テラーノベル
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お早うございます、奏佑です!
お久しぶりのリメイク品ということで!
何と云うタイトルで出していたか
最早覚えていないのですが(
一先ず本編参りましょう、 笑
※ 御本人様には一切関係ございません。
微 マフィアパロ、Rあり
ー
【 桃side 】
23時、玄関の扉が開く音が
部屋の外で響く。
青「 ただいま 」
桃「 …おかえり 」
出掛ける際は鮮やかだった白シャツを
赤黒く染めて帰って来る。
桃「 お疲れ様、遅かったね 」
青「 ちょっとなぁ…、 」
「 全然情報吐かんくて、 」
「 あいたかったぁ…、 」 ( ぎゅうっ
桃「 ちょっと、服汚れる 」
青「 いーじゃん 」
「 もうついてんねんからさ。 」
桃「 …着替えよっか 」
青「 せやね 」
「 ついでに風呂入ろうや 」
桃「 ん、いいよ 」
赤く染まったシャツを二着、
洗濯籠に放り込む。
桃「 またあにきに怒られるかな 」
青「 俺らの心配してくれとるだけやろ 」
「 …ま、無事って分かった瞬間洗濯物増やしたことに対してキレられるけどな…、 」
桃「 あは、笑えねぇ~…、 」 ( 笑
そんな談笑をしながら俺が肌着を
脱いだ瞬間、まろの目付きが変わる。
青「 …おい。 」 ( 腰 掴
桃「 ひ…ッ…、つめた…何、? 」
青「 誰。 」
桃 ( ? 「 誰…?なんの話…、 」
青「 腰、誰に掴まれたの 」
桃「 …あ 」
そう問われて思い出すのは昼間の記憶。
鏡で腰を確認すると、
確かに紅く、くっきりと手形がついている。
桃「 あー…、あの…ちょっと取引先の人に迫られただけだから大丈夫 」
「 処理はもうあにきがしてくれたし 」
青「 そういう問題ちゃうねんけど 」
まずい。
完全にまろの機嫌を取り損ねた。
桃「 いや…、ごめんね…? 」
青「 …ちッ…、低俗共が…誰の物に手出してんだよ…、 」
大事な感情は表に出さない彼のまろが。
俺の為に気を乱しているだなんて、
考えると嫌でも口角が上がってしまう。
青「 …ごめん、ないこが悪い訳やないもんな…、 」
「 でもむかつく…、ないこにこんなん付けやがって…、 」 ( ぽす…っ
桃「 …まろ 」
青「 ん… 」
桃「 苺味、好き? 」
青「 え…、…好き… 」
昼間、いむから貰った飴を
ポケットから取り出して口に含む。
桃「 おくひあけて 」
青「 ぁ…、 」
「 んぐ…っ…、? 」
少し背伸びをして、舌を使って
まろの口に飴をねじ込んだ。
桃「 っ…ん、ぁ…ふ…、ん… 」
青「 っ…、 」
桃「 …機嫌、直してくれる…、? 」
青「 っ~…、 なおす!! 」( ✨️
桃「 ふ…、笑 」
「 今日はぎゅ~ってして寝ようね 」
青「 やった…、♪ 」
桃「 ほら、お風呂入ろ 」
青「 はぁーい 」( ♪
ー
青 ( ぎゅうっ 「 〜♪ 」
先程のあれで機嫌が直ったらしく、
俺を後ろから抱き締めたまま
楽しそうに鼻歌を歌っている。
桃「 ご飯は? 」
青「 ないこたん食べた? 」
桃「 食べたよ、今日はあにきと外でって予定だったじゃん 」
青「 あ~、せやったねぇ… 」
「 じゃあまろもいいや、四時くらいにりうらとお昼ご飯食べたんよね 」
桃「 うーん…、後でお腹減ったら困るからサンドイッチかなんか作っとくね 」
青「 んふ…、ありがと♪ 」
立ち上がって台所に移動すると、
まろも抱き着いたまま一緒に移動する。
桃「 なぁに、今日めっちゃくっ付いてくるじゃん 」
青「 疲れたんだってば 」
「 癒してないこたぁん… 」
桃「 癒す…、癒す… 」
「 …えっちなやつ、? 」
青「 …え 」
俺を見つめたまま、
目を大きく見開いて固まってしまった。
桃「 …なに 」
青「 いや…、いいの…? 」
「 明日会合もあるのに… 」
桃「 いいの。疲れ溜まったままじゃまろの明日の仕事に響くでしょ 」
…なんて。
本当は今日、他の奴に触られた所を
まろに上書きして欲しいだけ。
青「 …そぉ、? 」
「 え、何してくれんの…、?✨️ 」
桃「 何でもいいよ、まろが決めて 」
青「 うわ~…、それめっちゃ迷う… 」
暫く考える素振りを見せ、
その間静かにまろの言葉を待つ。
青「 おいでないこ 」
桃「 ん 」
青 ( ぎゅ~っ
桃「 …これだけ? 」
青「 んーん、考えてるの 」
「 何しよかなぁ…、 」
どうやら真面目に考えているようだが、
何分経っても決まらなかった為
痺れを切らしてまろを押し倒した。
青「 …へ…、 」
桃「 …疲れてんでしょ、まろは動かなくていいから 」
「 ちゃんと見てて、? 」
ー
桃「 ぁふ…ッ…、い、あ”…っ…、//♡ 」
青「 は…ッ…、えろ…、/♡ 」
桃「 ん”ぅ~~~~…ッ…、♡ 」
「 おねがい…ッ、うごいてまろ…ッ…、/♡ 」
青「 動かなくていいって言ったのないこじゃん、? 」
桃「 ごめんなさ…ッ、やっぱやなの、うごいてよぉ…ッ…、// 」 ( 泣
青「 はいはい…、笑 分かったから泣かないの 」
「 おいで 」
桃「 ん…っ…、/ 」 ( ぎゅっ
青「 良い子良い子、 」
「 かわいい、ね…っ…、! 」
桃「 ひぅ”…ッ…、!?/♡ 」
「 ッん”~~~~~~…っ…、♡♡ 」 ( ぎゅうっ
青「 んふ…、笑 きもちいの抜けなくなっちゃった、? 」
桃「 ぁ”、んん…ッ…、ッふ、ぅ…、/♡ 」
青「 寝転がってないこ 」
桃「 んぇ…、?/ 」
青「 今からないこのこと、とびきり気持ち良くしてあげるから…、 」
「 ちゃんと俺のことも癒してね、? 」
桃「 っん…、はぁい…ッ…、/♡ 」
青「 よし、えらい…、♡ 」
桃「 あ”、ぅ”…ッ…、おく”…っ…、おくはいってる…ッ… /♡ 」
青「 ないこが大好きなとこいこうな 」
桃「 むり…っ、も、はいんないってばぁ…っ…、/ 」
青「 だいじょーぶ、ないこ無理って顔してないもん 」
桃「 ッう”、ぁ”~~~~…ッ…、♡ 」
青「 ほら次、もっと出そ、? 」
「 がんばれ、がんばれ… ♡ 」
桃「 ぁ、ふ…っ、ん…ッ…、でるでる…っ、ちがうのきちゃう…っ…、/♡♡ 」
青「 イっちゃえ、♡ 」
桃「 ッ~~~~~~~~…、♡♡ 」
青「 あは、潮吹いちゃうの可愛いね、 」
桃「 ぅ…ッ…、なんも、かわいくない… / 」
青「 んふふ、ごめんごめん笑 」 ( 撫
「 終わろっか、片付け明日まろがするから一緒に寝よ、? 」
「 ほら、隣の部屋まで運んだげるからおいで 」
桃「 ん… 」 ( ぎゅうっ
「 ありがとぉ…、 」
青「 …おやすみ 」 ( ちゅっ
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コメント
4件
大好きな作品のリメイク版最高すぎました!
リメイク最高です🥹🥹🥹🥹 なんからぶらぶしててこっちまで幸せになっちゃう🫶🏻