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どうもぺろです🍀
前話の【もやもや】に沢山のいいね、コメント 本当にありがとうございます!!
またフォロワー様が500名突破いたしました!驚きの伸び率です🥺✨(ありがとうございます😭💖)
今回から遂に🩷💛㌠のはじめてが始まりますよ🙋🏻♀️💭
では【きみの隣】第3話 いけないこと ごゆっくりご覧ください⬇️
⚠️今話からわかりやすく行為(前戯)が始まります。
苦手な方は🔙お願いいたします🙇🏻♀️
🩷side
仄暗いサイドライトに照らされる君は、俺からのキスを受けて恥ずかしそうに目を逸らした。いいよ なんて言ったのに、全くもってよくなさそう。
かなり緊張しているようで、ぎゅっとシーツを掴んだ手が小さく震えている。
🩷「仁人…こわい?」
彼の頬を撫でてそう聞くと、俺のその手にすり寄るように顔を寄せて
💛『こ、怖くないです…でもはじめてだから…』
そう言ってちらりと俺を見た。
🩷「痛くしないから、ね?」
俺も男同士では初めてだから仁人を気持ち良くさせてあげられるかはわからない。
だけど、絶対に仁人が嫌がることや痛いことはしない。
仁人は俺の言葉を聞くと、こくりと頷いて俺の手に触れてぎゅっと繋ぐと、自分の胸元に寄せる。
その仕草が俺をなんとも言えない気持ちにさせて、彼を抱き起こす。
仁人のはじめてをもらえるってこと、すっごい嬉しい。だけどその反面かなり緊張する。
はじめてで嫌な思いをさせてしまったらどうしよう。
大切にしたいのに俺の下で乱れる君を見て、俺は最後まで君を大切に優しく抱くことが出来るんだろうか。
自身の理性がどこまでもつんだろうか。
俺だって聖人じゃない。ちゃんと欲のある人間だから。
彼に18歳になったら…この話をした時、なんならする前から彼の事を考えて自慰することもあったし、正直今日という日を心待ちにしていた。
そんなこと口が裂けても言えない。
彼を大切にしたい、だけど快感に蕩け溺れた彼を見たい。2つの感情が混じって悶々とする。
💛『ね、勇斗先輩…?』
俺の目を不思議そうに覗き込む君。
🩷「ん…?ごめんなに?」
💛『手…勇斗先輩も震えてる。』
そう言われて彼を抱きしめる自分の手が震えていることに気づいた。
💛『俺だけじゃないんだ、緊張してんの…』
そう言って照れ臭そうに笑って俺に抱きつく。
🩷「ん、仁人のこと大切にしたいって思えば思うほど緊張しちゃって…ださいよな笑」
💛『んーんださくない。ありがと。』
俺の肩口でそう呟くと、俺から少し離れてこちらに向き合う。
まあるい瞳に見つめられて、たまらなくて彼の腰に手を回して引き寄せ、俺の膝の上に座らせる。
くすりと笑って目を閉じて俺に向き合う。
少しだけちゅんと尖らせた桜色の唇。
🩷「なに?ちゅー待ち?」💛『んー…なんでしょう笑』
さっきまで緊張してたくせに、こんなかわいいことして。
彼の可愛いお誘いに乗ってその唇にキスをする。
彼の柔らかい唇を啄むようにキスをして、
薄く開いた唇にねじ込むように舌をいれる。
仁人はまだディープキスに慣れていない。
頰を赤く染めて、抑えながらも隙間から漏れるいつもより艶のある声や吐息。
まだ上手く呼吸できずにだんだんと蕩け潤む瞳も、縋るみたいに俺に触れる手も全部可愛いらしくも色っぽい。
まだまだ慣れなくていいんだよ?なんて心でそう願ってる。
今日は彼からも控えめながら舌を絡めてくれて、その分いつも恥ずかしそうに抑える声は溢れている。
💛『んぅ…ぁ……ぅ…っん…///』
俺の肩に触れる手は段々と力が抜けていき、縋るように俺の首に腕を回す。
節目がちなその瞼の奥を覗き込むように見つめると、ふるふるとまつ毛が揺れる。
ゆったりと甘く深いキスを味わって、仁人の瞳がだんだんと熱を帯びてきた頃。
ニットシャツの中に手を忍ばせて、火照った彼の滑らかな肌をつぅっとなぞる。
ぴくりと仁人の肩がはね、媚びるようなくぐもった声が漏れる。
触れるか触れないか、そんなじれったい具合に触れて、彼の反応を見る。
時折身体を震わせて、口元に手を添えるいじらしい姿。
俺の視線に気づき、ちらりとこちらを見た潤んだ瞳にどきりとした。
あどけなさが残るかわいらしいその顔立ちがいつもより艶めいた表情を纏っていて、これ以上見つめていては危ないとすら感じて目を逸らす。
ニットシャツのボタンを外して、インナーの下から手を忍ばせ、臍から胸下までの細いラインをなぞる。
ずっと華奢だと思ってはいたけど、こんなにも細かったんだ。
細いウエストを掴むと彼の華奢な身体を実感して、自分の中の庇護心が掻き立てられる。
ネットで調べた事前知識。
胸は開発?しないと感じないらしい。
けどくすぐったさが快感に変わることもあると…仁人はどうだろう。
そう思いだし、彼の胸元の突起に触れる。
ぴくっと反応してから戸惑った様子で俺の肩口に頭を預ける。
指先で掠めるように触れ、時おり弾くように触れ続けると彼の息遣いが少しずつ荒くなってくる。
目の前に晒された赤く染まった首筋にキスを落として、らしくないけどずっと隠していた独占したい気持ちを吐き出すかのように、まっさらな首筋に赤い跡をつける。
💛『ぁ…んっ、ね…なんかむずむずする…///』
仁人の緊張が解け、今度は受けたことのない感覚に戸惑う潤んだ瞳が俺を見上げる。
🩷「仁人、こわくない?」
潤んだ瞳の理由が怖さからではないことは彼の表情でわかるが、保険をかけてそう聞くとこくりと頷いて
💛『ん、こわくない。でも、なんか変、かも…///』
そう言ってぎゅっと俺の服を握る。
🩷「かわいい…どうしよ…」
気持ちいいまでいかないゆるい快感に戸惑い恥じるその姿があんまりにも可愛くて、おもわずそう漏らすとふいと顔を逸らされてしまう。
そろそろいいかな…彼のボトムに手をかけるとぴくりと肩が揺れ、ぎゅっと唇を噛むのが見える。
🩷「仁人脱がしていい?」
そう聞くとこくりとゆっくり頷き、腰を上げる。
ボトムを脱がせてすこしもっちりとした細い脚が俺の膝の上に乗る。
俺の脚と比べてかなり色白で、柔らかそうなその肌に思わず触れてしまう。
ゆっくりとその肌に触れ撫でると仁人の手が重なりぺしりと叩かれる。
💛『…なんか変態っぽい…だめです…///』
🩷「いいよ、変態でも」
そう返して、彼の手を無視するとごにょごにょ文句を言いながらも俺に抱きつく。
ほんのりと浮き出た鼠蹊線をなぞって、下着の上から彼のモノに触れる。
下着の上から触れて形をなぞって撫でるようにするとぴくぴくと彼の身体が震える。
🩷「仁人、触るよ?」
そう聞くと、彼は俺の肩口に頭を預けて小さな声でこう言う。
💛『聞かないで…もう、いいから…///』
その声をきいて、彼の下着を少し下ろしてモノに触れる。
俺の指先が触れると耳元で熱い吐息が吐かれる。
少し反応しているソレの先方に触れるとゆったりと溢れる密。
可愛らしい反応と裏腹にしっかりと反応するそのモノのギャップ。
早々に頭がくらりとしてくる。
蜜を絡めとるようにして扱けばくちゅりと水音が響く。
俺の腕の中に恥ずかしそうに収まり、びくびくと肩を躍ねされる。
🩷「仁人、かわいい…きもちいい?」
俺によりかかった彼の髪の隙間からでる真っ赤に染まった耳にキスを落としてそう聞く。
恥ずかしさからか力なく首を横に張る彼に少し意地悪をするように、蜜が溢れ出る鈴口をぐりっと少し強めにいじり、赤く染まった耳をかぷりと噛むと大袈裟に身体が震える。
💛『んぁッ…やだぁ……ん…ぁ…///』
やだなんて言ってぴくぴくと震え逃げる腰を引き寄せて、扱くスピードを早めるととめどなく溢れる嬌声。
🩷「仁人…一回だそっか?」
そう声をかけるとぶんぶんと横に首を振る。
💛『ぁ…やだ…ぅぁ…イかな……あッ…///』
途切れ途切れにそう話すも声はどんどんと余裕がなくなっていく。
🩷「なんで、きもちいいでしょ?」
仁人の気持ちいいとこを探るように輪っかを作って、モノの上部を強めに扱いた時より一層甘い声が漏れる。
💛『んぁッ…だめ…ぁ、だめ…ゃ…んん…///』
快感を逃すように力なく俺の背中を叩く手は全く力が入っていない。
仁人の身体の震えが大きくなり、そろそろかなと反応の大きかったところを重点的に攻める。
💛『あッ、あ…だめ、んッ…///』
俺の背中を叩く手がぎゅっと強く抱きつくように回され、耳元に高まる矯正が響く。
🩷「仁人、イッていいよ。」
そう彼の耳元で呟くとビクッと大きく身体が跳ね、持続的にビクビクと体が震える。
手のひらに暖かい感覚が広がる。
💛『ぁ…はぁ…やだ、触んないで…んん…///』
俺の手が触れるとまた快感を拾うのか、辛そうに俺の腕から逃げ出そうとする。
涙で濡れたまつ毛を震わせて俺を見つめる蕩けきった瞳に、先程まで甘い嬌声が溢れ出ていた薄く開いた唇。
全部媚薬みたいに俺の色欲を掻き立てる。そんな君を抱き止めてそのまま唇を塞ぐ。
息も絶え絶えな所申し訳ないけど、そんなエロい顔みて何もしないなんてできない。
すぐに辛そうに肩を押されてしまうから、要望通りに離れるとぐったりと俺の胸にもたれる。
少し汗ばんだ肌にふれるとぴくりと肩を震わせる。
達したばかりとはいえ感度が良すぎるんじゃないか?
揶揄うように彼の首筋を撫でて、そのまま頬に手を添えてこちらを向かせると、蕩けきった顔がこちらを向く。
💛『も、むり…恥ずかしい…みないで…///』
俺から目を逸らしぎゅっと唇を噛む姿は風情的。
🩷「仁人、かわいいよ…ほんとにかわいいから」
彼の頬を撫でてそう伝えると、ぱちりと瞬きしたまあるい瞳から涙が溢れる。
💛『…ッかわいくない…うそつかないで…///』
駄々を捏ねるようにそう吐き捨てる。
1人で達したことに加え、それを俺に見られたことがよほど恥ずかしかったよう。
🩷「かわいいよ、俺以外にこんな姿見せないでね。」
仁人の頬に伝う涙を拭って唇にキスをすると、こくりと素直に頷く。
🩷「ほんとかわいい…大好き」
まだ潤む瞳にあやすように髪を撫でて、そう伝える。
その言葉を受け取ると、仁人のほうから可愛らしいリップ音をたてて触れるだけのキスをくれる。
俺をチラリと見てはにかむ仁人に
🩷「ね、もっときもちいことしよっか」
そう言うと、ぎゅっと俺の服を握ってこくりと頷く。
こうも素直な反応が来ると思わず、面を食らっていると、仁人が自らベッドに寝転ぶ。
💛『せんぱい、はやく…』
そう言って俺をゆったりと見つめる。
その瞳に惹きつけられるように、仁人に覆い被さる。
目と目が合うと、少しだけ仁人の瞳が揺れる。
🩷「ちょっとしんどいかもしれないけど、苦しかったらすぐ言って。」
無理だけどはさせたくないから、そう伝えるとこくりと頷く。
少し不安の色を纏う瞳を安心させたくて、髪を撫でると
💛『大丈夫…先輩としたいから…我慢できる…///』
そう言って俺を見つめる。
🩷「ん…ねぇ?勇斗って呼んでよ。」
可愛いらしく見つめてくる彼にそういうと
💛『え…んー…は、勇斗…??///』
わかりやすくはてなマークをつけて俺の名前を呼ぶ君。
🩷「ん、かわいい笑」
💛『…はやと…なんかはずいかも…笑』
照れくさそうに俺の下でくすりと笑う。
🩷「いやなんかさ…してる時に先輩って言われるの、いけないことしてる気分で…」
俺がそういうと仁人は
💛『んーでも、俺らいけないことしてますよね…?///』
そう言って俺の手に擦り寄る。
🩷「ねぇ、仁人…そういうのどこで覚えてくんの?」
煽るようなことばかりして、こっちの身になって欲しい。
なけなしの理性を削りとられ少し余裕ない俺をみると仁人は追い打ちをかけるように
💛「な、なにが?てか…勇斗だけにしかしない…///」
そう言って俺の頰にキスをする。
🩷「あんま可愛いことすると優しくできない」
💛『や、やだ…///』🩷「もう、わがまま言うなって…」
口を開けば可愛い事ばかり言うその唇をキスで塞いだ。
第3話【いけないこと】いかがでしたでしょうか???
今話は少し短めなうえに遅刻してしまって申し訳ないです😭😭
ぺろが特大スランプなことと、本日特典会に参加しまして…己のキャパシティが限界に達しました😇🈵
💛さんのご尊顔を目の前にお写真を撮らせていただいて、本当にその後からなにも考えられなくなってしまったのです…🥺(気づいたら自宅にいました??)
亀さんペースで書いておりますので、次回は少し遅めになりますが24日(火)21時に更新いたします🙋🏻♀️💭
ぜひいいね、コメントしてお待ちくださいね✨
感想も、リクエストもお待ちしております💖
では🍀
コメント
12件

ぺろさんん‼️‼️特典会行ったんですか😭 ぺろさんと仁ちゃんのツーショ見たすぎる🥺✨✨レポとかあれば💭😖 てか今回もよすぎます😭 恥ずかしがってたのに、無意識に勇ちゃん先輩煽る仁ちゃん可愛すぎる💖 変なタイミングでリクして申し訳ないんですけど、サークル飲みとかで酔っ払った勇ちゃん先輩と仁ちゃんのでこぼこコンビとかみたいです😍 明日も楽しみにしてます🎶

ぺろさん、特典会参加されてお忙しい中更新ありがとうございます!! ほんとにもう…語彙が消し飛ぶほどに最高でした😇 🩷さんのスパダリ具合と甘々が堪らなかったです😇 ぺろさんのお話は細かいところまで丁寧に書いてくださってるので、物語に没頭できて大好きですー!! 次回も楽しみにしてます🥰