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どうもぺろです🍀
前話の【いけないこと】に沢山のいいね、コメント 本当にありがとうございます!!
今回から遂に本番が始まります😖💖
では【きみの隣】第4話 ハジメテ ごゆっくりご覧ください⬇️
⚠️今話から本番が始まります。
苦手な方は🔙お願いいたします🙇🏻♀️
💛side
ふわふわとした頭でぼうっと勇斗先輩を見る。
先程達した影響かまともに頭は働かないし、いまの俺はゆるい刺激すら拾ってしまって、なんか自分が自分じゃないみたいで変な気分だ。
ベッドに身体を預けてもそわそわとしてしまって、近くにあったクッションを抱きしめる。
勇斗先輩はローションを取り出して、それを手元で温めると、俺の視線に気がついたようで
🩷「ん、なに?笑」くすりと笑って俺を見つめる。
💛『いや…別に…』
そう返すと、小さく笑ってから俺の脚を掴んでぐいっと開かせる。
💛『へ…!?ちょ…///』
急に恥ずかしい体制にされ俺が勇斗先輩の方を向くと
🩷「ん?バックにする?お尻こっち向かせることなるけど…」
そう言って俺に選択を委ねる。
バック…いやていうかそう言う話じゃないし…でも勇斗先輩にお尻向けるのもやだし、この体制もなんか恥ずかしいし…わかんないどっちがいいんだろ…
💛『いや、このままでいいです…///』
どっちみちこれからもっと恥ずかしい思いするんだからと腹を括ってそう返すと、勇斗先輩はこくりと頷いて
🩷「そっか、じゃあさわるね?」そう言って俺を見る。
その声に俺も頷くと、生暖かいローションが秘部にかかる。
なれない感覚にぎゅっと目を瞑ってクッションに抱きつく。
🩷「仁人、力抜いて…痛くしないから、ね?」
その声に目を開けると、勇斗先輩が優しい目でこちらを見つめる。
💛『うん…』そう返すも緊張で力が抜けているのかわからなくて戸惑ってしまう。
そんな俺を見て勇斗先輩は困ったように笑って
🩷「こわいよな、ごめん」
そう言って俺に近づいて優しくキスをする。
怖くはないけど、はじめてのことに緊張してしまう。
勇斗先輩のキスはどきどきするけど、なんか落ち着く。
💛『ね、もういっかいしてほしい…』
そういうと勇斗先輩は嬉しそうに微笑んで、もう一度かがんでキスをしてくれる。
🩷「かわいいね…ちゅーすきなんだ?」
そうきいて甘やかすように俺を見つめる。
そんな甘ったるい目で見られると恥ずかしいけど、勇斗先輩とのキスはお互いが好きって気持ちが伝わってくる気がして大好き。
💛『ん、好き…///』
そう返すと小さくため息をついて
🩷「ねえ、まじでかわいすぎる…」
そう言ってまた俺の唇に触れる。
何度か啄むように触れ合って、俺が勇斗先輩の首に腕を回すとそれとともに求め合うように深いキスをする。
最初は勇斗先輩からのキスを受け入れるだけで精一杯だったけど、最近は自分からも舌を絡めたりしてみたりする。
以前よりふわふわして気持ちいい気がするし、俺から絡めにいくと勇斗先輩がちょっと嬉しそうな顔するのがなによりも好き。
気持ちいい分、前より声が出ちゃうのが恥ずかしいけど、だんだんと頭がぼぅっとしてきてそんなこと考えなくてよくなる。
気持ちよくて緊張が解けるってなんか恥ずかしいけど、勇斗先輩のせいでこんな風になっちゃったんだ。
さっきまで緊張でクッションを抱かないとやってられないくらいだったのに、今となっては勇斗先輩とのキスで溶かされてしまってだらしなくベッドに横たわる。
勇斗先輩は俺の方を見てニヤリと笑うと
🩷「仁人…ちゅーで反応しちゃうんだ?」
そう言って俺のモノをするりと撫で上げる。
急な刺激に嫌なくらい反応してしまい、そんなことないだろと自身のモノをみると緩く勃ち上がっている。
いや、ありえない…キスだけで勃つなんてそんなの変態みたいじゃん…
💛『ち、ちがう…///』🩷「何が違うの?笑」
なんも違くないけど…だってとにかく恥ずかしすぎる。
💛『ちがうもん…ちゅーじゃない…///』
返事にならない返事をすると勇斗先輩は
🩷「えっちな仁人もかわいいよ笑」
そう言って甘く微笑む。
💛『や、やだそれ…ちがッ_』
🩷「んー、えろいよ…だってここ、触って?」
勇斗先輩に抱き起こされ、手が導かれたのは勇斗先輩のボトム。
窮屈そうに収まるソレに触れさせられる。
一気に自分の体温が上がるのがわかった。
🩷「俺ずっとおあずけされてんの…目の前にこんなえろい子いて…我慢してんのえらくない?」
こつんとおでこをくっつけてじいっとみつめられる。
💛『ん、ね…わかった…から…ごめんってば…///』
恥ずかしいこの状況下に耐えられず、勇斗先輩の胸を押して離れさせても、熱っぽい瞳で俺を見る。
🩷「もっとえっちなとこ見れんだもんね。我慢できるよ、俺。」
そう言って俺を押し倒す。
勇斗先輩は俺がぐずった間も耐えてくれていたこともあってか、今度は俺の秘部にローションを垂らすと一声かけて早々に指を入れる。
初めての何かがはいってくる感覚に違和感。
勇斗先輩も解すのは初めてだろうから手探りで、俺の中で指を動かす。
🩷「仁人、ちゃんとゆっくり息してね」
優しい声色でそう言われて、意識的にゆっくり呼吸をする。
勇斗先輩の少し骨っぽい俺よりしっかりとした指が俺の中を埋める。
ゆっくりとほぐすように動くそれが気持ちいいなんて感覚はまだ掴めない。
気持ちいいより、まだ異物って感じ。
🩷「仁人、指増やすね」
そう声をかけられ、こくりと頷くと俺のなんとも言えない表情を見て
🩷「大丈夫、きもちよくするから」
そう言って甘く微笑んだ。
自分も初めてであんなに緊張してたのに、そう言い切る彼はすごい。
💛『ん、ありがと…』そう返すとこくりと頷いて2本目の指が入ってくる。
先程よりも多い本数が入っているけど苦しいと言う感覚はあんまりない。
でもまだ気持ちいい感じはしないし、なんとも言えない感じ。
🩷「仁人、ちょっと試したいことあってさ…」
💛『へ…?いま??』🩷「うん、前立腺?ってとこ触ると気持ちいいんだって。」
💛『ん…そう、なんだ?』🩷「いい??触っても」
💛『んー、わかんないけど…いいよ?』
いいよなんて言わなければ良かった。この時の俺はまだなんにも分かってないから軽々しくこんなこと言えたんだな。
勇斗先輩は俺の返事を聞くと探り探りで俺のお腹側の方をいじる。
前立腺?ってなんだろ、そわそわとしているとお腹側のどこかわかんないけど、一点のしこりを指の腹でぐいっと押された時、目の前がぱちりと光った。
💛『ッあ”…♡…ゃ、なに…///』
🩷「みっけた…仁人のイイとこ」
勇斗先輩のにやりとした表情に対して強い快感を受けた俺は何も言えず頭は混乱中。
くいっと指を曲げながらとんとんと不規則にそこを掠める指先。
強く触らずに優しくタップするように触れるそれにムズムズとした初めての快感が込み上げてくる。
💛『ッんぁ…ぁ…ね、…やだ…んっ…変そこ…///』
🩷「んー…?変じゃないでしょ?」
俺が訳のわからない未知の快感に訴えかけると、勇斗先輩は俺の様子を見て甘ったるい表情でにんまりと笑う。
💛『も、やだぁ…あッ…そこ、ぅぁ……///』
🩷「やじゃないでしょ?だっていま指3本入ってるよ?」
そう言ってばらばらと指を動かす。
勇斗先輩のあの指が3本もはいってるんだ、そう思うとなんだか自分の身体が変わってしまった気がして変な気分だ。
さっきまでそんなんじゃなかったのに俺変態みたいじゃん…勇斗先輩のせいだ…///
🩷「ねぇ、いま中うごいた‥何考えてんの?」
ぐいっと俺に顔を近づける。イタズラに俺を見つめてきて、いつもより色っぽい表情にきゅんとする。
それとともになぜかわかんないけど中もぎゅっとくるしくなる。
🩷「ふふ…わかりやすい…ほんとかわいいね?」
💛『へ…?な、なにが…変なこと言わないで…///』
🩷「仁人、俺のこと大好きだね」
💛『ん、…そうだよ……ばか///』
🩷「あーほんとかわいい…もう我慢できないよ、俺」
勇斗先輩が俺をみつめて苦しそうにそう言う。
いつも余裕そうななんでもできる爽やかなかっこいい勇斗先輩。
その人をこんな表情にさせて、興奮させてるのが俺だって思うとゾクリした。
💛『…いいよ、おれも、もうシたいです…///』
🩷「ほんと?むりしてない?」
限界のくせにまだ俺の心配をしてくれる彼には脱帽する。
💛『してない…ねぇ、先輩ももうシたいでしょ…?///』
🩷「ん、俺もシたい」
💛『ね、だからもういいよ…?』
俺の中を解す先輩の腕に触れると、小さく水音を立てて指が中から抜かれる。
先程まで埋まっていた中から物体が抜けたせいか無意識にソコがひくりと動いてしまって、かあっと顔が熱くなる。
勇斗先輩がちらりと俺を見て笑う。
🩷「ちょっとえろすぎかもなあ…笑」
その声に無視を決め込むと勇斗先輩が俺の腕を引いて抱き起こす。
🩷「ね、触って。」
勇斗先輩がボトムを脱いで下着の上から自身を触れさせる。
張り詰め熱を持っていて、下着の上からでもソレが大きいのがわかってごくりと喉が鳴った。
🩷「仁人、やじゃない?」
きゅるんとした目で、そうの俺に聞く姿は子犬みたい。
なのにこんなおっきくさせて、今から俺のこと抱こうとしてるなんて…なんか頭がクラクラしてくる。
💛『ん…やじゃない…///』
🩷「ふふ嬉しい…ね、直接触って?」
そう言って下着を脱ぐと、苦しそうにしていたソレが俺の前に現れる。
俺のより遥かにおっきいソレ。
裸で抱き合うのですらまだ恥ずかしいのに直視できるわけもなく目を逸らす。
俺の手を包むように重ねて、直接ソレを握るとゆっくりと動かす。
俺の手の中に収まりきらない興奮したソレが、水音を立てて視覚、聴覚を刺激する。
💛『わッ…ぇ…ちょっと…これ、はずかしいって…///』
🩷「ッ…ぁ…やば…仁人きもちいい…」
勇斗先輩が甘えるように俺の肩に頭を預けて、擦り寄ってくる。
耳元に熱い吐息がかかり、勇斗先輩が時折吐息混じりの甘い声を漏らす。
勇斗先輩のこんな弱ったような声聞いたことない。
ゆるりと握り動かしていた手を少しだけ締めて動かすと、勇斗先輩の息遣いがだんだんと荒くなる。
🩷「んっ…はぁ…ッぁ..じんと…すき…」
ゆらりと俺の目を見つめる色っぽい眼差し。
快感を受けて一気に色っぽくなった勇斗先輩が刺激的すぎて見てられなくて俯いて目を瞑る。
ちゅっと音を立てて掬いあげるようにキスをされる。
俺の手に重なる勇斗先輩の手にぎゅっと力が入る。
💛『もうでそう…??』
🩷「ん…やだ…仁人のなかでがいい…」
さらりとそう言って俺の手を離す。
恥ずかしいことを言われて俺が固まっていると、ティッシュで俺の手を拭いてくれる。
🩷「ごめんね…変なことさせちゃった笑」
そう言って照れくさそうに笑う。
さっきまであんなに色っぽかった彼だとは思えない。
💛『ん、大丈夫…でも勇斗先輩もイッていいのに…』
思わずそう声に出すと勇斗先輩はぴたりと固まってしまう。
💛『せんぱい…?』
ぱちりと目が合うと、勇斗先輩は俺の肩を押して、ベッドに押し倒す。
🩷「ね、そんなん言われると俺止まんないよ?」
そう言って俺の脚をぐいっと開かせてほぐれたソコにふれる。
先ほど味わったあの快感を思い出してひくりとそこが疼く。
🩷「あー、えろ…たまんないわ」
にやりと舌舐めずりをした。
ゴムの封を切って自身につけると、俺の目を見る。
🩷「仁人、いい…?」
甘くドロリとした色が煮詰まったような目で問いかけられ、ごくりと喉が鳴る。
💛『いいよ…はやと…///』
ぴとりと秘部にそれがあてがわれると、きゅっとそこが疼いてしまう。
あんなに緊張していたのに、いまははやく勇斗先輩と繋がりたい気持ちと、指であんな快感ならば今から与えられる快感はどれほどのものなんだろうと怖さと変な好奇心で溢れている。
つぷりとゆっくりソレが挿入され、ぐっとナカが押し広げられるような感覚。
やっぱり指とは比較にならない質量で重くて苦しい。
勇斗先輩がゆっくり解してくれたから痛くはないけれど、慣れないこの苦しい感覚に段々と呼吸が浅くなってくる。
💛『ッ…ぁ…はぁ…せんぱっ…手…』
快感とは真逆の怖いっていう気持ちが顔を覗かせて、思わず勇斗先輩の腕に縋るように触れるとすぐに手を繋いでくれる。
🩷「大丈夫…ゆっくり息して、仁人…」
俺の手をぎゅっと握って優しく微笑んで安心させてくれる。
勇斗先輩に言われた通りに意識的にゆっくり呼吸をする。
勇斗先輩のモノが少しずつならしながらナカにはいってくる。
途中でさっき気持ちよかったところに勇斗先輩のモノが掠めたとき、ビクッと身体が跳ねてしまって恥ずかしい。
でも、ナカで自分が快感を拾えるってことが少しだけ嬉しかった。
🩷「仁人、ぜんぶはいったよ…」
ぎゅっと目を瞑ってなれるのを待っていた俺は勇斗先輩のその声で目を開ける。
至近距離で俺を見つめていたその甘い瞳。
とろけそうなくらいの優しい顔。
初めての経験で弱っているからかどうしようもなく彼がかっこよく見えて一気に顔が熱くなるのがわかる。
恥ずかしさからおもわず顔を隠すと、勇斗先輩はくすりと笑う。
💛『っ、やだ…かおちかい…///』🩷「なんで今その反応?笑」
うるさい、なんて可愛くない返事をすると、するりと頬を撫でられて
🩷「かわいい…ね、動いていい?」
そういって頰にキスを落とされる。
こくりと頷くと繋がれた手が離れて、俺の腰に手が添えられる。
なんだか寂しくって彼の手に触れる。
💛『ぁ…手、繋いでたい…です….』
そう溢すとすぐに俺の片手を繋いで、そのまま腰の位置に添えた。
ぎゅっと繋ぎなおされたその手が嬉しくって少し口元が緩む。
ゆるゆるとゆっくり律動が始まる。
ナカがなじむように勇斗先輩はゆっくり腰を動かして俺の様子を見てくれる。
まだ勇斗先輩のが俺のナカにはいってるって信じられなくて、ぼんやりとした頭で自分のお腹を撫でる。
その瞬間に勇斗先輩が俺のその手を強く握りシーツに縫い付ける。
💛『へ…な、なに_』
🩷「なあ、そんなこと考えてる余裕あんの?」
勇斗先輩が身体を屈めるとぐりっとイイところにソレがあたってびくびくと腰が揺れる。
💛『_ぁあッ♡…だめ…ゃ、まって…///』
急な刺激に自分でも聞いたことのない媚びるみたいな声が漏れる。
恥ずかしくって口を塞ぎたいのに、自分から繋いだ腰元の手と勇斗先輩に強く握られシーツに沈む手。どちらもそれが叶わない。
最初よりも強く揺すられ、深いところまで入ったソレはイイ所を完全には突かず掠めるくらいを繰り返す。
💛『んッ…ぁ……あぁ……んん…///』
その度に嫌な声が漏れてしまって、ぐっと唇を噛む。
🩷「仁人、噛んじゃだめ」
勇斗先輩にすぐ見つかってしまって、キスで咎められる。
💛『んぅっ…ん……ぁっ…んん…///』
キスしたままナカで動く先輩のソレ。
大好きなキスをしながら、イイところを刺激されるとふわふわして気持ちいい。
きゅぅっとナカが苦しくなって締まると勇斗先輩のモノがおっきくなるのがわかった。
🩷「ぁ…やば…めっちゃ締まった…っ…仁人きもちいい?」
勇斗先輩が少し顔を歪めて、苦しそうに笑う。
そんな表情もかっこよくてキュンとした。
💛『ッあ…んん、…ぁ…きもちい…♡』
ぽわぽわとした頭はもう羞恥心なんて構っていられなくなってしまって、恥ずかしい言葉が溢れでる。
🩷「ん、かわいい…ッ..ねぇ可愛いって言われて締まんの…やばい…///」
かわいいって大好きな貴方に言われるから嬉しいんだ。
心も身体もその言葉で満たされて、幸せな気分。
わかりやすく反応してしまうナカがちょっと恥ずかしい。
だけど先輩の愛おしいって目が俺を見つめてくれて今この時間は俺が先輩を独り占めできてるってわかって幸せ。
💛『ぁっ…ねぇ、んっ…もっと…♡』
ばかになった頭はただ彼を求めて、誘うような言葉を吐く。
🩷「はは…たまんない…ッ…仁人、ごめん…」
どこかで彼が謝る声が聞こえたが、それは快感によって掻き消される。
ごりっとしこりを押し潰すように奥を疲れ腰が反る。
息ができなくなるくらいの快感で目の前がチカチカする。
💛『ッ__♡ ぁ”…っだめ…んんっ…きもち…きもちぃ…♡』
ぐちゅりと2人の結合部分からいやらしい水音が響き、何度も気持ちのいいところを擦られ、大きな快感の波が迫る。
💛『あっ…だめ…いっしょだめ…んっ…ぅあ…♡』
勇斗先輩が俺の自身を緩く扱きながら、腰を動かす。
ただでさえナカの快感に悶えているくらいなのに、急に弱いところを一気に責められたら絶頂がすぐそこにきてしまう。
🩷「ッ…かわいい…ぁっ…イッていいよ仁人…」
耳元で勇斗先輩の吐息混じりの声でそう呟かれる。
その声にぞくぞくとして、ぼんやりと視界がぼやける。
イイところをトントンと突くその動きは着実に絶頂へ導いていく。
粘度の高い水音が部屋中に響く。
勇斗先輩の吐息がだんだんと荒くなってきて、配慮してくれていた腰の動きもだんだんと荒っぽく先輩の欲が見えるような動きになる。
あの優しい勇斗先輩がこんなにも貪欲になって
、俺を求めてくれてるのが嬉しくって先輩の腰に脚をまわす。
もっと奥まできてほしい…先輩と一緒に達したい…こんなエッチなこと考えてるってわかったらひかれちゃうかな。
そんな考えは杞憂だったようで、俺の行為は先輩の理性を壊すのに十分すぎたよう。
先輩が荒々しく舌打ちする音が聞こえる。
動きがおさまり、覆い被さるように密着する。
🩷「仁人大好き…許して…」
その声が耳元で聞こえると、ばちんと目の前に光が走った。
💛『ッあ”♡♡…ぁんっ…あっ…だめ…イッたの…ぁッ…だめっ…♡』
まだナカがビクビクと震えていて、大きすぎる快感にイッたってわかってるのに俺の自身からは何も出ていない。
頭が混乱して勇斗先輩の首に腕を回して縋るように抱きつく。
🩷「ッしめんな…っ……じんと…♡」
達してもなお責められるイイトコロ。
腰の震えはとまらず、先輩のを搾り取るように収縮するナカ。
💛『だめっ♡…あッ…きもちぃ…はやとせんぱ…ぁん…ッ♡』
先輩の名前を呼ぶとまた先輩のそれの質量が増す。
💛『んぅ…おっき…ぁっ…すご……んッ…♡』
わかりやすく先輩がイラッとした顔をして
俺の唇を塞ぐ。
息する暇もなく掻き乱すように舌が絡んで、密着した2人の間で擦れる俺の自身も、押しつぶすくらいに強く突かれるソコ。
一気に刺激が押し寄せ、より一層だらしない声が漏れる。
🩷「ッ…俺もやばい…仁人…一緒にイこ…?///」
💛『んぅッ……ぁっ…ッイく…ぁ、だめッ…あッ…あぁ…ッ♡』
チカチカと目の前が光って、腹部に生暖かい感覚が伝う。
勇斗先輩が俺の上に倒れ込んでくる。
💛『ぁっ…ゃ…いまだめッ…ぁ…おくやだっ……ッ///』
達したばかりなのに深くまではいってくるソレ。
力なく彼の肩を押すと、ゆらりと起き上がり俺の中から自身を抜き取る。
大きすぎると思っていたソレが抜かれると俺のソコはヒクヒクと寂しがるように反応した。
達したばかりのぼんやりした頭でもそれは恥ずかしくて、顔を背ける。
勇斗先輩はゴムをぽいっと投げ捨てて、俺の隣に寝転がると背中にぎゅっと抱きついてくる。
🩷「じんと、だいすき…」
甘えるように俺にくっついて耳元でそう呟く。
甘ったるいけど、さっきみたいなどろりとした色っぽいものじゃなくてただ甘えたいだけのようなかわいらしい感じ。
逆にそんな甘えたな声がはずかしく感じてしまって、なかなか振り向けずにいると
腰を引き寄せられ、向かい合わせにされる。
🩷「じんとかわいい…照れてんの?笑」
俺の汗で濡れた髪を分けて、俺のおでこにキスをする。
俺の反応を見るようにじぃっと見つめてくるから、ぺしりとほっぺたを軽く叩く。
💛『別に照れてないです…!!』
🩷「んー、ほんとに?笑 耳真っ赤じゃん笑」
俺の髪を耳にかけてするりと撫でる。
🩷「ほんと、かわいいな」
ぽつりと優しく呟いて、愛おしそうな目で俺をみる。
綺麗なその瞳に映った俺の顔は真っ赤に染まっていた。
第4話【ハジメテ】いかがでしたでしょうか???
前回が短いと思ったら今回は鬼の長さで申し訳ないです😢💭
前回のぺろのあとがきをみなさん読んでくださっていたようで、特典会についてたくさん触れていただいて🤭
拙いレポになりますが、緊張でブースに入って立ち止まってしまった私に対して、💛さんが小さい声で「お願いします、ここどうぞ🙂ペコ」ってお辞儀してふんわり微笑んで椅子指してくれて からほんとになんにも記憶がなくてただスマホに💛さんとのツーショが残っていました😭
(だれか私のことを叱ってください🥲)
次回は27日(金)の21時の更新を予定しております!
内容的はまだ未定になっておりますが、いただいたリク消化も含め、あと2話ほどかきたいなあと思っております🤍
ぜひいいね、コメントしてお待ちくださいね✨
感想も、リクエストもお待ちしております💖
では🍀
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やばいです💦今回長すぎて満足感すごいです!!まじまじと見ちゃいました。今回ニヤニヤ止まんないです😇 ぺろさん🩷💛の作品書くの天才的すぎます♡💛の🩷に対する名前呼び純粋に好きです!!最推し💛最高に可愛いです!!🩷も愛しまくってるのが伝わってこっちもキュンキュンしちゃいます🥺次回作もワクワクしながら待ってます😍 長文失礼しました🙇♀️