ちゃうかな?仁ちゃんのとこ行かんでええの?」
佐野「いきたい…けど…ダメなんだよ。スタッフさんに怒られる…」
曽野「怒られるて!子供か!笑 」
佐野「柔太朗にも怒られる。さっき釘刺されたんだよ」
曽野「はやちゃん…何をしとんねん、ほーんまに笑」
ピロン♪
きた!返事
じん “別に怒ってない”
えっ…それだけ…?
また話したいに対しては…?
はや “収録終わったら会える?”
じん “まあ、いいけど”
冷たいなコイツ…
絶対、絶対コイツ、一人で抜いたな。
俺はお預け食らってんのに。
…このヤロー。
いや…でも、誰も悪くない。
…強いて言えば俺が悪い。くそっ
…
収録では、びっくりするぐらいスベりまくった。
上の空とは、このこと。
仁人に見られてたら、反省会だっただろうな。
はぁ…
あ、そうだ。
佐野「舜太ぁー」
曽野「なんや?」
佐野「俺と仁人が付き合ってること、皆に言う件なんだけどさ…仁人の意向も聞いてくる。ちなみにあと知らないの太智だけなんだよ。」
曽野「そーなんか!俺は黙っとくのがキツいだけやから、お任せやで。それより、はよ行き?仁ちゃん待ちくたびれとるんちゃう?ニコッ」
佐野「舜太、ありがとなー」
…
ピロン♪
じん “勇斗の家で待ってる”
帰りの車で、ちょうどメッセージを見た。
嬉しい気持ち50、なんて謝ろうって気持ち50
めちゃくちゃ複雑な心境のまま、
こんなときに限ってあっという間に家に着いてしまう。
スタッフ「お疲れ様でしたー!」
ガチャッ
佐野「た、だいまー」
吉田「お…えり…」
愛しの恋人は、意外にも玄関で待っていた。
外に車が着くのを見ていたらしい。
吉田「は…と…め…つ……た。た…る? 」
佐野「俺に、飯を、作ってくれた…?食べるかって?」
吉田「…ん」
佐野「…ありがと。そういや、腹減った。」
家で待ってた恋人が、晩御飯を作ってくれてただと…?最高シチュすぎん?
俺は着替えもせず、とても美味そうなペペロンチーノを食べ始める。…うん。美味い。
っと……なんて切り出そう。
言わなきゃいけないことは2つ。
一つ目。
舜太のフォローを優先したこと、謝る。
二つ目。
皆に、てか太智に、付き合ってること報告するって話す。
ヨシ。
佐野「仁人。あのさ…」
吉田「?」
あれ?
いつもならソファで隣に座ってくるのに、今日はテーブルの反対側にいる。不自然だな。
話より、まず座り位置が気になってしまった。
佐野「なんでソッチいんの?隣きてよ」
吉田「…」
佐野「仁人?来ないなら俺が行くけど 」
仁人が動かなかったので、宣言通り隣に来てみた。
ドスッ…と腰を落とした瞬間、
仁人の手が素早く俺の二の腕を掴んで。後ろのラグマットの上にボスッと上半身を倒された。
佐野「…じんと?」
珍しく…
仁人に押し倒されてる。
なんだこの状況…。
吉田「は…と……ま…な…い……れ」
唇の動きを読むに、
はやと、もう待てないよ、おれ
って言ったっぽい。
佐野「…もしかしてずっと我慢して待ってたの?」
吉田「ぇ…と…/////」
目が泳いでる。
…ふーん?
…やっぱ、最低1回は抜いたな?コイツ
何だか分からないけど無性に腹が立ってきた。
本っ当に、仁人絡みのことになると単細胞になってしまって自分でも呆れる。
佐野「仁人?お前がいつも俺におねだりするチューしてみて?どんなのが好きなの?」
吉田「…ッ」
仁人は少し震える手で俺の顎を持ち、口を開けて
自分の舌を入れ込んできた。
俺の口のなかにある舌を、まるでラーメンかなんかみたいに吸い出して、ペロペロと舐めてる。
…かわいい。犬みたい
ほんの数秒しか経ってないのに。
顔が紅潮して目がとろけて、よだれが落ちそうになってる。それに、手も震えてる。
自分の頭を持ち上げて、仁人の口周りから垂れてきそうなよだれを舐めた。
そのまま上体を起こして、今度は仁人を倒してやった。
さっき、楽屋でお預け食らったときのあのピアス、あのシャツのまま。首に浮き出る筋に、またさっきみたいにかじりついてみる。
吉田「…ひァ…ンッ」
佐野「仁人。俺が楽屋から出てったあと、楽屋でオナったでしょ。」
吉田「…」フルフル
首を横に振ってる。
けど、俺の目をまた上目遣いで何が言いたげに見つめてくる。
佐野「…ほんとは?」
吉田「…た…ど…は……の…じゃ…きゃ…」
し、た、け、ど
は、や、と、の、じゃ、な、きゃ…?
佐野「俺の…何じゃなきゃ…何?」
そっ…と俺の手を掴む仁人。
佐野「え…俺の指…?」
コクコク…と何回も首を縦に振る仁人。
佐野「俺の指じゃなきゃ…何?」
吉田「う…く……な……………の」
う、ま、く、
で、き、な、く、なっ、ちゃっ、た、の?
佐野「うまく…?どういうこと?じゃあ自分の指でやって見せてみて?」
吉田「…/////」
また猛烈に首を横に振ってる。
佐野「じんと?じゃなきゃ、俺も下手にしかできないかもよ?」
吉田「なッ…/////」
俺は、お手伝いと称して仁人のズボンを脱がせてあげた。パンツも。
なかなか動き出さないので、仁人の左手を掴んでアソコ付近に持っていく。指を無理やりチョキにして、舐める。チュパチュパとわざとらしく。
吉田「…!はッ////…な、に…おま…//////」
この時点で、俺はもう。
話すこと二つなんてのは頭から完全に離れていた。
もう、目の前のかわいすぎる獲物を狩ることしか考えられなかった。
end
続きます
今から続き書きます✍️